ヘッドライン

法子「ドーナツ!」有香「うーん……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495109323/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2017/05/18(木) 21:08:43.88 ID:e/gN6a7L0
【モバマスSS】です


――――事務所

有香「分かりましたっ! おなかがすいた、ですね?」

法子「ドーナツ」フルフル

ゆかり「違うみたいですよ有香ちゃん」

有香「うっ……だったら、今日は何食べようかな、でしょう!?」

法子「ドーナツ」ガックリ

ゆかり「それも違ったようですね……もしかして有香ちゃんがお腹空いていたりしますか?」

有香「え、いやそんなことはっ! しかし……すみません降参です。法子ちゃん、なんて言ったんですか?」

法子「……」カキカキ ペラ

【有香ちゃんっていっつも可愛いよね!】

有香「なるほど、有香ちゃんはいつもかわい……ってええ!?」

ゆかり「はい、有香ちゃんは毎日可愛くて、見ているだけでとても癒やされます。いいですよね」ウンウン


2 : ◆R4LxbbyKhE 2017/05/18(木) 21:09:46.28 ID:e/gN6a7L0
※椎名法子


※中野有香


※水本ゆかり




李衣菜「加蓮ちゃん機嫌直してよ~……」加蓮「しらなーい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483797678/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2017/01/07(土) 23:01:18.62 ID:TWm+Plv10
【モバマスSS】です


――――プロダクション、事務室

李衣菜「私が悪かったから! だからそんなに怒らないでよ……」

加蓮「ふーんだ」ツーン

李衣菜「ねぇってばー」

加蓮「あーあーきこえなーい」プイッ

李衣菜「うぅ、どうしよう……」ションボリ

ガチャ

凛「おはよう……あれ? なんか、珍しい光景だね」

奈緒「どうしたどうした、喧嘩か? 加蓮なにがあった!?」

加蓮「あ、二人ともいいとこに。ちょっと聞いてよ、李衣菜ったら私にひどいことしたんだよ?」

李衣菜「だからごめんって言ってるのに……」ションボリ

凛「李衣菜が? へぇ、珍しいこともあるんだね」

奈緒「なにされたんだ? まさか無理な運動か!? 身体、身体大丈夫なのか!?」ユサユサ


2 : ◆R4LxbbyKhE 2017/01/07(土) 23:01:50.08 ID:TWm+Plv10
※多田李衣菜


※北条加蓮


※渋谷凛


※神谷奈緒




時子「アァ? 一緒に年越ししたいですって?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483129425/


1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/12/31(土) 05:23:46.05 ID:HmFB5jJa0
【モバマスSS】です


――――12月28日、プロダクション、事務室

時子「……もう一度聞くけれど、誰と年越しをしたいと?」

法子「時子さんと! できれば神社にお参りしながら年を越せたらな~って!」

時子「お断りよ」

法子「ええ~!? やっぱり、人が多いところはだめ……?」

時子「それもあるけれど」

法子「とーきーこーさーんー……!」ユサユサ

時子「揺らさないで、躾けられたいの? 最後まで話をちゃんと聞きなさい。せっかちなのは嫌いよ」

法子「ご、ごめんなさい……」シュン

時子「まったく……それに、仮に人が多くない場所で年を越すにしても一緒は無理よ」

法子「どうして?」

時子「まず私は年末年始がとても忙しいわ。年末は様々な仕事で都内を移動して、それが終われば次の仕事の準備もある」

時子「なにせ、元日からヨーロッパの国を巡る海外ロケの仕事が入っているの。だから、大晦日に貴女といる余裕はない。残念ね」

法子「そ、そんなぁ……」ガックリ


2 : ◆R4LxbbyKhE 2016/12/31(土) 05:24:23.87 ID:HmFB5jJa0
※財前時子様


※椎名法子





加蓮「もう李衣菜でいいや……」李衣菜「なにが?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1482521844/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/12/24(土) 04:37:24.78 ID:2IkU3Sm+0
【モバマス・デレステSS】です


