ヘッドライン

荒木比奈「バイクと花火と握った手」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499702978/

1 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/07/11(火) 01:09:38.71 ID:ey8B3vvV0
君がいた夏は遠い夢の中

空に消えてった打ち上げ初投稿です



2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/07/11(火) 01:10:16.46 ID:ey8B3vvV0

この面倒な本音を、いつあなたに伝えることが出来るのだろう。

ここから先に進みたいとは思ってはいるけれど、私は先への進み方を知らない。自分が創作でやる以上に難しくて、初めてで、何をどうしたらよいのか分からない。私は私の漫画のキャラよりも恋愛では負けている。

…悲しい。





【モバマス】n年後の関係

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498834854/

1 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/07/01(土) 00:00:54.42 ID:47jOOTyu0
未来への初投稿です

このSSにはPが複数人登場します、ご了承ください

4 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/07/01(土) 00:04:01.64 ID:47jOOTyu0

5年後、渋谷凛と凛P。

凛「…五年でいろいろあったけど、なんかあっという間だった気がする」

P「そうか?」

凛「うん、仕事の内容も変わって、お酒も飲めるようになったけど、まだ五年前から変わった気がしないな」

P「…十分変わったよ、その…なんて言うか…お、大人になった?っていうか…」

凛「何それ」フフッ

P「いやほんとごめん、上手く言葉に出来ないわ…」

凛「…でも、変わってないって自信を持って言えることもあるよ」

P「へぇ、何なんだ?」

凛「…言えないよ、まだね」

P「何だよそれ…気になるなぁ…」

凛「…」





佐藤心「優しくしてくれよ☆」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498134748/

1 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/06/22(木) 21:32:29.21 ID:ys67cGWM0
この前の限定ガチャで白無垢しゅがはさんにパーフェクトノックアウトされたので初投稿です



2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/06/22(木) 21:33:21.69 ID:Tu9HjCgo0

最初は、この人の担当のプロデューサーになった自分の不運を憎んだ。





[ 2017/06/22 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(5)

【モバマス】プロレスごっこ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497606030/

2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/06/16(金) 18:41:03.23 ID:owrHDoo50

「かっはぁ…!」

鈍い音がリング上にこだまする。

中野有香の放った拳が、見事プロデューサーのみぞおちへと入った。

「うがっあはぁ…!」

たまらずプロデューサーはその場に膝から落ちる。

『プロデューサーダウーーン!!有香選手のパンチは一発でプロデューサーをアウトにするのか!?』

実況席の姫川友紀の声が会場内にやかましく響き、そしてそれに呼応するように観客席からは声援がリングに向かって飛ぶ。

「これっくらいで…アウトになんかなるかよ…!」

よろよろとプロデューサーは立ち上がった。その息はまだ荒々しい。

「OK?」

「もちろん…!」

レフェリーの木村夏樹に意思表示。

大丈夫だ、まだ受ける。

「流石です…私の拳をモロに受けて立ち上がった人間はそうそういません。」

「あいにく、タフさだけがとりえなんでねぇ…!」

「…ファイ!」

『さぁー試合再開だー!』

有香は、次の一撃のためにまた拳を構える。

「次で終わらせる…!」

「何回だろうと受けきってやるよ…!」

セコンドにちらりと目をやると、凛がタオルを用意していた。

プロデューサーは「そんなもの必要ない」と、手をひらひらと振りジェスチャーする。

「――ッ!」

その一瞬の隙をつき、有香が右のストレートをプロデューサーに向かって放った。





【モバマス】ヘルプコール

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496336083/

2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/06/02(金) 01:55:21.04 ID:mbiSOslb0

ピロピロピロピロピロ。

「うぅん…。」

枕元のアラームを止める。朝だ。

「うわ…。」

6時。アラームの設定を変えてないせいで、昨日と同じ時間に起きてしまったようだ。せっかくの日曜日なのに、まだちょっと寝ていたかった。

「…ん?」

「すぅ…すぅ…。」

小さな寝息。隣でまだ寝ている彼女――佐久間まゆのものだ。

「…ん…あ、おはようございますPさん。」

「うん、おはよう。」

「…どこいくんですかぁ?」

「トイレだよ。」

僕はスマホを持ち、トイレへと向かった。そうか、今まゆは僕の家にいるのか。寝起きで働かない頭を必死に動かし、ある番号へとコールをかける。

この状況、間違いない。

「もしもし!出てくれ!!助けてくれ!!CoP!!助けてくれ!!不法侵入だ!!」

ついに自宅がまゆに見つかってしまった。





森久保乃々「これだけは無理なんですけどぉ!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495461207/

