ヘッドライン

李衣菜「プロダクションのカフェに来てみたけど……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500375709/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2017/07/18(火) 20:01:49.53 ID:pp8sqwj+0
【モバマスSS】です


――――プロダクション、敷地内カフェ

ワイワイガヤガヤ

「うっま……え、なにこれ……うまい!」「もうだめだ……落ちた……」
「疲れたなぁ……なんかすげえ怖そうな人いたし……」「結果楽しみだな」

ワイワイガヤガヤ

李衣菜「今日は妙に人が多いなぁ……空席全然なさそうだし、どうしたんだろう?」キョロキョロ

李衣菜(しかも店員さんの姿も見えないし……相談しようと思ってたけど、これは無理っぽいかも)ションボリ

李衣菜「しょうがない、とりあえず今日は――」

ダダダダッ!!

李衣菜「うん?」

菜々「お、おまたせしましたー!」ズサーッ

李衣菜「うわっ菜々ちゃん!?」

菜々「ぜぇぜぇ……おっほん、お客様お待たせして大変申し訳ありませんでした。席のご用意ができまし……あれ?」キョトン


2 : ◆R4LxbbyKhE 2017/07/18(火) 20:02:31.37 ID:pp8sqwj+0
※多田李衣菜


※安部菜々




志希「どうしよー……」飛鳥「なにをしているんだ……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1497943286/


1 : ◆R4LxbbyKhE 2017/06/20(火) 16:21:26.99 ID:pXqFaeuq0
【モバマスSS R-18】です
※注意事項
・志希がふたなり、飛鳥に若干のMっ気、百合に感じるかもしれない描写、地の文あり
・上記のうち一つでもダメな人はブラウザバックを

------------------------------


いつの間にか二宮飛鳥の役目となってしまった一ノ瀬志希を迎えに行くという行為。
なぜ自分がと毎回思いつつも、自然と足が動いてしまうのだから仕方ないなと諦めた様子だった飛鳥は、
もはや通い慣れた部屋の扉を開けて、その光景を目撃してしまった。

志希「……ん、にゃ……ふぁ……!」

飛鳥「……え?」

志希の格好は上半身に白衣を羽織っただけの、見慣れていてもやはり年頃の女の子がするには無防備すぎるもの。
それはまだ飛鳥にとってどうでも良かった。問題は、そんな姿の志希の右腕が分かりやすく
股間に伸びており、彼女の顔はどこか切なげで赤みを帯び、甘い声すら響いていることである。

志希「んんっ……はぁ……ほんと、どうしよー……」

飛鳥「なにをしているんだ……?」

志希「にゃ……? あれ?」

思わず声に出してしまった飛鳥はしまったと後悔するが、声につられて振り向いてきた志希は、飛鳥の姿を見ると
少しだけ腕の動きを緩めながら首を傾げ、なぜ、といった表情を作っていく。




晴「友紀、オレどうすれば……」友紀「ええっと……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457822071/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/03/13(日) 07:34:32.04 ID:ElmDI+0R0
【モバマスSS R-18】です
※注意事項
・晴がふたなり、友紀が淫乱、百合に感じるかもしれない描写、地の文あり、本番はない
・上記のうち一つでもダメな人はブラウザバックを

------------------------------

イベント会場から帰ってきてすぐ、事務所の仮眠室から出てこなくなった結城晴。彼女を心配し部屋を訪れた姫川友紀は、
突然目の前でパンツを脱ぎ捨てた晴の行動に困惑し、そしてその小さな身体には不釣り合いなほど大きなモノが股間に
付いていることに気付いて頬を赤く染めていた。

友紀「あはは……ど、どうしたの晴ちゃんその立派なバット……なんて冗談言ってる場合じゃないよねコレ……」

それは紛れも無く男性器と呼ばれるモノであり、本来は間違っても晴のような少女にあってはならないものである。
なぜそんなモノがあるのか理解出来ない友紀は、涙目で自分を見つめてくる晴に事情を聞いていく。

友紀「それどうしたの……? トークバトルショーから帰ってきて晴ちゃん様子がおかしかったけど、なにがあったの?」

晴「オレにもよく分かんねえよ……! ただ、トークバトルショーが終わってから身体が変な感じで、気付いたらこんな……!」

自分の身体に生えた男性器に手を触れてびくりと身体を震わした晴は、その刺激から少しでも逃れようとするかように少し目を閉じる。
呼吸は荒く、顔も明らかに興奮気味であるが、それが自分の身体に起きている異変だとは認めたくないのかもしれない。