――――12月24日、夕方、プロダクション事務室

李衣菜「来てそうそういきなりよくわかんないけど……どうしてクッションでそんなにだらーんとしてるの加蓮ちゃん?」

加蓮「だってみーんなもう予定入っててつまんないんだもん……せっかくのクリスマス・イヴなのに……」ダラーン

李衣菜「ああ、そういえば加蓮ちゃん今日お仕事入ってたんだっけ? もう終わったの?」

加蓮「終わったよー。服のモデル撮影って、時期を考えてやってくれればいいのにねー……寒くって寒くって……」ダラーン

李衣菜「そうだったんだ、お疲れ様。それで、お仕事が終わってからこっちに来たってこと?」ストッ

加蓮「そうそう。イヴだからそのまま帰るのもなんだかなーって思って。誰か暇なら一緒に遊びに行こうと思ったんだけど」グデー

李衣菜「誰もいなかったってわけかぁ」

加蓮「電話しても凛は乃々ちゃんと甘い物食べに行ってるし、奈緒は比奈さんが最後の追い込みで忙しいのを手伝うとかって」

李衣菜「あー、でも他の人なら」

加蓮「奏もありすちゃんと文香さんにどこかに連れてかれたみたいだし、美嘉も莉嘉ちゃんと過ごすって……はぁ」スクッ

加蓮「思いつく限りの相手に予定を聞いたけどみーんなだめ。だからもう今きた李衣菜でいいかなって」

李衣菜「妥協に妥協を重ねた結果が私なんだ……」


2 : ◆R4LxbbyKhE 2016/12/24(土) 04:39:11.34 ID:2IkU3Sm+0
※北条加蓮


※多田李衣菜





時子「アァ? 血糖値が高いですって?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480798559/


1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/12/04(日) 05:56:00.24 ID:vKTpaloj0
【モバマスSS】です


――――プロダクション、事務室

時子「一体誰の話をしているのよ。まさか法子……な、わけはないわね」

ちひろ「ええ、普段からよく甘いものを食べている子で、かな子ちゃん以外の子はこういうことで問題が出たことはありませんよ」

時子「だったら誰の」

ちひろ「時子ちゃんです」

時子「……は?」

仁奈「……スゥ……スゥ……」ギュ

ちひろ「この前の健康診断ですが、時子ちゃんの結果を確認したところ血糖値が……」

時子「……冗談ではなくて?」

ちひろ「こちらが結果の書かれた紙になりますが、確認されますか?」ピラッ

時子「寄越しなさい」パシッ

時子「……」ジーッ

時子「……どうやら嘘ではないようね」


2 : ◆R4LxbbyKhE 2016/12/04(日) 05:56:36.61 ID:vKTpaloj0
※財前時子様


※千川ちひろ


※市原仁奈





乃々「やっぱり……帰ったほうが……」凛「乃々……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480453831/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/11/30(水) 06:10:32.97 ID:smEaF0UN0
【モバマスSS】です


――――渋谷、ハチ公前広場

凛(珍しいところで見つけちゃったな。しかも一人でなにしてるんだろう?)

乃々「で、でも、もりくぼがんばるって決めましたし……やらないと……けど、こんなぁ……」ウロウロ

凛(さっきからあっちこっち、うろうろしてるし)

乃々「あぅ……ほんとにあれ、交差点なんですか……やっぱり人が多すぎて、どこを見ても人がいて……うぅ……」ウロウロ

ガヤガヤザワザワ

<ナンダアノコ

<サッキカラウロチョロナニシテンダ

<ツーカダレカニニテネ?

ガヤガヤザワザワ

凛(挙動不審すぎてちょっと目立ってるし)

乃々「あぁ……どうしよう帰りたい……けど、これくらい出来なきゃなにも出来ないかもですし……」ウロウロ

凛(……さすがにちょっと心配になってきた。なにをしてるのか聞くくらいはいいかな)


2 : ◆R4LxbbyKhE 2016/11/30(水) 06:11:45.80 ID:smEaF0UN0
※渋谷凛


※森久保乃々




裕子「特別なことができるなら」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473509761/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/09/10(土) 21:16:02.20 ID:jzgcTAa+0
【モバマス・デレステSS】です
※注意事項
・ユッコのPが女性、地の文あり
・上記のうち一つでもダメな人はブラウザバックを

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(さいきっく? なにを言っているんだ裕子)

(夢でも見たのよきっと)

裕子(違う……私は……!)

流れていく景色。浮かんでは消えていく人々。見知った顔も、見慣れぬ顔もそこにはあって。

(あの子頭おかしいんじゃあないか?)

(親はどこにいるのかしら……)

裕子(信じて、私は本当に……!)

叫びは言葉にならず、自分を見ていた人々は次々に顔を背けて去っていく。

裕子(待って、お願い! 私は、私は……!)

手を伸ばしても距離は開くばかりで、1人その場に残されていく。誰もこちらを見もしない。
自分は狂ってしまったのか、それとも幻を見ているだけなのか。

裕子(私は……!)

(大丈夫)

その時、後ろから声が聞こえた。それはとても安心できる声で、その人物が誰かは容易に想像が出来る。

裕子(……ッ!)

