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食蜂「きょうはとうまさんといっしょにあそびました」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1402241188/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 00:26:28.59 ID:bkdVVGD30

4月1日


きょうは道を歩いていたら、いじわるな男の子たちにかこまれてしまいました


わたしはすごくこわくて、からだがふるえて動けませんでした


わたしはこれからどうなっちゃうんだろうって思ったら、急に男の子のうちの一人がふっとんじゃいました


わたしはびっくりしちゃってめをぱちぱちしていたんだけど、そのあいだにほかの男の子たちもどんどんたおれていきました


男の子たちは覚えてろー、と言いのこしてすたこらさっさとにげていっちゃいました


わたしはしばらくぼーとしていました。すると、男の子がはなしかけてきました。その子はわたしをかこんだなかにはいなかった男の子だって気づきました


だいじょうぶ?けがはない?と聞いてきたので、だいじょうぶよぉありがとぉっていいました


すると、その子はにっこり笑いました


わたしはどうしてかわからないけどとてもどぎまぎしてしまって、とても熱かったです


でも、せめて、なまえは聞きたいなって思って、がんばってなまえをききました


あなたはだあれ?ってきくと、その男の子は、おれは、かみじょうとうまっていうんだって言いました


その子のなまえはかみじょうとうまっていうんだ、とわたしはおもいました





とある魔術のおてぃぬすたん

1 : ◆SoZEW6Fbg2 2014/05/12(月) 19:22:18.50 ID:KNBIvlrF0



新約10巻ネタバレ注意
短編集のつもり










オティヌス「私は」

3 : ◆SoZEW6Fbg2 2014/04/25(金) 23:06:40.00 ID:l7iVpB4v0

私は何のために生まれてきたのだろう


私はどうして生まれてきたのだろう


これまでの長い人生の中で、その答えをずっと探し続けていた


どれだけ考えたところで、良い答えなど浮かびはしなかった




私は世界の誰からも必要とされていない


私は世界の誰からも疎まれる存在だ




どれだけ世界を作り変えても


どれだけ希望を持っていたとしても




それだけは、変わることが無かった




オティヌス「普通の日常、普通の人間」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/09(水) 22:00:17.39 ID:D3LCyPN+0
『魔神』を無力化して人間へと戻ったオティヌスのお話
新約10巻楽しみですね



7 : ◆SoZEW6Fbg2 2014/04/09(水) 22:18:58.08 ID:D3LCyPN+0
上条「ただいまー……」

オティヌス「おかえり」

上条(……おかえり…かぁ)

上条「たっだいまーオティヌス!楽しく過ごしてたか?」

オティヌス「暇で仕方なかったよ。学校なんぞ行かなくていいんじゃないか?」

上条「今の俺は首の皮一枚で繋がってるようなもんなんだよ。ホントに留年しちまう」

オティヌス「色々な意味で馬鹿な奴だからな、お前は」クスッ




オティヌス「おーい。遊びに来たぞー」上条「はいはーい」

1 : ◆SoZEW6Fbg2 2014/03/04(火) 01:33:04.11 ID:picTIsit0

上条「ようオティヌス。よく来たな」

オティヌス「お前がいつでも遊びに来てもいいって言ったからな。こうして来てやったんだぞ?」

上条「おう、大歓迎だ。入れよ」

オティヌス「………」

上条「ん?どうした、入らないのか?」

オティヌス「ひ、人の家に遊びに来たのは、あいにくお前が初めてのことでな……」

上条「あはは、何緊張してんだよ。さっさと入らないと身体冷えちまうぞ」

オティヌス「あ、ああ。邪魔するぞ」





上条「綺麗な桜だな」インデックス「そうだね」

1 : ◆SoZEW6Fbg2 2014/03/31(月) 21:50:45.77 ID:oq1ux+XB0

上条「俺も無事進級できることが決まったし、未来は明るいな」

禁書「なんで進級できたのか不思議なくらいなんだよ」

上条「お前のせいでもあるんだぞ?」

禁書「ごめんなんだよ」

上条「いやー、それにしても綺麗な桜だな」

禁書「そうだね」





オティヌス「私と上条のしあわせ逃亡生活」


1 : ◆SoZEW6Fbg2 2014/03/20(木) 21:46:30.88 ID:QQ5msxSP0
続きものです
過去作はこちらからどうぞ

1作目:オティヌス「私と上条のいちゃいちゃ逃亡生活」

2作目:オティヌス「私と上条のらぶらぶ逃亡生活」


7 : ◆SoZEW6Fbg2 2014/03/20(木) 22:10:54.45 ID:QQ5msxSP0

オティヌス「なぁ当麻」

上条「なんだよオティヌス」

オティヌス「お前は言ったな、『船の墓場』で。世界を敵に回してでも私を助けてくれると」

上条「ああ、言った」

オティヌス「絶対だな?」

上条「ああ、もちろん」

オティヌス「なら今助けろ」

上条「何をだよ」

オティヌス「はきそう……」フラッ

上条「!?」




オティヌス「私と上条のらぶらぶ逃亡生活」


1 : ◆SoZEW6Fbg2 2014/02/10(月) 22:07:16.94 ID:gKPc30V70
オティヌス「私と上条のいちゃいちゃ逃亡生活」の続き


5 : ◆SoZEW6Fbg2 2014/02/10(月) 22:39:18.31 ID:gKPc30V70

オティヌス「なぁ当麻」

上条「なんだよオティヌス」

オティヌス「お前は言ったな、『船の墓場』で。世界を敵に回してでも私を助けてくれると」

上条「ああ、言った」

オティヌス「絶対だな?」

上条「ああ、もちろん」

オティヌス「なら今助けろ」

上条「何をだよ」

オティヌス「股から血が…」

上条「!?」

8 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/10(月) 22:54:59.75 ID:HRF0NBGz0
最初前回と同じかと思ったらワロタwwww




上条「あの……オティヌスさん?」オティヌス「なんだい上条さんや」

1 : ◆SoZEW6Fbg2 2014/02/05(水) 01:00:03.43 ID:5gSD/KKS0
上条「と、トイレに行きたいので膝からどいてもらえないでしょうか?」

オティヌス「却下」

上条「いや、もれr「却下」

上条「……」

上条「どいてくれなきゃ嫌いになるぞ?」

オティヌス「」ヒュバッ

上条(迅い…ッ!!)





オティヌス「少し私の話を聞いてくれないか?」上条「………」

1 : ◆SoZEW6Fbg2 2014/02/03(月) 00:14:43.93 ID:B0uQ6yGb0

オティヌス「むかーしむかしの話だ」


オティヌス「そう、お前が生まれるずっと、ずーっと前の話」


オティヌス「私にとっての"元の世界"と言える場所に、まだ私が居た頃」


オティヌス「私は、魔神としてその頃から力を持っていた」


上条「………」





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