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早坂美玲「なぁ、今日って……」

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1 : ◆S6NKsUHavA 2017/05/09(火) 01:44:48.67 ID:whF7ja/yO
今日は5月9日です。
つまり、そう言うお話です。





[ 2017/05/09 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

早坂美玲「これからは、ウチらのターンだ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493554124/

1 : ◆S6NKsUHavA 2017/04/30(日) 21:08:44.84 ID:D+4uS1fU0
第6回シンデレラガール総選挙の中間発表がありました。
それを受けて、今回名前の無かった早坂美玲を応援する意味で短編を書きました。

デレステのイベント「∀nswer」を下敷きにした、その後のお話です。





乃々「机の下に! 下に!」

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2 : ◆S6NKsUHavA 2017/03/05(日) 00:56:49.04 ID:tYJH5vmN0
乃々「びやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッッ!?」




 いつもの事務所。



P「乃々の絶叫、貴重なんですけど」

乃々「もりくぼの口癖取らないで欲しいんですけど! そ、そんなことより、大変なんですけど!」

P「乃々の絶叫よりも重大な事が?」

乃々「そっちはどうでも良いんですけど! あぅぅ……大声出しすぎて消滅しそう……」

P「エネルギー容量少なすぎだろ……。で、何が大変?」

乃々「う……う……わ、私のさんくちゅありーに、名状しがたい何かがいるんですけど……」

P「ナチュラルに人の机を個人の聖域にするのやめてくれる?」

乃々「それも今はどうでも良いんですけど!」

P「俺の聖域が一言で吹き飛んだ」

乃々「と、とにかく、プロデューサーさんも机の下を見て下さい……!」

P「机の下っつっても、置いてあるのは輝子の私物のキノコとかだろ……まさかカビでも生やしたんじゃ……」チラッ



*****名状しがたい何か*****



P「ぎやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッッ!!!!」SAN↓↓





バレンタインと142's【モバマス】

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1 : ◆S6NKsUHavA 2017/02/15(水) 00:48:54.74 ID:1QgkRSw80
バレンタインが終わりましたね。収穫はいかがでしたか?
僕ですか? ゼロです。泣いてません。

142'sのバレンタイン話です。
間に合いませんでしたが、折角なので投稿します。
メインは輝子です。


2 : ◆S6NKsUHavA 2017/02/15(水) 00:50:07.82 ID:1QgkRSw80
「ふ……フヒ……フヒヒヒッ!! ヒィィィィヤッハァァァァッッッッ!!」
「ふぎゃーーーー!!」


 ──とあるデパートの催事会場


「しょ、輝子さんっ! こんなところでいきなりメタルモード全開にならないでくださいっ!!」
「……あ、ご、ごめん……会場に溢れるリア充ムードにあてられて、つい……」

 周囲の視線を一身に浴びて滝のような冷や汗を流す幸子に、輝子は頭を掻きながら謝罪した。急な奇声に何事かと一斉に振り返った集団は、まさかその発生源が視線の先の小柄な女の子だとは想像も付かなかったのか、しばらく付近に視線を彷徨わせて自分たちの世界へと戻っていく。
 その様子を見てホッと一息つくと、幸子は情けない表情のまま輝子に言った。

「まったく、気をつけてくださいね! ここに来たいと言い出したのは輝子さんなんですから。騒ぐと追い出されちゃいますよ!」
「ご、ごめんね……」

 幸子のお説教にしょげかえる輝子。隣で見ていた小梅は微笑みながら「まぁまぁ……」と幸子をなだめると、改めて会場内を見渡した。

「それにしても、すごいね……たっくさんお店がある……」
「ふふーん! そうでしょうそうでしょう! ここはボクが良くパパとママに連れてきてもらう百貨店なんですけど、この時期になると全国、いえ、全世界の有名ショコラティエが集う、チョコレートの祭典が出来上がるんです!」

 そう言って幸子が両腕を広げた先には、多数の出張店舗が所狭しと並んでいる。百貨店の一階層ほぼ全てを埋め尽くすその規模は、確かに日本でも随一だ。
 会場は既に沢山の客で賑わっており、広めにとられた通路も人がいっぱいで、ともすれば足の踏み場も無い。至る所からチョコレートの甘い香りが漂い、人の熱気も相まってむせ返るような空間が出来上がっていた。

「見て回るだけで、日が暮れそうだな……」
「だから言ったでしょう? オフの日を合わせて正解でした。早くしないと、今日中に買い物が終わりませんからねぇ」
「そう、だね。さっそく、見に行こうよ」

 三人は迷子にならないように固まると、誘導の店員からもらったカタログを手にフロアを回り始めた。




輝子「三つ編みのこと」

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1 : ◆S6NKsUHavA 2016/12/15(木) 21:50:57.39 ID:TASUOcfu0
冷え込みが強くなってきましたね。
こんな時はキノコ鍋でもして温まりましょう。