(私は、ユッコを信じてる)

温かみのある言葉と気配。それを感じた少女は嬉しそうに後ろを振り向いて――。





[ 2016/09/12 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

凛「あ、乃々」乃々「凛さん……どうも」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472651678/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/08/31(水) 22:54:38.96 ID:1LsAsrhH0
【モバマスSS】です


――――プロダクション、事務室

凛「おつかれ。お仕事終わったところ?」

乃々「はい……キノコさんとまゆさんと一緒にラジオのお仕事をしてきました……あんまり喋れなかったですけど……」

凛「それでも喋ろうとしたってことでしょ? 頑張ってるじゃない」

乃々「何度か凛さんと一緒にお仕事したおかげかもです……それで凛さんも、お仕事終わりですか?」

凛「ううん、私はダンスレッスンしてたんだ。それで卯月と未央に一緒に帰ろうって誘われたから、ここで待とうかなって」

乃々「そうだったんですか……」

凛「そういえば、まゆと輝子は一緒じゃないんだね」

乃々「お二人は……机の下で今日のお仕事の反省会をする時に食べる飲み物と食べ物を買いに……もりくぼは、お留守番……」

凛「反省会も机の下でやるんだ……それにしても乃々の出てるラジオか、聞きたかったな」

乃々「……だったら、来週もまたありますから……その……頑張って喋ってみるので、聞いてみてください……」

凛「……ふふっ、分かった。来週は必ず時間を作って聞いてみるね」ナデナデ

乃々「あ、で、でもやっぱり……無理して聞いてもらわなくても……あぅ…………なんでもないです」

凛「そっか」ニコニコ ナデナデ

乃々「……♪」///


2 : ◆R4LxbbyKhE 2016/08/31(水) 22:55:08.97 ID:1LsAsrhH0
※渋谷凛


※森久保乃々





仁奈「うぅ……フラフラするですよ……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472416484/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/08/29(月) 05:34:44.59 ID:QbEmhRUE0
【モバマスSS】です


――――プロダクション、事務室

ちひろ「あら、仁奈ちゃんどうしたの。大丈夫?」

仁奈「あ、ちひろおねーさん……な、なんでもねーですよ、心配しないでくだせー……」フラフラ

ちひろ「そういう訳にもいきません。少しおデコを触らせてくださいね」ピタッ

仁奈「つめたっ……」

ちひろ「ちょっと我慢してね……ふむ、かなり熱い……仁奈ちゃん、身体の具合悪いでしょう?」

仁奈「べ、べつにそんなことねーです。ほんとになんにも……」

ちひろ「嘘を言っても私にはわかりますよ。見たところ、身体が熱くて、頭も痛くて、吐きそうなくらい気持ち悪いんでしょう?」

仁奈「な、なんでわかるでごぜーますか……! ちひろおねーさんはエスパーでやがります……?」フラフラ

ちひろ「まさか。このプロダクションにいるエスパーはユッコちゃんくらいですし、私はあくまでアシスタントですよ。それより」ゴソゴソ

ちひろ「とりあえずこの体温計で熱を測って下さい」

仁奈「……分かったですよ」クイッ

ちひろ「あと、具合が悪くなったのはいつからかも教えて? もう少し詳しく身体の状態を知りたいの」

仁奈「……最初にちょっときもちわるいって思ったのは……昨日の夜からで……」

ちひろ「昨日の夜ね、それから?」


2 : ◆R4LxbbyKhE 2016/08/29(月) 05:35:21.87 ID:QbEmhRUE0
※市原仁奈


※千川ちひろ





仁奈「拓海おねーさんがんばれー!」拓海「オラオラオラァ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471794225/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/08/22(月) 00:43:46.05 ID:hQEZRPuo0
【モバマス・デレステSS】です


――――プロダクション、屋上

拓海「この! やろ! テメェ! このォ!!」シュコーシュコーシュコーシュコー

仁奈「うーんまだダメみてーでごぜーます……」

拓海「ナメんなぁ!!」シュコーシュコーシュコーシュコー

亜季「……拓海はなにをしてるのでありますか?」

里奈「見ての通りぽよー? でっかいビニールプールを膨らませるために頑張ってる系!」

亜季「はぁ……屋上が賑やかでしたので覗きにきたのですが、なぜまたビニールプールを?」

里奈「うんとねー、今日ニナちゃんと一緒にレッスンした後お話してたら、気になること聞いたってゆーか」

里奈「なんでもニナちゃん今年の夏、まだあんまり水遊びもしてないって言うぢゃん! ヤバいっしょ?」

亜季「それは……ヤバイでありますな!」

里奈「でしょ? だからどうしよっかってたくみんに相談してたら、そこにグーゼンちひろさんもいて」

亜季「……あ、分かりました! あのビニールプールはちひろさんからの提供でありますな?」

拓海「ウオオオオオリャ!!」シュコーシュコーシュコーシュコー!

仁奈「拓海おねーさん、いけー!」


2 : ◆R4LxbbyKhE 2016/08/22(月) 00:44:40.34 ID:hQEZRPuo0
※向井拓海


※市原仁奈


※大和亜季


※藤本里奈





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