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【モバマス】ギャルゲーMasque:Rade 智絵里√

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517466864/

1 : ◆TDuorh6/aM 2018/02/01(木) 15:34:24.83 ID:Zw2GoZ6SO


これはモバマスssです

【モバマス】ギャルゲーMasque:Rade 加蓮√

【モバマス】ギャルゲーMasque:Rade 美穂√

の別√となっております
共通部分(加蓮√81レス目まで)は上記の方で読んで頂ければと思います
また、今回は智絵里√なので分岐での選択肢で1を選んだという体で投稿させて頂きます






【モバマス】ギャルゲーMasque:Rade 美穂√

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516469052/

1 : ◆TDuorh6/aM 2018/01/21(日) 02:24:12.62 ID:77J8pJwM0

これはモバマスssです

【モバマス】ギャルゲーMasque:Rade 加蓮√
の別√となっております
共通部分(加蓮√81レス目まで)は上記の方で読んで頂ければと思います
また、今回は美穂√なので分岐での選択肢で2を選んだという体で投稿させて頂きます

2 : ◆TDuorh6/aM 2018/01/21(日) 02:25:38.52 ID:77J8pJwM0


P「四人で遊園地に行ったんだよ」

加蓮「いいなー、アタシも連れてってくれれば良かったのに」

P「体調悪かったんだろ? あと俺、北条の連絡先しらないし」

加蓮「あ、そっか。それじゃHR終わったらライン交換しよ」

P「だな、連絡相手は多い方が良いぞ」

加蓮「で、誰と行ったの?」

P「いつもの二人……李衣菜と美穂。あと智絵里ちゃんの四人」

加蓮「ふーん……そっか」

P「……そう言えば、金曜の事なんだけどさ」

加蓮「あー、あれ?上手かったでしょ、アタシの演技」

P「演技でキスまでするか普通……」

それに、確かあのラブレターは。

俺の見間違いでなければ……

加蓮「……ま、お互いの思い出って事で。別に忘れても良いけど」

P「……なぁ、北条」

加蓮「なに?……あ、そろそろ急がないとマズいんじゃない?」

P「それもそうだな。ま、今話すことでもないか」

加蓮「…………うん、そうだね。あ、私保健室行ってマスク貰ってくるから先生に伝えておいて貰っていい?」

P「あいよ、任せとけ」

加蓮「それじゃ……じゃあね」




モバP「カップ麺食べたい」響子「ダメです」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516542382/

