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モバP「前川みくとの付き合い」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500129156/

1 : ◆SHmukQ/VZk 2017/07/15(土) 23:32:37.24 ID:wG3G96d7o
モバP(以下P)「えっと、担当を付ける...ですか?」

社長「そうだ、君もそろそろ専属担当をつけて見ようと思ってね」

社長「急な話だが、受けてくれるかね?」

P「は、はい!ちょっと不安ですが、頑張らせていただきます!」

社長「その言葉を待っていた!まぁ、その担当の子も他の事務所から移動してきた子だからある程度サポートをしてもらいながらやっていってくれたまえ」

P「はい!...って他の事務所からですか?」

社長「そうだ、ちょっと本人と事務所側が反りが合わなかったみたいでね...。私が引き抜いてきたのだよ」

P「は、はぁ...」

P「(社長の引き抜きしてきた子って個性的というか...すごい子が多いんだよなぁ)」

社長「それでは話もまとまった事だし、その子を紹介しよう!」

P「えっ!?」

社長「入りたまえ!」

???「失礼しますにゃ!」

みく「ネコチャン界のアイドル、前川みくだにゃ!よろしくお願いしますにゃ、ピーチャン!」


P「(俺は選択をミスったのかもしれない)」




モバP「もーっと甘えていいんだぞ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500086547/

1 : ◆SHmukQ/VZk 2017/07/15(土) 11:42:27.51 ID:wG3G96d7o
モバP(以下P)「ふむふむ...なるほど...」

ちひろ「どうしましたかプロデューサー?」


P「いや、今読んでる本がですね、甘えさせるためにはって内容が書いてあってですね...」

ちひろ「甘えさせるため...ですか?」

P「そうそう、男も女も甘えたい時がある!でも大人になればなるほど甘え辛くなります、なので甘えるタイミングを与えてあげましょう!という内容でして」

ちひろ「確かに甘えたくなるときは無くはないですけど...」

P「ちひろさんでもあるんですか?」

ちひろ「ありますよ、ただ確かに甘える先はもう無いですけどね」

P「なら俺にもっと甘えてもいい...」

ちひろ「本当ですか!それではこちらの資料を」

P「待ってください、なんですかその積み上がった資料の束」

ちひろ「今度のフェスの資料と、その時出れる可能性があるアイドル、そしてフェス側から頂いている要望資料などなど...」

P「えっと、今からやるんですか?」

ちひろ「今からですね」

P「あ、ちょっと用事思い出しました」

ちひろ「プロデューサーは私の甘え先になって頂けないんですか...?」

P「.......、....、スタドリ、貰えますか?」

ちひろ「毎度ありです☆」




モバP「冬の幸子」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480089105/

1 : ◆SHmukQ/VZk 2016/11/26(土) 00:51:45.92 ID:xM4HU8ymo
モバPと幸子
ー事務所前ー
幸子「ふぅ...さ、さむいですね、プロデューサーさんっ...!」

モバP(以下P)「北極ロケよりはマシだろうが、ほれ早く車乗れ」

幸子「あれは、防寒具がしっかりしたもの使ってますから問題ない無かっただけで!あ、ありがとうございます。よいしょっと。」

P「よっと、なら普段もそういう服着ればいいだろ?おっと、シートベルトシートベルト」

幸子「あれは、すこーしカワイくないのでボク的には微妙ですね。まぁ、ボクが着ればなんでもカワイくなりますが!」

P「なら着とけ。シートベルトしたな、出すぞー」

幸子「ふふーん!今日もボクという世界で一番カワイイ女の子を送迎出来ることを感謝し」

P「舌噛むなよー」

幸子「ってボクの話聞いて、わきゃん!?」




まゆ「まゆの日記」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473257817/

2 : ◆SHmukQ/VZk 2016/09/07(水) 23:17:32.85 ID:ggOjMyYyo
〇月〇日
今日から新しく日記をつけることにしました。
この日記はあの人、
プロデューサーさんとの出会いを忘れない為につけていきたいと思います

はじまりは突然に、という言葉があるように
まゆの恋のはじまりも突然でした

今日の撮影、読者モデルの撮影時にプロデューサーさんは現れました
最初見た瞬間からまゆの中で電撃が走りました
プロデューサーさんは特別かっこいいとか、そういうのではありません。
でも、まゆの中でこの人と付き合いたい
この人の隣にいたい
そう思いました

プロデューサーさんは東京から来た人でした
そう聞いた時にはまゆは絶望しました
県内であればいつでも会いに行こうと思えばいける、ぐらいの考えでしたが

東京

それはまゆが行ったこともない世界
そして気軽にいけるような場所ではありませんでした

でもその方に名前覚えてもらえるように必死に撮影を行いました
私はここですよ、見てくださいって

撮影が終わり、片付けをしている時でした
プロデューサーさんから私に声を掛けてくれました
その時の私が何と言ったのか、残念ですが覚えていません
ただ、プロデューサーの言葉は一言も忘れていません
「佐久間まゆさん!アイドルになりませんか!!」
あいどる、アイドル...
アイドルといえばTVに映る歌やダンスをする憧れの的
でもまゆはそれよりもプロデューサーに誘われたことが何よりも嬉しかった

そしてプロデューサーさんは続けてこう言いました
「佐久間さんは俺...じゃなかった、私の中でビビビッて、こうわからないけどこの子をプロデュースしたいと思って声を掛けたんですよ」

まゆは嬉しくなりました
プロデューサーさんは私のことを見ててくれたのです
その後プロデューサーさんは緑の服を着た他の方に連れ去られて帰っていきました
その方から貰った資料を見た所、地方から来た人のための寮があるそうです
そのことを知り、まゆの心は決まりました
東京へ、行こう




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