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【モバマス】聖なる夜に猫はなく

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1519229231/

1 : ◆SHmukQ/VZk 2018/02/22(木) 01:07:12.24 ID:aScNrnF50
モバマスSSです。
クリスマスネタです。
よろしくお願いします。


2 : ◆SHmukQ/VZk 2018/02/22(木) 01:07:44.01 ID:aScNrnF50
かん、こん、こん。

私は数段飛ばしながら、階段を上る。

あまりこういったことはしないけど、今日は特別。

早く会いたいという気持ちを抑えながら、猫のようにぴょんぴょん飛んで彼の元に急ぐ。

本当は事務所に戻る必要なんてないけど、どうせ彼はここにいるのだろう。

皆を早く帰らせ、1人で抱えて寂しく雪の降る中お仕事をする。

私の知っている、いつものPチャン。

折角のホワイトクリスマスだというのに、折角のシュチュエーションなのに、逃す。

彼はそういう人だ。

それでハロウィンなんか、お菓子を渡して、ハイ終わり。

色々衣装も用意したのに、それも触れずに仕事、仕事、仕事。

ほんっとに、本当に、馬鹿なPチャンだ。

そんな真面目なところも嫌いで、とっても好き。

真面目で、皆のことを一番に考えて、私のことを考えてくれて。

でも、もうちょっと自分のことを考えてほしい。そこは不満。

事務所の扉の前に立ち、少しドアノブを捻って部屋の中を伺う。




[ 2018/02/22 01:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマスSS】チョコにはちょこっとおもいを乗せて

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518624187/

1 : ◆SHmukQ/VZk 2018/02/15(木) 01:03:07.88 ID:Cw/4j6zMo
モバマスSSです。
小ネタ集みたいなものです。
区切りごとに担当Pは変わってると思ってください。
以上、よろしくお願いします。




モバP「胸を触らせてくれ」比奈「えぇ...」

2 : ◆SHmukQ/VZk 2017/12/16(土)23:54:17 ID:ibl
モバP(以下P)「比奈、ここに来てもらったのは訳がある」

比奈「何ッスかそのキャッチコピーみたいなセリフ」

P「まぁまぁ、そこに座りたまえ」

比奈「仮眠室に呼び出されたと思ったら...、よっこらしょういちッス」

P「おう乙女らしさがなくなるのやめーや」

P「まぁいい。比奈、お前にプロデューサーとしてお願いがある」

比奈「なんすか?私とプロデューサーの中ッス、遠慮せず頼んでくださいッス」

P「そうか、なら」




【モバマス】幸子「誕生日と南極とカワイイボク」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511625582/

1 : ◆SHmukQ/VZk 2017/11/26(日) 00:59:42.39 ID:CbJtlXG0o
モバP(以下P)「幸子や幸子さんや」

幸子「何ですかプロデューサー?ボクのカワイさで名前を呼びたくなりました?」


P「一理ある」

P「じゃなくて、収録帰りで悪いがここにある3枚のうち一枚引いてくれ」

幸子「なんですか?とりあえずボクはいつでもセンターなので一番真ん中を...」

幸子「...南?」

P「ほう、じゃあそれで準備するわ」

幸子「あ、ちょっと!...なんなんですか一体 ...」

幸子「はっ!ふふーん、わかりましたよ!明日はボクの誕生日!」

幸子「つまり誕生日プレゼントを三つまで絞れたけど決められなかったからボクにカードで決めさせたんですね!」

幸子「折角なら三つくださっても良かったんですけどね!」

幸子「...でも南ってなんでしょう?」




幸子「ポケモン映画...ですか?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507936604/

1 : ◆SHmukQ/VZk 2017/10/14(土) 08:16:45.22 ID:FMRb8K4Wo
幸子とポケモン映画を見に行く話です。
ポケモンネタが多く含まれます。
映画ネタバレはないです。
なので見に行ってください!

2 : ◆SHmukQ/VZk 2017/10/14(土) 08:17:10.65 ID:FMRb8K4Wo
幸子「何でまたこの時期に...、夏までじゃないんですか普通」


P「いやぁ、前売り買ったはいいけど見に行けてなくてな。この後暇だろ?」

幸子「暇ですけど...、まぁいいでしょうこのカワイイボクがついて行ってくれることを光栄に」

P「じゃあいくぞー、外で待ってろ」

幸子「ありがたみが全く感じられませんよプロデューサーさん!」




[ 2017/10/14 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(4)

モバP「前川みくとの付き合い」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500129156/

1 : ◆SHmukQ/VZk 2017/07/15(土) 23:32:37.24 ID:wG3G96d7o
モバP(以下P)「えっと、担当を付ける...ですか?」