2 : ◆TDuorh6/aM 2018/01/21(日) 22:47:35.57 ID:5Lx9we2TO

P「カップ麺食べたい」

響子「ダメです」


P「はい……」

響子「それでは、レッスン行ってきますね!」

P「行ってらっしゃい……」

バタン

P「……」

ちひろ「……」


P「……ちひろさん」

ちひろ「ダメです」

P「はい……」





【モバマス】ギャルゲーMasque:Rade 加蓮√

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514899399/

1 : ◆TDuorh6/aM 2018/01/02(火) 22:23:20.36 ID:w5LZSvi60

これはモバマスssです
かなりの独自設定があります

2 : ◆TDuorh6/aM 2018/01/02(火) 22:25:52.29 ID:w5LZSvi60


ピピピピッ、ピピピピッ

P「うぅーん……朝か……」

朝が来てしまった。

何故、朝はくるんだろう。

そもそも、朝が来たら起きなきゃいけないと誰が決めたんだろう。

そうだ、別に朝が来たからって起きなきゃいけないわけじゃない。

もう一眠りしよう。

「おはよー」

……もう一眠りしよう。

「P、寝てるの?」

聞こえない、何も聞こえない。

何か声がしたような気もするが、きっと本の妖精とかだ。

うちは古書店だし、居たっておかしくないだろう。

「……よーし、それじゃ今のうちに顔に落書きを……」

P「待て待て待て!起きてる、起きてるから!」

目を開ければ、目の前にはクレヨンが構えられていた。

俺を絵画にでもするつもりか。

あとなんでクレヨン持ってるんだ、画家志望か。

李衣菜「あ、やっぱり起きてるじゃん。おはよ、P」

ちょっと涙で滲む目を擦れば、制服姿の李衣菜が笑っている。

まったく、こいつはいつも勝手に俺の部屋に……

P「……待てよ?李衣菜が居るって事はもう時間が……」

李衣菜「あ、それなら大丈夫。私もPの朝ご飯に肖りに来ただけだから」

そうか、それなら良かった。

いや、良くない。

よくよく考えれば、なぜこいつはいつも当たり前のように朝食をたかりに来ているんだ。

李衣菜「あと美穂ちゃんも来てるよ。Pがちゃんと起きられるか心配だ、って」

そうか……美穂も起きるの苦手なのに……

李衣菜「あと朝ご飯食べに、だってさ。Pは料理上手いからね」

感動が少し薄れた。

いやまぁ、期待してくれてるのは嬉しいけど。




高垣楓は汗を流したい

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1511703266/

1 : ◆TDuorh6/aM 2017/11/26(日) 22:34:26.50 ID:l0h08QgDO

これはモバマスssです



2 : ◆TDuorh6/aM 2017/11/26(日) 22:35:16.68 ID:l0h08QgDO


「……あったかいですね、プロデューサー」

「……最近とても寒いですからね」

 カポーン、と効果音が鳴りそうな間が開く。

 隣には鼻歌でも歌いそうなほど上機嫌に、目を細めてお風呂を堪能する楓さん。
 水滴の浮かぶ真っさらな肌から目をそらすべく、俺は顔を反対に向けて壁と見つめ合う。
 いかんせん我が家のバスタブは二人以上で入る事は想定されておらず、そこまで広くはない。
 肩や足が肌同士で直接触れてしまっているが、なんとか心に般若心経を流して気持ちを抑え込んだ。

「もう。目を背けちゃメッ、ですよ……ふふっ」

 両手で顔を無理やり楓さん側に向けられた。
 そんな楓さんの頬も、ほんのり紅く染まっている。
 お風呂だから少し身体が熱いのか、それとも内心はやっぱり恥ずかしいのか。
 そんな表情に昂ぶる心を、般若心経のサビでなんとか紛らわした。

 ……なんで、こんな事態になっているんだろう。

 事の始まりは、俺の家で一緒にお酒を飲んでいるところからだった筈だ。





[ 2017/11/27 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

未来「メメント?」まつり「モメント♪」美也「ルルルルル☆」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511681574/


2 : ◆TDuorh6/aM 2017/11/26(日) 16:33:30.19 ID:E7GsXdjqO



未来「あの~」


美也「どうかしましたか~?」


まつり「どうしたのです?未来ちゃん」


未来「私達『タウラス』の『メメント?モメント♪ルルルルル☆』って歌ありますよね?」

美也「ありますね~。とっても速くて素敵な歌です~」

まつり「美也ちゃん的には速ければ素敵なのです?!」

美也「ゆっくりも素敵ですよ~」

未来「美也ちゃんはマイペースですね~」

まつり「それで、姫たちの歌がどうしたのです?」

未来「……なんだっけ?」

美也「未来ちゃんもマイペースですね~」

未来「でへへ~」

まつり「ふふっ、とっても可愛いのです!」



静香(……なんだったのよ!気になるじゃない!!)






七尾百合子は空想から恋する

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1511176122/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/11/20(月) 20:09:22.23 ID:KwRwNAaZO



「百合子……俺のものになれ」

「そ、そんな。いきなり過ぎて、私……心の準備が……っ!」

「そんなに顔を赤くして……可愛いな、百合子」

「ひゃっ、か、かわいい……えへへ……か、可愛いですか……」

「……おーい百合子ー、帰ってこーい。そんなの台本にないぞー」

 ある晴れた秋の昼下がり。
 俺の家で(何故か居る)百合子の演技練習に付き合っていた。

 オフだというのに「より一層、演技力を鍛えたいんです!」と言っていたから感涙に咽び泣くほどでは無いものの感動したはいいが、その台本は百合子の自作恋愛小説的なもので。
 なんだか台本の名前が百合子と俺の名前で設定されており。
 歯の浮くような小っ恥ずかしい台詞マシマシな台本を全力で演技させられ。
 尚且つ(ここで壁ドン、ここで顎クイ、しっかり相手の目を見つめて!)等動作の指示までされている。

