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武内P「魔神が生まれた日」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1597086263/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2020/08/11(火) 04:04:23.81 ID:OyIzvWrPO
注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの





――この惨劇は、仲良し三人組の何気ない会話から始まった



卯月「プロデューサーさんって尊いですよね!」

未央「しまむー、突然何を言い出すんだい」

凛「……」

卯月「何ヵ月も胸の中が、こう……モヤモヤした感覚があったんです。でもその答えがようやく出たから、聞いてほしいんですよ!」

未央「ほお、聞かせてもらおうか。拗らせてしまったしまむーの矯正はそれからだ」

卯月「こ、拗らせ……?」

凛「未央、話の腰を折らないで。卯月、とりあえず何でそう考えるようになったか話してみてよ」

卯月「はい!」

卯月「毎日毎日お仕事に一生懸命で、周りは年頃の女の子ばかりだから予想外の事に振り回されることばかりなのに、その一つ一つに不器用にだけど、真面目に向かい合ってくれる。そんなプロデューサーさんを見ているうちに、色々と思うようになったんです」

未央「ああ、その気持ちなら未央ちゃんもわかるよ」ウンウン

卯月「それに加えて……私が焦りと不安から潰れそうになって、自分がどんな笑顔をしていたかすら忘れてしまった私を、見捨てないでくれた」

卯月「あの時のプロデューサーさんが私に見せてくれた、ぎこちないけど思いやりに満ち溢れた笑顔――私がその時に感じた気持ちがなんだったのか、初めての事でわからなかったんですけど、今になってようやくわかったんです」

卯月「プロデューサーさん……尊い」

未央「うん、そこはちょっと待とうかしまむー」

卯月「え?」

凛「……」

未央「いや、感謝しているとか尊敬しているとかならわかるよ。私もプロデューサーのおかげでアイドルになれて、アイドルを辞めるって言い出した私に今があるのは、プロデューサーのおかげっていうのが大きいんだから」

卯月「つまり未央ちゃんもプロデューサーさんに尊みを感じているんですね!」

未央「ヘイ、ストップしまむー。私もプロデューサーに感謝もしているし尊敬もしているけど、身長190の筋骨隆々としたコッワーイ顔した三十歳になるプロデューサーを、尊いって言い出すのはどうよ?」

卯月「その、以前は大きい人って怖かったんですけど……今はプロデューサーさんぐらいの体格の方が、守ってもらえている気持ちが湧いてきて……年上の男性は頼りになりますし、それにプロデューサーさんの顔はカワイイですよね!?」

未央「おおう……拗らせきっている」

卯月「ええ~、そんなことありませんよ!」

凛「……うん、卯月の言う通りだよ」

未央「……へ?」





島村卯月


渋谷凛


本田未央





武内P「ホモのショックで記憶が」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1593212226/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2020/06/27(土) 07:57:06.53 ID:6UUG/lssO
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・武内Pもの