社長「そうだ、君もそろそろ専属担当をつけて見ようと思ってね」

社長「急な話だが、受けてくれるかね?」

P「は、はい!ちょっと不安ですが、頑張らせていただきます!」

社長「その言葉を待っていた!まぁ、その担当の子も他の事務所から移動してきた子だからある程度サポートをしてもらいながらやっていってくれたまえ」

P「はい!...って他の事務所からですか?」

社長「そうだ、ちょっと本人と事務所側が反りが合わなかったみたいでね...。私が引き抜いてきたのだよ」

P「は、はぁ...」

P「(社長の引き抜きしてきた子って個性的というか...すごい子が多いんだよなぁ)」

社長「それでは話もまとまった事だし、その子を紹介しよう!」

P「えっ!?」

社長「入りたまえ!」

???「失礼しますにゃ!」

みく「ネコチャン界のアイドル、前川みくだにゃ!よろしくお願いしますにゃ、ピーチャン!」


P「(俺は選択をミスったのかもしれない)」




モバP「もーっと甘えていいんだぞ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500086547/

1 : ◆SHmukQ/VZk 2017/07/15(土) 11:42:27.51 ID:wG3G96d7o
モバP(以下P)「ふむふむ...なるほど...」

ちひろ「どうしましたかプロデューサー?」


P「いや、今読んでる本がですね、甘えさせるためにはって内容が書いてあってですね...」

ちひろ「甘えさせるため...ですか?」

P「そうそう、男も女も甘えたい時がある!でも大人になればなるほど甘え辛くなります、なので甘えるタイミングを与えてあげましょう!という内容でして」

ちひろ「確かに甘えたくなるときは無くはないですけど...」

P「ちひろさんでもあるんですか?」

ちひろ「ありますよ、ただ確かに甘える先はもう無いですけどね」

P「なら俺にもっと甘えてもいい...」

ちひろ「本当ですか!それではこちらの資料を」

P「待ってください、なんですかその積み上がった資料の束」

ちひろ「今度のフェスの資料と、その時出れる可能性があるアイドル、そしてフェス側から頂いている要望資料などなど...」

P「えっと、今からやるんですか?」

ちひろ「今からですね」

P「あ、ちょっと用事思い出しました」

ちひろ「プロデューサーは私の甘え先になって頂けないんですか...?」

P「.......、....、スタドリ、貰えますか?」

ちひろ「毎度ありです☆」




モバP「冬の幸子」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480089105/

1 : ◆SHmukQ/VZk 2016/11/26(土) 00:51:45.92 ID:xM4HU8ymo
モバPと幸子
ー事務所前ー
幸子「ふぅ...さ、さむいですね、プロデューサーさんっ...!」

モバP(以下P)「北極ロケよりはマシだろうが、ほれ早く車乗れ」

幸子「あれは、防寒具がしっかりしたもの使ってますから問題ない無かっただけで!あ、ありがとうございます。よいしょっと。」

P「よっと、なら普段もそういう服着ればいいだろ?おっと、シートベルトシートベルト」

幸子「あれは、すこーしカワイくないのでボク的には微妙ですね。まぁ、ボクが着ればなんでもカワイくなりますが!」

P「なら着とけ。シートベルトしたな、出すぞー」

幸子「ふふーん!今日もボクという世界で一番カワイイ女の子を送迎出来ることを感謝し」

P「舌噛むなよー」

幸子「ってボクの話聞いて、わきゃん!?」




まゆ「まゆの日記」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473257817/

2 : ◆SHmukQ/VZk 2016/09/07(水) 23:17:32.85 ID:ggOjMyYyo
〇月〇日
今日から新しく日記をつけることにしました。
この日記はあの人、
プロデューサーさんとの出会いを忘れない為につけていきたいと思います

はじまりは突然に、という言葉があるように
まゆの恋のはじまりも突然でした

今日の撮影、読者モデルの撮影時にプロデューサーさんは現れました
最初見た瞬間からまゆの中で電撃が走りました
プロデューサーさんは特別かっこいいとか、そういうのではありません。
でも、まゆの中でこの人と付き合いたい
この人の隣にいたい
そう思いました

プロデューサーさんは東京から来た人でした
そう聞いた時にはまゆは絶望しました
県内であればいつでも会いに行こうと思えばいける、ぐらいの考えでしたが

東京

それはまゆが行ったこともない世界
そして気軽にいけるような場所ではありませんでした

でもその方に名前覚えてもらえるように必死に撮影を行いました
私はここですよ、見てくださいって

撮影が終わり、片付けをしている時でした
プロデューサーさんから私に声を掛けてくれました
その時の私が何と言ったのか、残念ですが覚えていません
ただ、プロデューサーの言葉は一言も忘れていません
「佐久間まゆさん!アイドルになりませんか!!」
あいどる、アイドル...
アイドルといえばTVに映る歌やダンスをする憧れの的
でもまゆはそれよりもプロデューサーに誘われたことが何よりも嬉しかった

そしてプロデューサーさんは続けてこう言いました
「佐久間さんは俺...じゃなかった、私の中でビビビッて、こうわからないけどこの子をプロデュースしたいと思って声を掛けたんですよ」

まゆは嬉しくなりました
プロデューサーさんは私のことを見ててくれたのです
その後プロデューサーさんは緑の服を着た他の方に連れ去られて帰っていきました
その方から貰った資料を見た所、地方から来た人のための寮があるそうです
そのことを知り、まゆの心は決まりました
東京へ、行こう




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