ヘッドライン

モバP「輝子が魔王になってしまった」輝子「Welcome to this crazy Time!!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570966043/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2019/10/13(日) 20:27:23.58 ID:wdqEccZA0
モバP「ハァ……」


ガチャ


輝子「た、ただいまー」

モバP「おー、お帰り輝子。レッスンはどうだった?」

輝子「実にハードだった。筋肉が……マッスルがはじけそうだぜェ……」

モバP「はじけるのは胞子だけにしてくれよ」

輝子「ほ、星だから胞子だけに?」

モバP「え……?」

星輝子「フヒ……?」

モバP「……」

輝子「……」

モバP「楓さーん! うちの輝子に何してくれてんすかーぁ!?」

輝子「か、楓さんは悪くない! ほんの出来心だったんだ!」




[ 2019/10/13 22:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

武内P「桃太郎」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569111780/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2019/09/22(日) 09:23:00.35 ID:uIP4O5m+0
注意事項

・武内Pもの

・桃太郎形式なので、アイドルの呼び名が「犬」「猿」「雉」など読む人によっては不愉快な場合があります

・菜々さん世代未満は置いてけぼり





昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんは山へしばきに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。


花京院「やはりエジプト山か……いつ出発する? わたしも同行する」

今西部長「花京院……!」

「「行くぞ!」」

菜々「は~い。行ってらっしゃーい」

菜々「さて。おじいさんがいない間、菜々がしっかり家を守らなきゃ」

菜々「まずは洗濯洗濯」

菜々「むむーっ。この汚れなかなか落ちませ――――ア!」


おばあさんが川で洗濯をしていると、どんぶらこと大きな桃が流れてきました。


菜々「アイタタタタタタッ」


しかしおばあさんは洗濯に力を入れすぎて四十肩を再発し、それどころではありません。
あまりの痛みに肩をおさえてうずくまる前を、大きな桃はどんぶらこ、どんぶらこと流れます。

やがて桃は川岸に流れ着きました。
美味しそうな匂いをかぎつけたのか、一匹の犬が姿を見せます。


凛「ふーん。この中に姿はまだ赤ん坊とはいえ、全裸のプロデューサーがいるんだね。……まあ、最高かな」





渋谷凛


今西部長


安部菜々





武内P「姉を望んだ末路」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1563177051/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2019/07/15(月) 16:50:51.56 ID:/7VwTfqD0
注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの





武内P「どうしたものでしょうか……」


ガチャッ


未央「たっだいまー♪」

武内P「本田さん、お疲れさまでした」

未央「仕事は疲れていないけど、この暑さにはうんざりかな? もう蒸して蒸して」パタパタ

武内P「……本田さん。気持ちはわかりますが、男性のいる場でそのように胸元を開いてはいけません」

未央「あ、ごめ――んんっ!? プロデューサーは大きなオッパイの谷間が蒸して、汗が流れる気持ちがわかると!?」

武内P「……ッ!? いえ、これは! 私も暑い時はネクタイを緩めたくなることがあるからで!」

未央「へっへっへっ。だったらこの未央ちゃんが、プロデューサーをクールビズにしてやんよ」

武内P「ほ、本田さん?」

未央「ネクタイがほどけかけている途中って、なんかエロいよね。でもプロデューサーは元からエロいから、エロ要素が増えても問題ないよね?」


ジリジリ


武内P「どうか落ち着いて、頭を冷やしてください。言っていることが支離滅裂です」

未央「よいではないか、よいでは――ん、これ何?」





本田未央





武内P「私の愛が重い?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1559328861/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2019/06/01(土) 03:54:21.66 ID:PRZBj2Ss0
注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの





加蓮「凛ってさ、愛が重いよね」

凛「は?」

武内P(――その会話は、廊下の曲がり角の向こう側から聞こえてきました)

武内P(社内での移動中のことでした。忘れ物が無いかとふと気になり、立ち止まってバックの中身を確認していた時のことです)

武内P(姿こそ見えませんが、この声は渋谷さんと北条さんで間違いないでしょう)

武内P(盗み聞きしてはいけないと思いましたが、それ以上に会話の中身が気になってしまいました。立ち去ろうとする足が重いまま、二人の会話は続いてしまいます)