・武内Pもの





アーニャ「プロデューサー……」

ダダダダダダダダッ、ガチャッ

美波「アーニャちゃん!」

アーニャ「美波!? 来てくれたのですね」

美波「プロデューサーさんが倒れたって話は――プロデューサーさん!?」

武内P「」チーン

美波「こんな……脂汗を流しながら、うなされてる。早く医務室に、ううん、救急車を!」

アーニャ「アー、待ってください美波。その前に、プロデューサーが倒れた原因を見てください」

美波「原因? この様子だと働きすぎ――でも今朝会ったときはそんな様子は見られなかったし、誰か重いことを言い過ぎて胃に穴が!?」

アーニャ「プラーウダ……真実はこの、グリモワールに刻まれています」

美波「この本は……」



まゆP「ホモを取り戻せ」
原案:大西由里子
作画:荒木比奈



美波「あっ……(察し)」

アーニャ「プロデューサーは、このグリモワールに刻まれたウージャス……ボウトクテキ? メイジョウシガタイモノ? を見てしまい、倒れてしまったのです」

美波「……」ペラペラ

アーニャ「!!? いけません美波!」



♂ ♂ ♂



性紀末吸精主まゆP「武内! きさまの精●一滴もこの世には残さぬ」

性帝武内P「ホモなど見えない! ホモなどわからぬ! ホモなど終わらせる!」

武内P「滅びるがいいホモとともに!」

まゆP「ホモは死なぬ!」



♂ ♂ ♂



アーニャ「美波!? たいへんです美波!?」

美波「待ってアーニャちゃん! プロデューサーさんの濡れ場がまだなの! まゆPさんとくんずほぐれつはしているけど、肝心の濡れ場はまだなの! プロデューサーさんの聖帝十字陵が、まゆPさんに天破活殺されてないの! 敵は全て下郎(アへ顔ダブルピース)がまだなの!」

アーニャ「ニェーット! プロデューサーが目覚めそうなんです!」

武内P「う、うう……」



アナスタシア


新田美波





茜「さいきっく・おいろけビーム!!!」武内P「!!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590605113/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2020/05/28(木) 03:45:13.29 ID:B8KbTUhbO
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・武内Pもの

・武内Pもの





ブオンッ!!


武内P(日野さんを原点に同心円状に放たれた衝撃波は、とっさに体を丸めて防御態勢をとった私の両腕をあっさりと弾き、気がつけば私は数メートル先でうつ伏せに倒れていました)

武内P(脳天直撃……ドバババーン)ゴフッ

茜「よし、プロデューサーが私に悩殺されました! 第一段階終了です! 次のステップはえっと――」パラパラ

武内P(なぜ日野さんは……このようなことを? 尋ねようにも、先ほどの衝撃で声が……表紙が派手な雑誌を手に持っていますが、それが原因なのでしょうか?)

茜「次はメロメロになった彼に、ベッドまで好きにさせてあげましょう! プロデューサー! メロメロですか!?」

武内P(ボロボロです……)

茜「むむっ!? えっとこのパターンは……彼が貴方の魅力にあてられすぎて、固まったなら、優しく微笑みながらそっとベッドまで貴方が誘導しましょう!? どっこいしょ!!」

武内P「」ワッショイ

茜「プロデューサー!? 大丈夫ですか!? 揺れないように運びますね!」

武内P(やさ……しく? 確かにあまり揺れていませんが……米俵のように運ぶのが優しい?)

茜「さて、仮眠室につきました! プロデューサーをベッドにおろして次は――はやる彼を、ここでいったん焦らしましょう!? 小悪魔のように!? 小悪魔……うーん! よし!」

茜「ガハハハハハハッ! 男の子二人、女の子一人に白くて大きい犬がいる家庭が欲しいか!? 欲しいのならばくれてやろう!!!」

武内P(これが日野さんなりの小悪魔……豪快で明るくて……いい、笑顔です)

茜「よし、全てのステップが終わりました! これでプロデューサーと幸せな家庭を――あれ、ページとページがくっついていました。すみませんプロデューサー! 今から最終ステップを……」

茜「 ! ! ? 」ボンッ!!!

武内P(ポップコーンが弾けたような音をして日野さんは顔を真っ赤にすると、手から雑誌を落として立ち尽くしました)

武内P「これは……」

武内P(ようやく体が動かせる程度に回復した私が雑誌を拾うと、そこには――)

武内P「真面目で不器用な彼と幸せになる方法。どんな朴念仁もこれで悩殺ギルティ?」

武内P(そして最終ステップの内容というのは、その……)

茜「あ、アワワワワワワ。こ、こんなことを……あんなところまで!?」

武内P(キャベツ畑やコウノトリを信じている日野さんには、過激すぎる内容です)


※「キャベツ畑」や「コウノトリ」を信じている可愛い茜ちゃんやランランに、無修正のポルノをつきつける時を想像してみてください。
  あなたならどうする……? 最高だった。




[ 2020/05/28 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

武内P「島村さんが私の?」卯月「お気に入りですよね!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1589098334/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2020/05/10(日) 17:12:14.23 ID:aLnDTpB9O
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・武内Pもの

・武内Pもの




武内P(……気のせいではないようです)

卯月「……」チラ

武内P(最初は何かの間違いだと思っていたのですが……)