友紀「そっか……なら、思い出せる限りでいいんだけど、なにかトークバトルショーで変な物を飲んだり食べたりした?」

晴「……普通に水と弁当、くらいしか……でも、そういや……それくれたスタッフの顔がいつもと違う奴だったような……んくっ!?」





法子「ドーナツ!」有香「うーん……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495109323/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2017/05/18(木) 21:08:43.88 ID:e/gN6a7L0
【モバマスSS】です


――――事務所

有香「分かりましたっ! おなかがすいた、ですね?」

法子「ドーナツ」フルフル

ゆかり「違うみたいですよ有香ちゃん」

有香「うっ……だったら、今日は何食べようかな、でしょう!?」

法子「ドーナツ」ガックリ

ゆかり「それも違ったようですね……もしかして有香ちゃんがお腹空いていたりしますか?」

有香「え、いやそんなことはっ! しかし……すみません降参です。法子ちゃん、なんて言ったんですか?」

法子「……」カキカキ ペラ

【有香ちゃんっていっつも可愛いよね!】

有香「なるほど、有香ちゃんはいつもかわい……ってええ!?」

ゆかり「はい、有香ちゃんは毎日可愛くて、見ているだけでとても癒やされます。いいですよね」ウンウン


2 : ◆R4LxbbyKhE 2017/05/18(木) 21:09:46.28 ID:e/gN6a7L0
※椎名法子


※中野有香


※水本ゆかり




李衣菜「加蓮ちゃん機嫌直してよ~……」加蓮「しらなーい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483797678/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2017/01/07(土) 23:01:18.62 ID:TWm+Plv10
【モバマスSS】です


――――プロダクション、事務室

李衣菜「私が悪かったから! だからそんなに怒らないでよ……」

加蓮「ふーんだ」ツーン

李衣菜「ねぇってばー」

加蓮「あーあーきこえなーい」プイッ

李衣菜「うぅ、どうしよう……」ションボリ

ガチャ

凛「おはよう……あれ? なんか、珍しい光景だね」

奈緒「どうしたどうした、喧嘩か? 加蓮なにがあった!?」

加蓮「あ、二人ともいいとこに。ちょっと聞いてよ、李衣菜ったら私にひどいことしたんだよ?」

李衣菜「だからごめんって言ってるのに……」ションボリ

凛「李衣菜が? へぇ、珍しいこともあるんだね」

奈緒「なにされたんだ? まさか無理な運動か!? 身体、身体大丈夫なのか!?」ユサユサ


2 : ◆R4LxbbyKhE 2017/01/07(土) 23:01:50.08 ID:TWm+Plv10
※多田李衣菜


※北条加蓮


※渋谷凛


※神谷奈緒




時子「アァ? 一緒に年越ししたいですって?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483129425/


1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/12/31(土) 05:23:46.05 ID:HmFB5jJa0
【モバマスSS】です


――――12月28日、プロダクション、事務室

時子「……もう一度聞くけれど、誰と年越しをしたいと?」

法子「時子さんと! できれば神社にお参りしながら年を越せたらな~って!」

時子「お断りよ」

法子「ええ~!? やっぱり、人が多いところはだめ……?」

時子「それもあるけれど」

法子「とーきーこーさーんー……!」ユサユサ

時子「揺らさないで、躾けられたいの? 最後まで話をちゃんと聞きなさい。せっかちなのは嫌いよ」

法子「ご、ごめんなさい……」シュン

時子「まったく……それに、仮に人が多くない場所で年を越すにしても一緒は無理よ」

法子「どうして?」

時子「まず私は年末年始がとても忙しいわ。年末は様々な仕事で都内を移動して、それが終われば次の仕事の準備もある」

時子「なにせ、元日からヨーロッパの国を巡る海外ロケの仕事が入っているの。だから、大晦日に貴女といる余裕はない。残念ね」

法子「そ、そんなぁ……」ガックリ


2 : ◆R4LxbbyKhE 2016/12/31(土) 05:24:23.87 ID:HmFB5jJa0
※財前時子様


※椎名法子





加蓮「もう李衣菜でいいや……」李衣菜「なにが?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1482521844/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/12/24(土) 04:37:24.78 ID:2IkU3Sm+0
【モバマス・デレステSS】です