凛「何それ? 愛が重そうって言うならまだ百歩譲ってわかるけど、愛が重いって決めつけるのは何?」

加蓮「え? だって実際に重いじゃん」

凛「私が? 誰に?」

加蓮「CPのプロデューサーに」

武内P「……ッ!?」





渋谷凛
http://i.imgur.com/dMda9x1.jpg

北条加蓮
http://i.imgur.com/1ptWbGx.jpg




武内P「私が童貞ではなかったせいで」

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2019/01/13(日)20:42:53 ID:iMs
注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの





凛「プロデューサーって童貞でしょ?」

武内P「いえ、違います」

凛「――――――え?」

武内P「あの、渋谷さん。お年頃なのでそういった話に興味があるのはわかりますが――」

凛「ちょ、ちょっと待って! もう一回、もう一回訊くからちゃんと答えてね!」

武内P「は、はぁ」

凛「プロデューサーは――童貞です」

武内P「いえ、違います」

凛「」

武内P「それで渋谷さん。そういった話に興味があるのは自然なことですが――」

凛「嘘だ……そんなはずない……」フラフラ

武内P「女性が男性に面と向かって今のようなことを尋ねるのは、たいへん傷つけかねない……渋谷さん? どこにいかれたのでしょうか」



渋谷凛




楓「初めましてお義母様」武内P「」

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2018/09/17(月)16:23:41 ID:PDf
注意事項

・アニメ基準

・武内Pもの





コンコン


武内P「どうぞ」


ガチャ


楓「お疲れ様ですプロデューサーさん」

武内P「お疲れ様です高垣さん。今日はもう終わりですか?」

楓「はい。打ち合わせが終わって帰ろうと近くを通ったので、寄ってみました。プロデューサーさんはまだ上がらないのですか?」

武内P「ええ、今日はもう少し頑張ろうと思っています」

楓「今日“は”ですか?」

武内P「……え?」




[ 2018/09/17 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

武内P「パッションな皆さんとの平穏な日常」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525510965/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2018/05/05(土) 18:02:45.83 ID:CTysyKtz0
注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの

・短編集



①赤城さんとの平穏な日常



武内P「はぁ……」

武内P(信頼していただけているのか、アイドルの皆さんとの距離が近くなりました)

武内P(それ自体は喜ばしいことですが……距離が近すぎるように思えます)

武内P(先ほども城ヶ崎さんが私に見せた自撮りの写真は、過激すぎるものでした)

武内P(私が毅然とした態度をとればいいのでしょうが、どうしても困惑してしまい……そのことでさらに、からかわれてしまいます)

武内P(プロデューサーとして、いえそれ以前に大人の男として恥ずかしい限りです)ハァ


タタタタタッ


みりあ「プロデューサーッ!」

武内P「赤城さん?」


ギュッ


みりあ「どうしたのプロデューサー? なんだか元気なかったけど?」

武内P「……いえ、少し考え事をしていまして。ですが赤城さんのおかげで、元気が出てきました」

みりあ「ほんとーう!? よかったー!」

武内P(赤城さんの無邪気な励まし方には、本当に癒されます)

武内P(他の皆さんからも、善意であるのはわかりますが……特に高校生以上のアイドルからは、癒されるというよりドキドキされたり、時には胃が締め付けられる感触すらあります)

武内P(城ヶ崎さんも、私のことを心配してくれてのことなんでしょうが――)

みりあ「ねえ、プロデューサー?」

武内P「……ッ!? すみません、また少し物思いにふけっていました。なんでしょうか?」

みりあ「えっとね」





みりあ「今ね、誰とみりあのことを比べてたの?」





武内P「」





赤城みりあ





武内P「眠る私に口づけをしたのは」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514581555/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2017/12/30(土) 06:05:55.37 ID:amdXqONW0
瞳を閉じた暗闇の中で、薔薇の甘い香りが咲いた。
鼻孔を満たす柔らかな味わいに、一度目覚めかけた意識が再び沈殿しようとする。

そう、今私は眠りに落ちている。

仮眠を取るために瞳を閉じ、どれぐらい時間が経ったのか。
携帯のアラームは聞こえないが、もうそろそろだろう。
今少しこのまどろみに囚われたいのですが、それももうじき終わり――

そのことは分かっているのに、意識が再び途絶えようとした時のことでした。

頬に、柔らかくみずみずしい感触がしたのです。

それが何であるのか、一瞬考えることができませんでした。

そしてそれがあるモノ――口づけではないかという疑問が浮かんだ途端、意識が急速に覚醒し、急な目覚めに体が驚いて痙攣する。

何とか瞳をこじ開けて目に映ったものは、今にも閉じようとしているドアの向こう側でわずかに見えた長い黒髪と、白く細い指先。

ガチャリと閉まるドアの音をどこか遠くの出来事のように聞きながら、呆然と自分の頬をなでる。

夢などでは決してない、鮮明な感触。

私は、頬に口づけをされた。

では誰に?

