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五十嵐響子「私から私へ」

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2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/05/13(土) 23:15:29.69 ID:+3YSvwyM0

『10年後の私へ   五十嵐響子』

「この手紙は…」

先日、実家からたくさんの荷物が送られてきました。その中に紛れていた一つの手紙を手に取ります。

「懐かしいなぁ…四年生ときに、私に書いた手紙だ。」

10歳の時。私が小学四年生の時。二分の一成人式で私宛に書いた手紙。

「10年後の私へ…か。」

どこか、気恥ずかしい。でも、何を書いたのか覚えてなくて気になる。気になるなら、仕方ないよね?そう思いながら封を切り、中の便せんを取り出します。

読み進めていくと、手紙の上の懐かしい文字が、今の私に尋ねました。

『わたしのゆめは、かないましたか?』

「夢…かぁ。」




神谷奈緒「誤飲事故」

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2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/05/06(土) 20:09:17.97 ID:+dXjbmxP0

今回のあらすじ:志希の薬をPが間違えて飲んだ。

P「ああああああああああああ!!!!」

奈緒「吐き出せ!吐き出せってPさん!!」


P「頭が割れるうぅぅぅうぅぅううぅぅぅ!!!!!」

比奈「なんで飲んじゃったんスか!」


志希「いや~、うち(CuP)の疲労回復用に作ってたやつの副産物を、そこらにほっといたのがマズかったね~。」


P「がぁあ!あがああああああああが!!」ビタ!ビタビタビタ!

奈緒「白目むいてよだれ垂らし始めた!」

比奈「このままじゃ死んじゃうっスよ!!」

志希「んにゃ、死にはしないよ。」

P「あ…………。」

バターン!!

奈緒「倒れた!」

ムクリ

P「…。」

比奈「2秒で起き上がったっス!」

志希「にゃはは~、まあ死にはしないけど…。」

P「…お姉ちゃんたち、誰?」

奈緒「は?」

比奈「え?」

志希「ただ…性格がおかしくなるだけだよ。」

P「えーっと、僕はいまどこに…。」

志希「これは、精神の若返りかな?」

P「あ、始めまして!Pです!」

奈緒「……キッツ。」





【デレマス】黒いアイツの倒し方

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2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/04/08(土) 22:12:23.22 ID:/+P/CBW/0

CGプロの平穏は、ある日突如崩れ去った。

ありす「きゃああ!!」

晴「に、逃げろ!」

冬が終わり、春になり、ヤツが来たのだ。

カサカサカサカサ…

G「じょうじ」

害虫の王(ゴキブリ)、襲来―。





一ノ瀬志希「化け物志希ちゃん」

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2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/03/29(水) 22:09:06.53 ID:mjjsyMbE0

パパ…?

「すまない、志希。」

どうしたの?そんな顔して?

アタシのレポートを見てくれるんじゃなかったの?

いつもみたいにアタシの頭をなでて褒めてくれないの?

「もう俺は…お前が娘には見えない」



「化け物にしか、見えない」





【デレマス】クラリス「懺悔室」

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2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/03/19(日) 22:11:39.88 ID:QtNj6/l70

皆さんは、『懺悔室』というものをご存じでしょうか?

それは木製の電話ボックスのような部屋のことで、カーテンの閉まる部屋に神父が入り、

もう一つの小部屋に(神を信じる者なら誰でもいいのですが)信者が入ります。

部屋と部屋の間の壁には『小窓』があり、『話す声』は聞こえるようにはなっているのですが、神父と信者の顔はお互い薄暗くなっていて見ることは出来ません。

そして信者は小窓に向かって自分の犯した『あやまち』を、プライバシーを守られて神父に告白します。

人は自分が考えるほど心の中にある「秘密」というものを何年も何年も隠し続けることは出来ません。

「秘密」が重大であればあるほど心はとても苦しみ悲鳴をあげるものです。

「懺悔室」はその魂の浄化のための場所であり、昔の人の「叡知」なのです。




高森藍子「宝石になった日」

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2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/03/11(土) 22:45:05.85 ID:VsyPdged0

『写真を撮られるのが、苦手で…』

今でも私は、プロデューサーさんのこの言葉が忘れられません。





池袋晶葉「火に酒を注ぐ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488973893/

2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/03/08(水) 20:53:03.06 ID:7ihA7hEF0

晶葉「ついに…ついに出来たぞ…!ドラえもんの道具再現その72号…」


晶葉「ホンワカキャップ!!」

~ホンワカキャップとは~

ペットボトルのキャップ等につけて使用する道具。このキャップを通した飲み物を飲むと、擬似的にアルコールに酔ったような体験が出来る。

といっても、アルコールは一切入っていないので、未成年でも安心。

大人の気分を味わいたいアイドルの皆様に是非。

晶葉「早速、試験運転といこうか!」





鷺沢文香「あなたの知らない物語」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488462506/

2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/03/02(木) 22:49:00.43 ID:6BM25xCl0

文香「栞…ですか?」


P「うん、文香さんにはぴったりだと思って」

そう言うプロデューサーさんの手から私の手へと、一枚の栞が手渡されました。

その真ん中には、白色のきれいな花の絵が描かれています。

文香「この花は…?」

P「あー…ごめん、わからない。文香さんに似合うものをって考えてたからさ、花の種類とかよく調べてなくて…」

文香「そうですか…」

私はそう言いながら、手元にある栞に目を落とします。

そこには白い花が、とてもかわいらしく咲いていました。





神谷奈緒「なんで土下座してんの…?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488199109/

1 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/02/27(月) 21:38:30.18 ID:SXCBEPY30

金は命よりも重い・・・・!




2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/02/27(月) 21:39:15.93 ID:SXCBEPY30

P「お願いします、お願いしますからお金をくださいお願いします」

奈緒「…」


P「返すんで、必ず返すんでお金をくださいお願いします」

比奈「…」


P「お願いします、一生のお願いですからお願いします」

比奈奈緒「「……」」





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