卯月「……」チラチラ

武内P(数日ほど前から、島村さんがチラチラと私を見るようになり――)チラ

卯月「……ッ!?」ガタッ

武内P「あの……島村さん」

卯月「ま、ママに電話するの忘れてました! ちょっと外に出ます!」バタバタバタッ

武内P「あ――」

武内P(目が合わさると今のように慌てて離れてしまいます)

武内P(何か私が気にさわることをしてしまい、嫌われて避けられているのかとも考えましたが……)

卯月「……」コソコソ

武内P(私だけしかいない部屋にこうして戻ってくるので、避けられてはいないようです)

武内P(悩み事があるものの、なかなか言い出せずにいるのでは……)

武内P(ここは多少強引にでも!)ガタッ

卯月「プロデューサーさん?」


ズン、ズン


卯月「……え、あの?」アトズサリー


ズンズン、ズン


卯月「プロデューサー……さん?」サラニアトズサリー


ズンズンズンズン


卯月「わっ」トンッ





島村卯月







武内P「まゆのお悩み相談室?」まゆ「はぁい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1588283199/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2020/05/01(金) 06:46:39.72 ID:yo4ZRVm4O
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・武内Pもの

・武内Pもの





<<まゆのお悩み相談室>>


武内P「不思議な張り紙があったので様子を見にきたのですが、いったい何をされているのですか?」

まゆ「実はここ最近、立て続けに悩みの相談を受けることがありまして。ならいっそのこと、相談を受ける場所を用意しようと思ったんです」

武内P「そうでしたか。ちなみにどのような相談を受けたのですか?」

まゆ「そうですねぇ……」


ポワン、ポワン、ポワン――





佐久間まゆ





武内P「素直じゃないプロポーズ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1586776696/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2020/04/13(月) 20:18:16.81 ID:9ZfmECmt0
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・武内Pもの

・武内Pもの





凛「プロデューサー。ちょっと訊きたいことがあるんだけど」

武内P「なんでしょうか?」

武内P(――撮影開始を待つ控室でのことでした)

武内P(機材のトラブルにより撮影準備が遅れたため、それを待つ間に念のためにともう一度打ち合わせをして一息ついた時です)

武内P(渋谷さんは視線を逸らしながら――しかし最後にはしっかりと私の目を見ながら問いかけてきました)

凛「失礼な質問だとは思うんだけど、前々から気になってたことがあって。ちょうどよく二人きりだから、教えて欲しいんだけど……」

凛「プロデューサーは、独身だよね?」

武内P「……? ええ、その通りです」

凛「彼女も……いないよね?」

武内P「はい、いませんが」

凛「仕事は忙しくって朝から晩まで働いて、休みも週に一度あるかないか……だよね?」

武内P「その通りですが……渋谷さん、貴方が気になっていたことというのは、まさか……」

凛「うん。察しはついているようだけど、最後の質問をさせてね。プロデューサーはたまの休みに何をしてるの?」

武内P「……半分は寝ています。それ以外だと部屋の掃除と買い出し、後は健康のためにジムに通っています」

凛「……うん、なんとなく想像していたけど酷い状況だね。独身で彼女もいなくて、出会いの場に行こうにも仕事が忙しすぎてそんな余裕が無い。たまの休みは疲れた体を回復させて終わり」

武内P「心配をおかけしたようですが……私は毎日充実した日々を送っていますので酷いというわけでは――『あのね、プロデューサー』――はい」

凛「プロデューサーは結婚願望はあるの、無いの?」

武内P「あ、あります」





渋谷凛





[ 2020/04/13 20:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

楓「つまり私が彼女ということですね!」武内P「え?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1578872881/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2020/01/13(月) 08:48:02.13 ID:xqbL+/ek0
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・武内Pもの

・武内Pもの





――夜の初めごろ、346プロダクション


武内P(さて。一段落つきましたし、今日は帰り――ん?)


