ヘッドライン

みく「あれは李衣菜チャンと……有香チャン!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522702747/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2018/04/03(火) 05:59:07.93 ID:GX2d7X3Z0
【モバマス・デレステSS】です


――――繁華街

みく「え、なんで? なんであの二人が一緒に」

有香「?」クルッ

みく「はにゃ!?」ササッ

みく(うう、思わず看板の陰に隠れちゃったけど、なにしてるのにゃみくは……これじゃ完全に不審者にゃ……)

みく(けどまずは落ち着くにゃ、落ち着いて……まず放課後に二人が一緒なのは別にいいにゃ、うん)

みく(きっとなにか理由があって二人で買い物にでも来たのにゃ、きっとそうにゃ……理由ってなんにゃ?)

みく(買い物するにしてもあの二人だけでいる理由が分からない……李衣菜チャンから誘ったのならどうしよう……)

みく(――いや、誘ったのが李衣菜チャンでも別にみくはどうってことないにゃ。でもまた変なウワサに繋がることなら怒るべきにゃ)

みく(そうにゃ。そうと決まればすぐにここから出て)ヒョコ

李衣菜「……? ――……」

有香「……! ――……」スッ

李衣菜「――?」クルッ

みく「ふにゃ!?」ササッ





【FGO】立香「合コン……?」女王メイヴ「そうよ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520978047/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2018/03/14(水) 06:54:08.32 ID:856bekj10
※FGO第2部序章までのネタバレを含むSSです。
※ぐだ子の名前表記を「立香」にしています。
※上記がダメな人はブラウザバックをお願いします。



――――特別会場

マシュ「それは男性と女性のグループが交流を持ち、交際を目的にして行われる『合同コンパ』の略称のことでしょうか」

メイヴ「ええその通り、わざわざ説明ありがとうマシュ。そう、その合コンを今からやるの!」

鈴鹿御前「会場もこうしてすでにセッティング済み。あとは相手を待つだけだし!」

立香「それで、参加者は?」

メイヴ「あら、ここにわざわざ呼んだ時点で理解できないのかしらマスター?」

マシュ「ま、まさか先輩を合コンに!? だ、だめです! そんな、先輩はもっとちゃんとしたお付き合いを」

鈴鹿御前「あ、言っとくけどマシュも数に入ってるし?」

マシュ「えぇ!?」

立香「私はいいけどマシュはだめ」

マシュ「先輩!?」





[ 2018/03/14 18:55 ] Fate SS | TB(0) | CM(0)
[タグ] Fate ◆R4LxbbyKhE

比奈「アタシはもうだめっス……」奈緒「比奈さんどうした!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519964227/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2018/03/02(金) 13:17:08.18 ID:JX2L2kMC0
【モバマスSS】です


――――2月28日、夜、比奈自宅

奈緒「ここの所休んでたの心配で来てみたら、なんでそんなに死にそうな顔してるんだ比奈さん!!」

比奈「あれぇ……脳みそダメすぎてとうとう幻覚まで見始めたっスかね……奈緒ちゃんが見える……」フラフラ

奈緒「いやアタシは幻覚じゃないしちゃんと目の前にいるから!? しっかりしろってば!!」

比奈「なんでもいいっス……こんなダメなアタシは、奈緒ちゃんのもふもふに包まれて終わるべきなんス」フラフラ

奈緒「ちょ、比奈さんちか」

比奈「むぎゅー」ギュー

奈緒「どわあああ!!?」バシッ

比奈「きゃん!? ……あれ、突き飛ばされて痛いっス……もしかして、奈緒ちゃん本物……?」

奈緒「さっきそう言っただろ! いきなり抱きついてくるなんて、比奈さんらしくなさすぎてほんとビビった……」

比奈「こ、これは大変申し訳ないことを……」ペコリ

奈緒「あ、いや、ただ驚いただけで別に嫌だったわけじゃ」

比奈「そりゃ良かったっス。ところで、本物の奈緒ちゃんはなんでここに?」


2 : ◆R4LxbbyKhE 2018/03/02(金) 13:17:39.35 ID:JX2L2kMC0
※荒木比奈


※神谷奈緒





みく「これはなんなのにゃ」李衣菜「なんなのって言われても……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518537207/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2018/02/14(水) 00:53:27.44 ID:1FEkfi+h0
【モバマスSS】です