輝子の三つ編みリボンについての妄想話です。
こんな出会いがあったら面白いかな、と思ったりしながら書きました。
誰と出会ったかは……想像にお任せします。

2 : ◆S6NKsUHavA 2016/12/15(木) 21:51:50.89 ID:TASUOcfu0
「輝子ちゃん、三つ編み、いつもしてるね」
「うん?」

 レッスンが終わって一息ついた頃。
 次の予定までの時間を潰す間、休憩室で何となく自身の三つ編みをもてあそんでいた輝子を見て、小梅が言った。輝子の腰まで伸びた美しい銀髪は基本的にほとんど手入れされておらず、あちらこちらに跳ね放題跳ねているが、左耳の前に垂らされた一房だけは丁寧に編み込まれ、ピンクのリボンで飾られている。
 輝子は小梅の指摘に恥ずかしそうに頬を染めると、くるくると三つ編みに指を絡めた。

「これはね……昔ある人から教わって、それからずっとしてるんだ……。あ、ぷ、プロデューサーじゃ、ないよ」

 慌てたように付け足す輝子に思わず笑いながら、小梅はわくわくした様子で言う。

「三つ編みの秘密、聞きたい、な。お話、してくれる……?」
「ふひ……良いよ。別に、秘密ってほどの話でも無いんだけど、ね……」

 輝子の快い返事に「わぁ」と嬉しそうな表情の小梅。「ちょっと長くなるから……」と輝子は休憩室備え付けの自販機で缶のドリンクを二つ買うと、小梅に片方を渡しながら話し始めた。

「昔……っていっても、中学に入ってすぐくらいだから、二年半くらい前の事なんだけど……」



*****




小梅「ノロッター」

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2 : ◆S6NKsUHavA 2016/12/06(火) 22:29:40.97 ID:QVc9hr490
小梅「あ……」




 いつもの事務所。



P「ん? どうかしたか、小梅。スマホ持って固まって」

小梅「あ、ごめんなさい、プロデューサーさん。ちょっと、気になることがあって……」

P「気になること?」

小梅「これ、なんだけど……」

P「どれ。お、ツブヤイター(*)。小梅もやってたのか」



(*)ツブヤイター:色々察してください。



小梅「ううん、違うよ……これは、ツブヤイターじゃなくて……」

P「なくて?」

小梅「《ノロッター》、だよ」

P「ノロッター」





小梅「インフルエンザにはマオウが効くって」

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2 : ◆S6NKsUHavA 2016/11/20(日) 23:08:48.18 ID:D1mygOOv0
幸子「フギャー!!」



 ある日の事務所前。



P「また幸子が叫んでる」

幸子「好きで叫んでるわけじゃ無いですよ! 緊急事態ですプロデューサーさん!」

P「幸子の頭が?」

幸子「ぶっ飛ばされたいんですか!? 違いますよ! 事務所が大変なことになってるんです!」

P「大変って……扉の向こうが宇宙と繋がったりとか?」

幸子「なんでそう発想が斜め上なんですか! ……で、でもまぁ、当たらずも遠からじと言いますか……」ボソボソ

P「遠くないの。怖いんだけど」ドンビキ




美玲「ウチの眼帯がはんぺんに入れ替わってる!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1479051543/

2 : ◆S6NKsUHavA 2016/11/14(月) 00:39:35.22 ID:k3R57nZX0
美玲「ぎゃーーーー!!」


 ある冬の休日の事務所。

P「なんで事務所にこたつがあんの?」

美玲「そんなの今はどうだって良いぞ! ウチの一大事だ!!」プンスコ

P「いや、昨日まで無かったこたつが突然事務所に出現したのも結構な一大事だと思うけど」

美玲「細かいな! こたつでオデンがやりたかったから、わざわざキノコと乃々と一緒に運び込んだんだぞ!!」

輝子「……つかれた」ゲッソリ


乃々「重労働だったんですけど……」ゲッソリ


P「アグレッシブすぎる」




幸子「カワイイ姿になれる薬です!」

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2 : ◆S6NKsUHavA 2016/11/10(木) 00:10:23.87 ID:ww+m+lhz0
幸子「フギャー!!」




 ある日の午後の事務所。



輝子「ど、どうした、幸子ちゃん……」


小梅「ぞ、ゾンビでも、出た……?」


幸子「ぷ、プロデューサーさんが……机に突っ伏して死んでますよ!!」ユビサシ

P「勝手に殺すな」ムクリ

幸子「死体が動いてしゃべりましたよ!!」

P「え、続けるのこれ」

輝子「しんゆう……おでこに机のカタがついてるぞ……」

小梅「フランケンシュタインみたい……だね……ふふ」

P「もう少しマシな形容はないものか」




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