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【モバマス】時子「時(子)そば」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1575643189/

1 : ◆RZFwc/0Dpg 2019/12/06(金) 23:39:49.86 ID:Lobcqndao
~一日目・朝(事務所)~


P「……」カタカタカタ

時子「……」ペラッ…ペラッ

P「時子さん」

時子「……」

P「……」

時子「何よ」

P「これからしばらくの間、飯行くときはそばだと思う」

時子「……あぁん?」

P「今そんな気がした」

時子「この愚図は、また訳の分からないことを言い出して……。仕事より先に病院に行くべきじゃないのかしら」

P「あっはっは、辛辣ぅ~!」






[ 2019/12/07 06:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

【シャニマス】摩美々「ナッキンコールにありがとー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1575466323/

2 : ◆RZFwc/0Dpg 2019/12/04(水) 22:33:11.22 ID:JiBnuEL3o



 初秋の青空。
 そこに、紙のように薄っぺらな月が浮かんでいる。


 それをぼんやり眺めながら、私は缶ジュースを飲んでいた。
 公園をさらさらと抜ける風が気持ち良い。朝が早かったこともあって、だんだん眠くなり始めていた。


「おーい、摩美々!」


 見慣れた『大人』が駆け寄ってくるのに気付いたのは、そんな時。にやけそうになる口元を苦労して抑える。

 暇潰し相手……発見。






【モバマス】周子「四つの季節、二人の帰り道」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1559308534/

1 : ◆RZFwc/0Dpg 2019/05/31(金) 22:15:34.53 ID:kcSV+mvpO

 あれから二年が経つ。

 忙しない日々は飛ぶように過ぎ、気付けば十八の少女は、二十歳の女性になっていた。

 人生のほろ苦さも味わった周子は少しだけ大人びた表情を見せるようになって。


 そして俺達は、酒を飲むようになった。






[ 2019/05/31 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(3)

【モバマス】忍「実録・よろりんご事件」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1556850450/

1 : ◆RZFwc/0Dpg 2019/05/03(金) 11:27:30.86 ID:KAwQWppJO


P「これは……2割の事実と8割の妄想から構成された、ドキュメンタリーである」






【モバマス】加蓮「止まない雨を」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1552290845/

2 : ◆RZFwc/0Dpg 2019/03/11(月) 16:55:28.36 ID:S9/scu+mO
「私、梅雨が好きなんだ」

 静かな夕方前の事務所で。
 唐突に、加蓮はそう言った。

「──そりゃあまた、なんで?」

 PCの画面と向き合いながら訊ねる。加蓮は俺のデスクの傍に何処からか丸椅子を持ってきて、そこに腰を下ろしていた。

 この場だけを切り取れば。
 まるで放課後の職員室で、説教を受けている生徒とその担任教師のような構図だ。加蓮が制服、俺がスーツなので、その感はより強まっているようでもあった。





[ 2019/03/11 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
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