――――事務所

李衣菜「見ての通り学校で貰ったバレンタインのチョコなんだけど……」

みく「それは見ればわかるにゃ。みくが言いたいのは!」ビシッ

みく「この滅茶苦茶な量のことにゃ!! なんなの!? おっきな紙袋10個はいっぱいにして!!」

李衣菜「そ、そんなこと言われても、これは」

みく「どうせ李衣菜チャンのことだから、学校でも色んな人に優しくして勘違いさせてるんでしょ!」

みく「だからこんなにいっぱいチョコ貰ったんでしょ!? 全くなにしてるのにゃ!」

李衣菜「い、いやだからあのね!」

みく「うっさいにゃあ!! なんでなのにゃ! これじゃ予定してた方法使えなくてみくどうしたらいいか」

李衣菜「え、予定……? なんのこと?」

みく「はっ!? あ、うう……な、なんでもないにゃあ! 李衣菜チャンには関係ない!!」ツーン

李衣菜「な、なにさその言い方! というかちょっとは私の話も聞いてよ! まさかこれ全部私宛のだとでも思ってるの!?」

みく「違うっていうなら誰宛のだっていうのにゃ!! 相手次第じゃ解散――」

李衣菜「みくちゃんやなつきち達へのバレンタインチョコだよ!」


2 : ◆R4LxbbyKhE 2018/02/14(水) 00:53:54.93 ID:1FEkfi+h0
※前川みく


※多田李衣菜





凛「卯月との初エッチ……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1516205353/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2018/01/18(木) 01:09:13.65 ID:uHI7B9yT0
【モバマスSS R-18】です
※このSSに含まれるもの
・卯月と凛の百合えっち、地の文
・上記のうち一つでもダメな人はブラウザバックを

------------------------------

ほぼ最低限に抑えられた照明に照らされた室内。響くのは二人の少女の息遣いと、重ね合わされる肌の音。

凛「今の感じはどう、卯月?」


卯月「ひゃ……く……くすぐったいような……変な気分になるような……んっ」


凛「むずむずする?」

卯月「あっ、そ、そうです、そんな感じ……ふぁ……!」

アイドルとなって初めて出会い、数多の活動を共にして、ついに島村卯月と結ばれた渋谷凛は、
今日恋人同士となって初の島村家でのお泊りで、なけなしの勇気を振り絞って卯月との性行為に臨んでいた。

最初にしたいと言い出した時の不安は、甘く優しい匂いに包まれていた卯月の部屋に少しずつ淫音が満ちていく度に
消えていき、今ではすっかり落ち着いて卯月の体を触ることが出来ていた凛は、いよいよといった様子で手を
下へと下げていく。

卯月「ん……ひゃ……ぁ……凛ちゃん……そこは……」

これまでお腹や胸、唇に髪などを優しく触ってくれていた手がどこに向かっているかを理解した卯月は、ただえさえ
赤く染めていた頬をさらに羞恥の色に染めると、少しだけ抵抗するように凛の腕に指を伸ばす。

卯月「え、えと……私、こういうことをするの、本当に初めてで……誰かに見られたこともないから……」

凛「……大丈夫、任せて。私も初めてだけど、卯月に怖い思いはさせないから」




李衣菜「あれ? 智絵里ちゃん、先に帰ってたはずじゃ……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513115580/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2017/12/13(水) 06:53:00.35 ID:skQSIMmE0
【モバマス・デレステSS】です