ドア<コンコン


武内P「どうぞ」

楓「プロデューサ~、大変ですよプロデューサ~」フラフラ

武内P「高垣さん? 少し酔っているようですが、何かあったのですか?」

楓「急いで確認したいことができたので、タクシーでここまで来まし――」

武内P「高垣さん……?」

楓「タクシー……宅sea……帰宅sea? 海辺のホテルに泊まっている時に、これは使えますね……ッ!」

武内P「…………はい。ライブや撮影等で海辺のホテルに泊まる機会に、ぜひ」

楓「――今のは海辺の温泉旅館に一緒に行きましょう、というお誘いですよね?」

武内P「…………高垣さん。どなたと、どのぐらい飲んでいましたか?」

楓「瑞樹さんと早苗さん、それに友紀ちゃんと――えっと、ビール3杯に日本酒3合のほろ酔い状態です。ご機嫌です。プロデューサーが困った顔をしながら構ってくれているので、さらに上機嫌です♪」

武内P「川島さんたちと飲んでいたにしては、解散するのが早いですね」

楓「そうでした。プロデューサーに確認しなければいけないことがあったんです」

武内P「ええ、帰宅seaのインパクトが強かったので忘れていました。それで私に確認したいことは何でしょうか?」

楓「プロデューサーは独身ですよね?」

武内P「え? そうですが……」

楓「彼女もいませんよね?」

武内P「……残念ですが」

楓「つまり私が彼女ということですね!」

武内P「え?」

楓「え?」

武内P「……」

楓「……」

武内P「あの……」

楓「どやぁ」

武内P「どやぁ、ではなくてですね」





高垣楓





[ 2020/01/13 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

武内P「私をドキドキさせたい?」小梅「……うん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1575794519/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2019/12/08(日) 17:41:59.62 ID:obxw+A5Q0
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・武内Pもの

・武内Pもの

・アニメ開始前





武内P「」

小梅「い、息が止まっちゃってる……」



――どうしてこんなことになっちゃったのか……それを説明するには、プロデューサーさんとの出会いから説明した方がいい……かな?





白坂小梅





モバP「輝子が魔王になってしまった」輝子「Welcome to this crazy Time!!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570966043/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2019/10/13(日) 20:27:23.58 ID:wdqEccZA0
モバP「ハァ……」


ガチャ


輝子「た、ただいまー」

モバP「おー、お帰り輝子。レッスンはどうだった?」

輝子「実にハードだった。筋肉が……マッスルがはじけそうだぜェ……」

モバP「はじけるのは胞子だけにしてくれよ」

輝子「ほ、星だから胞子だけに?」

モバP「え……?」

星輝子「フヒ……?」

モバP「……」

輝子「……」

モバP「楓さーん! うちの輝子に何してくれてんすかーぁ!?」

輝子「か、楓さんは悪くない! ほんの出来心だったんだ!」




[ 2019/10/13 22:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

武内P「桃太郎」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569111780/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2019/09/22(日) 09:23:00.35 ID:uIP4O5m+0
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・武内Pもの

・桃太郎形式なので、アイドルの呼び名が「犬」「猿」「雉」など読む人によっては不愉快な場合があります

・菜々さん世代未満は置いてけぼり





昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんは山へしばきに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。


花京院「やはりエジプト山か……いつ出発する? わたしも同行する」

今西部長「花京院……!」

「「行くぞ!」」

菜々「は~い。行ってらっしゃーい」

菜々「さて。おじいさんがいない間、菜々がしっかり家を守らなきゃ」

菜々「まずは洗濯洗濯」

菜々「むむーっ。この汚れなかなか落ちませ――――ア!」


おばあさんが川で洗濯をしていると、どんぶらこと大きな桃が流れてきました。


菜々「アイタタタタタタッ」


しかしおばあさんは洗濯に力を入れすぎて四十肩を再発し、それどころではありません。
あまりの痛みに肩をおさえてうずくまる前を、大きな桃はどんぶらこ、どんぶらこと流れます。

やがて桃は川岸に流れ着きました。
美味しそうな匂いをかぎつけたのか、一匹の犬が姿を見せます。


凛「ふーん。この中に姿はまだ赤ん坊とはいえ、全裸のプロデューサーがいるんだね。……まあ、最高かな」





渋谷凛


今西部長


安部菜々





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