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モバP「冬の幸子」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480089105/

1 : ◆SHmukQ/VZk 2016/11/26(土) 00:51:45.92 ID:xM4HU8ymo
モバPと幸子
ー事務所前ー
幸子「ふぅ...さ、さむいですね、プロデューサーさんっ...!」

モバP(以下P)「北極ロケよりはマシだろうが、ほれ早く車乗れ」

幸子「あれは、防寒具がしっかりしたもの使ってますから問題ない無かっただけで!あ、ありがとうございます。よいしょっと。」

P「よっと、なら普段もそういう服着ればいいだろ?おっと、シートベルトシートベルト」

幸子「あれは、すこーしカワイくないのでボク的には微妙ですね。まぁ、ボクが着ればなんでもカワイくなりますが!」

P「なら着とけ。シートベルトしたな、出すぞー」

幸子「ふふーん!今日もボクという世界で一番カワイイ女の子を送迎出来ることを感謝し」

P「舌噛むなよー」

幸子「ってボクの話聞いて、わきゃん!?」




まゆ「まゆの日記」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473257817/

2 : ◆SHmukQ/VZk 2016/09/07(水) 23:17:32.85 ID:ggOjMyYyo
〇月〇日
今日から新しく日記をつけることにしました。
この日記はあの人、
プロデューサーさんとの出会いを忘れない為につけていきたいと思います

はじまりは突然に、という言葉があるように
まゆの恋のはじまりも突然でした

今日の撮影、読者モデルの撮影時にプロデューサーさんは現れました
最初見た瞬間からまゆの中で電撃が走りました
プロデューサーさんは特別かっこいいとか、そういうのではありません。
でも、まゆの中でこの人と付き合いたい
この人の隣にいたい
そう思いました

プロデューサーさんは東京から来た人でした
そう聞いた時にはまゆは絶望しました
県内であればいつでも会いに行こうと思えばいける、ぐらいの考えでしたが

東京

それはまゆが行ったこともない世界
そして気軽にいけるような場所ではありませんでした

でもその方に名前覚えてもらえるように必死に撮影を行いました
私はここですよ、見てくださいって

撮影が終わり、片付けをしている時でした
プロデューサーさんから私に声を掛けてくれました
その時の私が何と言ったのか、残念ですが覚えていません
ただ、プロデューサーの言葉は一言も忘れていません
「佐久間まゆさん!アイドルになりませんか!!」
あいどる、アイドル...
アイドルといえばTVに映る歌やダンスをする憧れの的
でもまゆはそれよりもプロデューサーに誘われたことが何よりも嬉しかった

そしてプロデューサーさんは続けてこう言いました
「佐久間さんは俺...じゃなかった、私の中でビビビッて、こうわからないけどこの子をプロデュースしたいと思って声を掛けたんですよ」

まゆは嬉しくなりました
プロデューサーさんは私のことを見ててくれたのです
その後プロデューサーさんは緑の服を着た他の方に連れ去られて帰っていきました
その方から貰った資料を見た所、地方から来た人のための寮があるそうです
そのことを知り、まゆの心は決まりました
東京へ、行こう




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