――――ラジオ局、ロビー

李衣菜「変だな……ねぇ智絵里ちゃん、一体どうして残ってるの?」

智絵里「あっ、お疲れ様李衣菜ちゃん。もうラジオのお仕事は終わったんですか……?」

李衣菜「うん、次回の収録の打ち合わせも済んでこれから帰るとこだよ。それで、智絵里ちゃんはどうしてここに?」

智絵里「……実は、李衣菜ちゃんを待っていたんです……って言ったら、信じてくれますか?」

李衣菜「え、ええっ!? そんな、今日急にゲストに来てくれただけじゃなくて帰りを待ってくれただなんて私迷惑かけて――」

智絵里「ふふっ、冗談ですよー」ニコニコ

李衣菜「がくっ……もぅ! 智絵里ちゃんが待ってるならもっと早く打ち合わせ済ませれば良かったって反省してたのにっ!」

智絵里「えへへ……ごめんなさい李衣菜ちゃん。でも今日李衣菜ちゃんのラジオ番組に呼ばれて、本当に楽しかったからつい……」

李衣菜「そっか。今日はいつも一緒にラジオを放送してる未央ちゃんが、別のお仕事でいなかったからさ」ポリポリ

李衣菜「上手く番組進行やれてた自信なくて……だから智絵里ちゃんが楽しんでくれたのは、私も嬉しいし勇気を貰えるよ」

智絵里「そうですか……? 李衣菜ちゃんが喜んでくれたなら、私も良かったです♪」


2 : ◆R4LxbbyKhE 2017/12/13(水) 06:53:54.41 ID:skQSIMmE0
※多田李衣菜


※緒方智絵里




愛海「サプラーイズ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512743337/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2017/12/08(金) 23:28:58.01 ID:UCK/1Ltk0
【モバマス・デレステSS】です


――――パーティー会場の一角

愛海「やーやー! 記念ライブお疲れさま! そんな皆を驚かせたくて用意したものがあるから見てってくれない?」

乃々「……まさか、お山登りのための新技を編み出したり……?」

愛海「乃々ちゃんハズレ♪ そもそもこれだけ人が多かったら新技なんてなくてもお山と触れ合える機会はいくらでも……はぁん♪」

芳乃「愛海、あまり邪なことは考えぬようにー。今日はとてもめでたき日なのでしてー」

愛海「よ、邪なことじゃないよ! お山に登りたいというのは至極まっとうで人間的な……そう! つまり人類にとって永遠の」

芳乃「おやー、どうやら悲しいことにー、先に愛海を止めておかなければいけないとはー……しくしく」

愛海「うっ……わ、わかったよ、芳乃ちゃん悲しませたくないし、お山登りは一応控えめにします……我慢できる範囲でだけど!」

芳乃「それはまこと良いことですなー」ニコニコ

モバP「で、今更だがここに俺たちを集めた理由はなんだ? そろそろ美味い飯とか待ってるパーティー始まるぞ?」


2 : ◆R4LxbbyKhE 2017/12/08(金) 23:29:56.29 ID:UCK/1Ltk0
※棟方愛海


※森久保乃々


※依田芳乃





【アズールレーン】青葉「人気投票!」サンディエゴ「Dグループだよ!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512219030/