――――12月24日、夕方、プロダクション事務室

李衣菜「来てそうそういきなりよくわかんないけど……どうしてクッションでそんなにだらーんとしてるの加蓮ちゃん?」

加蓮「だってみーんなもう予定入っててつまんないんだもん……せっかくのクリスマス・イヴなのに……」ダラーン

李衣菜「ああ、そういえば加蓮ちゃん今日お仕事入ってたんだっけ? もう終わったの?」

加蓮「終わったよー。服のモデル撮影って、時期を考えてやってくれればいいのにねー……寒くって寒くって……」ダラーン

李衣菜「そうだったんだ、お疲れ様。それで、お仕事が終わってからこっちに来たってこと?」ストッ

加蓮「そうそう。イヴだからそのまま帰るのもなんだかなーって思って。誰か暇なら一緒に遊びに行こうと思ったんだけど」グデー

李衣菜「誰もいなかったってわけかぁ」

加蓮「電話しても凛は乃々ちゃんと甘い物食べに行ってるし、奈緒は比奈さんが最後の追い込みで忙しいのを手伝うとかって」

李衣菜「あー、でも他の人なら」

加蓮「奏もありすちゃんと文香さんにどこかに連れてかれたみたいだし、美嘉も莉嘉ちゃんと過ごすって……はぁ」スクッ

加蓮「思いつく限りの相手に予定を聞いたけどみーんなだめ。だからもう今きた李衣菜でいいかなって」

李衣菜「妥協に妥協を重ねた結果が私なんだ……」


2 : ◆R4LxbbyKhE 2016/12/24(土) 04:39:11.34 ID:2IkU3Sm+0
※北条加蓮


※多田李衣菜





時子「アァ? 血糖値が高いですって?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480798559/


1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/12/04(日) 05:56:00.24 ID:vKTpaloj0
【モバマスSS】です


――――プロダクション、事務室

時子「一体誰の話をしているのよ。まさか法子……な、わけはないわね」

ちひろ「ええ、普段からよく甘いものを食べている子で、かな子ちゃん以外の子はこういうことで問題が出たことはありませんよ」

時子「だったら誰の」

ちひろ「時子ちゃんです」

時子「……は?」

仁奈「……スゥ……スゥ……」ギュ

ちひろ「この前の健康診断ですが、時子ちゃんの結果を確認したところ血糖値が……」

時子「……冗談ではなくて?」

ちひろ「こちらが結果の書かれた紙になりますが、確認されますか?」ピラッ

時子「寄越しなさい」パシッ

時子「……」ジーッ

時子「……どうやら嘘ではないようね」


2 : ◆R4LxbbyKhE 2016/12/04(日) 05:56:36.61 ID:vKTpaloj0
※財前時子様


※千川ちひろ


※市原仁奈





乃々「やっぱり……帰ったほうが……」凛「乃々……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480453831/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/11/30(水) 06:10:32.97 ID:smEaF0UN0
【モバマスSS】です


――――渋谷、ハチ公前広場

凛(珍しいところで見つけちゃったな。しかも一人でなにしてるんだろう?)

乃々「で、でも、もりくぼがんばるって決めましたし……やらないと……けど、こんなぁ……」ウロウロ

凛(さっきからあっちこっち、うろうろしてるし)

乃々「あぅ……ほんとにあれ、交差点なんですか……やっぱり人が多すぎて、どこを見ても人がいて……うぅ……」ウロウロ

ガヤガヤザワザワ

<ナンダアノコ

<サッキカラウロチョロナニシテンダ

<ツーカダレカニニテネ?

ガヤガヤザワザワ

凛(挙動不審すぎてちょっと目立ってるし)

乃々「あぁ……どうしよう帰りたい……けど、これくらい出来なきゃなにも出来ないかもですし……」ウロウロ

凛(……さすがにちょっと心配になってきた。なにをしてるのか聞くくらいはいいかな)


2 : ◆R4LxbbyKhE 2016/11/30(水) 06:11:45.80 ID:smEaF0UN0
※渋谷凛


※森久保乃々




裕子「特別なことができるなら」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473509761/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/09/10(土) 21:16:02.20 ID:jzgcTAa+0
【モバマス・デレステSS】です
※注意事項
・ユッコのPが女性、地の文あり
・上記のうち一つでもダメな人はブラウザバックを

------------------------------


(さいきっく? なにを言っているんだ裕子)

(夢でも見たのよきっと)

裕子(違う……私は……!)

流れていく景色。浮かんでは消えていく人々。見知った顔も、見慣れぬ顔もそこにはあって。

(あの子頭おかしいんじゃあないか?)

(親はどこにいるのかしら……)

裕子(信じて、私は本当に……!)

叫びは言葉にならず、自分を見ていた人々は次々に顔を背けて去っていく。

裕子(待って、お願い! 私は、私は……!)

手を伸ばしても距離は開くばかりで、1人その場に残されていく。誰もこちらを見もしない。
自分は狂ってしまったのか、それとも幻を見ているだけなのか。

裕子(私は……!)

(大丈夫)

その時、後ろから声が聞こえた。それはとても安心できる声で、その人物が誰かは容易に想像が出来る。

裕子(……ッ!)

(私は、ユッコを信じてる)

温かみのある言葉と気配。それを感じた少女は嬉しそうに後ろを振り向いて――。





[ 2016/09/12 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)
ページランキング