 まだ全部を読みきった訳ではないが、些か少女漫画じみて甘ったる過ぎないだろうか。
 ついでに屋内だから大丈夫だが、外でこれと同じ事をしたら即通報ものだろう。

 しかも……

「ぷ、プロデューサーさん!きちっと最後までしっかりお願いします!」

「台本にない事言い出したの百合子だぞ……」

 俺以上に百合子が照れまくっていた。
 何故だ、自分で書いたのではないのか。
 俺だってかなり恥ずかしくて若干自棄になっていると言うのに。
 壁ドンなんて生まれて初めてやったぞ。




フレデリカ「圧迫面接ごっこ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511099439/


2 : ◆TDuorh6/aM 2017/11/19(日) 22:51:49.25 ID:SNr1KoKKO


杏「うぇー……明日オーディションじゃん」

杏「なんかこう、大いなる力的なのでぱぱっと合格しないかなー」

杏「……はいはい、分かってるって」

杏「杏的には不合格でも休めるからいいんだけどね」

杏「テキトーにやっとけばなるようになるでしょ」

杏「あ、代わりにプロデューサーがオーディション受ける?」

杏「いや冗談だからね?本当にやられると割とアレ」

杏「まーいーや、んじゃまた後でね」




フレデリカ「不動産屋さんごっこ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511003410/


2 : ◆TDuorh6/aM 2017/11/18(土) 20:10:44.18 ID:pVUdjF0VO


杏「あー、家事全部誰かがやってくれればいいのに」

杏「印税でウハウハになったらお手伝いさんとか雇ってさ」

杏「……だめかー」

杏「ワンルーム執事付きの物件とかあればいーのにね」

杏「あーでもどーせなら2LDKのそこそこ広い家で一部屋に引きこもってたいかな」

杏「それで月々1万くらいの家ないの?」

杏「……まー完全に訳ありだよね」

杏「そいじゃ、また後でねー」




三船美優「純情な想いに酔わせていただけませんか……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510128801/


2 : ◆TDuorh6/aM 2017/11/08(水) 17:14:43.61 ID:+HK+5YK6O


 初めての出会いは、とある歩道橋だった。

 失敗続きのスカウトに嫌気がさし、一人寂しくビールを煽った帰り道。
 次に失敗したら、本当に俺は向いてなかったんだと諦めようなんて思っていて。
 もういっそのこと空から美人が降ってきたり何処かに落ちてたりしないかな、なんてアホな事を考え始めていた時。
 歩道橋を登り、寒い夜道に恨みを飛ばしていたところで……

「……はぁ」

 俺は、彼女と出会った。

「……大丈夫ですか?飲み過ぎですか?」

「……えっ?あ、いえ……」

 蹲った彼女は、俺の声に反応して此方を向く。
 何となく声を掛けてみたが、とんでもない美人だった。
 落ちてるもんだな、美人なんて失礼な事を考えてしまう。
 それくらいタイミングが良くて、なんだか運命的な出会いだな、なんて柄にもない事を考えてしまって。

「買ったばかりのヒールが折れてしまって……散々です。本当に……散々で……」
 
 明るい栗色の長い髪を揺らし、彼女は首を振った。

「慣れない靴を履いて、背伸びしたくらいでは……人は、変われないんですね。靴を変えた事も、誰にも気付いて貰えなくて……」

 わかるー、と軽く返せそうな雰囲気ではなかった。
 思ったよりも良く話す女性なのかもしれない。

「……そんな事、分かってるくらい大人だったつもりなのに……」

「……諦めを学ぶ事が大人になるって事ではないと思いますよ」

 ……?
 俺は何を言っているんだろう。




[ 2017/11/18 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)
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