1 : ◆R4LxbbyKhE 2017/12/02(土) 21:50:30.71 ID:EHgq0tKN0
【アズールレーン SS】です


――――寮舎前

サンディエゴ「んっふふふ~♪ 青葉ちゃん! こうして私を呼んだということは、ついに新しい記事を書いてくれる気になったのね!」

青葉「えーと、何度も言ってるけどそれはないからね?」

サンディエゴ「あれー!?」

青葉「今回呼んだのは過去二回、乱入してきた貴女をどうするかって考えたことがあってさ。前回の赤城さんの件もあるし」

サンディエゴ「あの人怖かった……」

青葉「取材には危険がつきもの。けど、何度もあんな目にあってたら流石に私も体が持たないし……だから、協力をお願いしたくて」

サンディエゴ「協力?」

青葉「これから行く取材先では、魔物に囚われた人達から話を聞く必要があるの。その時、荒っぽいことが起きる可能性もあるんだ」

サンディエゴ「ま、魔物!? そんなのがここにいるの!?」

青葉「いるっていうか、ここに『ある』かな。だから何かあった時、サンディエゴさんのお力を借りられたらなーっと」

サンディエゴ「うーん、魔物ってのが気になるけど頼られるのは悪い気分じゃないから、いいよっ!!」ニコニコ





[ 2017/12/03 17:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

飛鳥「どうしたものか……」志希「悩み事かね子猫ちゃん?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512134762/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2017/12/01(金) 22:26:02.81 ID:7lb7K8zv0
【モバマス・デレステSS】です


――――12月1日、プロダクション、事務室

飛鳥「いきなり現れて誰が子猫だ天才娘。そもそも、猫キャラはキミのほうだろう」

志希「にゃーん♪ にゃはは、そんなに呆れた……あー、ちょっと怒った顔しない。ステイステイ!」

飛鳥「まったく……ところでこんなところにいて良いのかい。仕事は」

志希「抜け出してきた♪」

飛鳥「……ちょっと待っていろ、すぐプロデューサーに電話して」

志希「ちょ、冗談冗談! 今日はちゃんとお仕事終わらせて来たから~! 連絡するのはナシナシ!」

飛鳥「それじゃあなにか、暇潰しでもするために、ここに顔を見せに来たのか」

志希「そーそー。なにか面白そうなこと起きてないかなーって見回ってたら、妙に深刻そうな顔した飛鳥ちゃんを見つけたってとこ!」

飛鳥「そうか。面白いことなら今丁度アニバーサリーのイベントをやっている。そっちに行くと良い。じゃあな」

志希「飛鳥ちゃんつめたーい。で、ほんとのとこは何見てたのか見せてよ。というか見ちゃおう! そーれ!」シュッ

飛鳥「あっ、こら勝手に!」


2 : ◆R4LxbbyKhE 2017/12/01(金) 22:27:23.22 ID:7lb7K8zv0
※二宮飛鳥


※一ノ瀬志希




【アズールレーン】青葉「人気投票C 」赤城「どうして」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511532005/


1 : ◆R4LxbbyKhE 2017/11/24(金) 23:00:14.43 ID:ihm7nZup0
【アズールレーン SS】です


――――発着場

青葉「赤城さん!? お、お早いお着きで……でもまだ取材時間では」

赤城「どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして」

青葉「ひぇっ」

赤城「……どうしてこの赤城が1位ではないのでしょう……? 指揮官様は、赤城を好いておられないとでも……?」

青葉「い、いえ今回Cグループは確かに1位のユニコーンさんが突出しているとはいえ、残りはまだどうなるか分かりませんし」

赤城「それでも、すでに私が指揮官様にとって一番大切だと証明される機会は失われたということですわよね……?」

青葉「あ、えと、それは、その……」

赤城「あぁなぜ、なぜ! なぜなんですの!? これだけお慕いしておりますのに……尽くしていますのに……!!」

赤城「理解が出来ませぬ……信じたくもありません……やはりこれは、ここに目障りなものが多いためでしょうか」

赤城「それとも……どこぞの巫山戯た記者が、ことあるごとに私が危険などという根も葉もない噂を指揮官様に届けたためでしょうかねぇ……?」

青葉「いや、それは、その……えっと」

赤城「ねぇ青葉……? 私、あなたに少し聞きたいことがあるの……うふふふふ」

2 : ◆R4LxbbyKhE 2017/11/24(金) 23:00:56.82 ID:ihm7nZup0
※青葉


※赤城




[ 2017/11/25 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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