2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/05/22(月) 22:55:18.93 ID:kn3gGM8E0

ザーザーザーと、ゴロゴロゴロと。外はとっても酷い天気です。もりくぼは雷が苦手なのでこんな天気は嫌いです。

「ひっ!!」

ぴかっと外が光ります。また一つ雷が落ちました。少しの間を置いて、ゴロゴロと。響くような音が私の居る机の下までうるさく届きます。

「今の近かったね。」

「来るんじゃなかった…休みだったのに…こんな天気なら、部屋から出ない方が良かった…。」

「…じゃあなんで乃々ちゃん、こんな天気なのに事務所に来たの?」

「プ、プロデューサーさんだけには言えません…。」

「さっきからそう言ってるけど…いい加減何で来たのか、理由を教えてくれないかな?」

「無理です!これだけは無理です!むりくぼです!」

「なら、無理強いはしないけどさぁ…寮の人は心配するだろうし、そっちにはちゃんと理由を話すんだよ?」

「…わかりました。」

今日、私がここに来た理由ですか?プロデューサーさんには絶対に言えませんよ…。だって…。

この、私のノートを、誰にも見られないように回収したんですから!





五十嵐響子「私から私へ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494684837/

2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/05/13(土) 23:15:29.69 ID:+3YSvwyM0

『10年後の私へ   五十嵐響子』

「この手紙は…」

先日、実家からたくさんの荷物が送られてきました。その中に紛れていた一つの手紙を手に取ります。

「懐かしいなぁ…四年生ときに、私に書いた手紙だ。」

10歳の時。私が小学四年生の時。二分の一成人式で私宛に書いた手紙。

「10年後の私へ…か。」

どこか、気恥ずかしい。でも、何を書いたのか覚えてなくて気になる。気になるなら、仕方ないよね?そう思いながら封を切り、中の便せんを取り出します。

読み進めていくと、手紙の上の懐かしい文字が、今の私に尋ねました。

『わたしのゆめは、かないましたか?』

「夢…かぁ。」




神谷奈緒「誤飲事故」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494068903/

2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/05/06(土) 20:09:17.97 ID:+dXjbmxP0

今回のあらすじ:志希の薬をPが間違えて飲んだ。

P「ああああああああああああ!!!!」

奈緒「吐き出せ!吐き出せってPさん!!」


P「頭が割れるうぅぅぅうぅぅううぅぅぅ!!!!!」

比奈「なんで飲んじゃったんスか!」


志希「いや~、うち(CuP)の疲労回復用に作ってたやつの副産物を、そこらにほっといたのがマズかったね~。」


P「がぁあ!あがああああああああが!!」ビタ!ビタビタビタ!

奈緒「白目むいてよだれ垂らし始めた!」

比奈「このままじゃ死んじゃうっスよ!!」

志希「んにゃ、死にはしないよ。」

P「あ…………。」

バターン!!

奈緒「倒れた!」

ムクリ

P「…。」

比奈「2秒で起き上がったっス!」

志希「にゃはは~、まあ死にはしないけど…。」

P「…お姉ちゃんたち、誰?」

奈緒「は?」

比奈「え?」

志希「ただ…性格がおかしくなるだけだよ。」

P「えーっと、僕はいまどこに…。」

志希「これは、精神の若返りかな?」

P「あ、始めまして!Pです!」

奈緒「……キッツ。」





【デレマス】黒いアイツの倒し方

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491657100/

2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/04/08(土) 22:12:23.22 ID:/+P/CBW/0

CGプロの平穏は、ある日突如崩れ去った。

ありす「きゃああ!!」

晴「に、逃げろ!」

冬が終わり、春になり、ヤツが来たのだ。

カサカサカサカサ…

G「じょうじ」

害虫の王(ゴキブリ)、襲来―。





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