今の時刻は19時。
この時間帯にここを訪れることができるスケジュールの人たちの中で、ドアの隙間から見えたわずかな特徴に一致する人はいないかと考える。

一人だけいました。
そして出てきた答えがあまりに有り得ず、愕然として口から漏れてしまう。


「島村……さん?」


正解だと言わんばかりに、携帯のアラームが部屋に鳴り響いたのでした。





島村卯月





武内P「絶対にアイドルに手を出したりしませんッ!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509169274/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2017/10/28(土) 14:41:14.66 ID:qZdx75aV0
注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの

・HAPPY END





武内P「惚れ薬……ですか?」

志希「そうそう♪ 男の子から女の子まで、皆の夢のアイテム惚れ薬ができちゃったんだー♪」

武内P(頼みたいことがあるんだー、という一ノ瀬さんの言葉を聞いて部屋に入ってみると、広い机の中央に一つだけ置かれていた物に目が引かれました)

武内P(それはピンク色の小瓶で、不思議に思った私の問いに彼女はあっけらかんに答えたのです)

志希「あれれ~? ひょっとして信じてないのかな?」

武内P「……ええ、正直なところ。私の固い頭ではにわかに信じられません」

志希「いいよいいよ。それが当然の反応だから。まま、とりあえずそっちに座って」

武内P「は、はあ」

志希「よっし、あとはミステリアスな音楽をかけてっと。これで説明準備かんりょーう♪」

武内P「あの……頼みたいこととはもしや」

志希「慌てない慌てない。さて、惚れ薬って聞いてどんなものを連想しちゃう? 飲んでから最初に見た人に胸キュンとか、エッチな気持ちになっちゃうとかかなー?」

武内P「ええ、創作物ではたいていそのような内容ですね」

志希「これはどっちでもないの。言うなれば想いを強くするお薬」

武内P「想いを……?」

志希「飲んでから効果が出るまで……個人差があるけど40分から50分までの間に抱いた感情が増幅されて、それが数年、場合によっては数十年継続するんだ」

志希「キミの年齢を考えると一生かもしんないねー♪」





一ノ瀬志希





まゆP「ホモになるぞ!」武内P「その手がありました……ッ!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502777106/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2017/08/15(火) 15:05:07.25 ID:JLhtp60R0
注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの





ガチャ


蘭子「イフリートの息吹よ……(外熱かったです……)」

美波「お帰り蘭子ちゃん。蘭子ちゃんの服装だと大変だったよね」

蘭子「これは我が身を忌々しき太陽から守る装束なり。加護であって呪いではない(確かに熱いですけど、肌が焼けずにすむんですよ)」

李衣菜「あー。この前ノースリーブで外ぶらついて、みくに怒られちゃったよ。跡がついたらどうするんだにゃ! って」

美波「ふふ。みくちゃんらし――あら?」


<SAY☆ いっぱい♪ 輝く~♪ 輝く、星になれ♪


蘭子「むむ。あの使い魔は、もしや我が友の」

美波「ええ。プロデューサーさんの携帯ね」

李衣菜「さっきまで部屋にいたんだけど、忘れちゃったのかな?」


<運命のドア開けよう♪ いーま、未来だけ見上げて♪


蘭子「どど、どうするんですか?」

李衣菜「え? そりゃあこんだけ鳴り続けているんだから、出た方がいいんだろうけど……」

蘭子「わ、我らと我が友の絆といえど、無断で使い魔を行使するのは――」

美波「相手はまゆPさんね。……大事な用件かもしれないし、プロデューサーさんなら事情を話せばわかってくれるわ」


<そっと 鏡を覗いた――ッ


美波「もしもし。シンデレラプロジェクトの新田美波です」

まゆP『あれ? すみません、番号を間違え――』

美波「いえ、これはプロデューサーさんが携帯を部屋に置き忘れたようなので、急ぎの用件だったらいけないと思い代わりに出ました」

まゆP『ああ、そういうわけか。別に急ぎの用件じゃないからまた後でかけなおすよ』

美波「はい、そのようにお願いします」

まゆP『ありがとうね。じゃあ』


ピッ――プー、プー……


美波「……フー」





新田美波


神崎蘭子


多田李衣菜





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