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【モバマスSS】飯食うかな子

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508086286/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/10/16(月) 01:51:26.84 ID:VzSoTfWXO
私には、常に一つだけどうしても理解できないことがあった。

何故、他の人はてんやで定食を頼まないのだろうか??と、言う事だ。

てんやとは、主に関東を中心に展開する天丼中心の外食チェーン店である。

下手な専門店や、蕎麦屋で食べると1000円は軽く超えてしまう庶民のご馳走である天丼。

その天丼をリーズナブルな価格で提供すると言うので、関東では根強い人気が有るチェーン店だ。

近年、関西を始めとした地方にも出店し始めたが、関東風の甘辛いタレに絡めた味付けにも拘わらず、
どの地域にも高評価で受け入れられている様である。

それもその筈、てんやには他には抜きんでたレベルの高い味とコスパの良さがあるのだから。

何と揚げたての天ぷら乗せた天丼が500円、ワンコインで食べられるのである。
圧倒的なコスパと言えよう。




【艦これ×アズールレーン】仄暗い水の底から

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507861272/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/10/13(金) 11:21:12.48 ID:3vfio1LwO
艦これとアズールレーンのクロスSSです。

台詞形式です。

直接的な描写は有りませんが、グロいと感じる描写が有るかもしれません。

閲覧注意でよろしくお願いします。

2 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/10/13(金) 11:21:57.04 ID:3vfio1LwO

指揮官「ああ・・・、今日も一日平和だなぁ・・・・・・」

エンプラ「こら、指揮官。戦時だと言うのに少々弛んでるぞ??」

指揮官「ああ、エンタープライズ、済まない・・・」

エンプラ「とはいえ、こうやる事も無いとそんな事も言いたくなるか・・・。気持ちは分かるぞ」

指揮官「だよなぁ・・・・」



指揮官「そういえば、もうそろそろ委託に出してた艦隊が帰って来る頃だよな??」

エンタープライズ「うむ、10時間の遠征からそろそろ戻る時間だが・・・」

指揮官「長時間だが、資金も経験もたっぷり入るヤツだからなぁ・・・。
練度の上がった艦隊で攻略が詰まっていたあの海域も一発クリア、と行きたいところだなぁ」

エンプラ「ああ、全くだな」


エンプラ「それにしても遅いな・・・。定刻通りならもうとっくに戻ってる筈だが・・・」

指揮官「ふむ・・・、何かあったのだろうか・・・」


綾波「大変です!指揮官!!」


エンプラ「こらっ、挨拶も無しに入室する奴があるか」

綾波「ハッ!こ、これは申し訳ないです!」(敬礼)

指揮官「いや、構わないよ。ところで何があった??綾波」

綾波「は、はい!!上級科学研究に出ていた旗艦ホーネットを始め五艦、
通信途絶、後、全艦消息を絶ちました、です!!」

エンプラ「通信途絶・・・??」

指揮官「後、消息不明だと・・・???」

エンプラ「一体何があったと言うのだ・・・」




赤城「加賀さんが銀髪オカッパの乗ってるヘアカタログを食い入るように見てる……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507151896/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/10/05(木) 06:18:16.12 ID:FEdUihkQO
台詞形式です。

艦これとアズールレーンのクロスSSです。

言うほどクロスしてない。

短いです。


2 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/10/05(木) 06:18:57.90 ID:FEdUihkQO
【某鎮守府】




赤城「はぁ……、提督が大陸に出張に行かれてからもう半月……、戻って来ないどころか便りすらない……」

赤城「何でも向うでも別の艦隊を指揮しているらしいけど……」

赤城「遠征も滞ってるし、資材だって溢れるばかりなのに……」

赤城「もう戻って来ないのかな……、提督……」


赤城「…………………………」ジワァ


赤城「ううん!ダメよねっ!!秘書艦の私がこんな調子じゃ、ますます鎮守府の雰囲気が暗くなっちゃう!!」

赤城「せめて私だけでも元気出さないと!」

赤城「うん、加賀さんでも誘って間宮で甘いもの食べて元気だそっと!」


赤城「さて…、それなら早速、善は急げ、ね」







【モバマスSS】賢者のうづりん

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1505869887/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/09/20(水) 10:11:27.46 ID:nt+YpaDDO
本人バカエロのつもりですが、色々地雷埋まっています。

閲覧注意。




【モバマスSS】未央「しまむーとしぶりんがあしゅら男爵みたいになっちゃった……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505113780/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/09/11(月) 16:09:40.84 ID:lw0v7Pc4O
・キチガイSSお許しください!!

・ブラックジャックにありがちな超医療。

・閲覧注意でよろしくおねがいします。



2 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/09/11(月) 16:10:01.23 ID:lw0v7Pc4O
【都内・某総合病院】




未央「プロデューサーッ!!しまむーとしぶりんが事故に巻き込まれたってホントッ!!??」

モバP「み、未央か……、ああ……、今、運び込まれて緊急手術中だ……」

未央「そんな……大丈夫なんだよね??二人が死んだりしないよね……ッ!?」

モバP「そんな訳あるかっ!!……だが、救急の人の話によると、傷は相当深いそうだ………」

未央「そんな……、そんなのって……」

(手術中のランプが消え、オペ室から病院の先生が出てくる)

モバP「先生!手術の結果は!! 二人は無事なんですかッ!?」

未央「先生!!」

医師(難しそうに首を振り)「一応、手は尽くしましたが欠損部分が多く……、損傷は二人共に脳にまで至っています…。
正直、長くは持ちそうにありません……。ので、出来れば速やかにご家族に連絡を……」

未央「そ、そんな……」

モバP「そんなッ!!もう絶対に助からないんですかッ!? 何でもしますから!!
足りない部分があるなら、俺から取ってください!!」

モバP「お願いします……、お願いしますから……」(ウッウッと咽び泣く)

医師「そう言われましても……医学にも限界と言うものが……」(言いながら、ハッと思いついた様に空を見上げる)

医師「ただ一つだけ手段が……、私の知り合いに神の腕前を持つ、といわれる医師が居ます……」

医師「無免許ですが、まさに手術の腕前は神業……。彼ならもしかしたら何とかしてくれるかも……」

モバP「ほ、本当ですかッ!!お願いです…!! その人を紹介してくださいッ!!」

医師「ただし、彼は報酬に法外な金額を要求します……それに……」

モバP「構いませんッ!!是非ッ!!是非ッ!!!!」

医師「ハァ……、わかりました…。私は一切責任を取りませんからね……??」

モバP「あ、ありがとうございますッ!!」






【モバマス】十一年後の名探偵

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1465162158/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2016/06/06(月) 06:29:18.79 ID:AVFEXgvo0
モバマスssです。

が、以下の件に付き、気になる方は閲覧注意でよろしくお願いします。

オリキャラ出てきます。

特定のアイドルが死んでます。

グロ、エロは無いですが、仄めかす描写はあります。

書き溜めは無いので、書いた端から出して行きます。




2 : ◆Q/Ox.g8wNA 2016/06/06(月) 06:29:58.73 ID:AVFEXgvo0
先生、さよーならー!」

「おう、気をつけて帰れよ、お前らーっ?!」



小学校の校門の前に立つ男性教師に笑顔であいさつしながら、小学生の集団が校門を走り去って行く。


その様子を少し離れた電信柱の陰から眺めていた人物が、
咥えていた煙草を地面に落とし火を踏み消した。


友達同士で談笑しながら笑顔で下校する子供達とそれを見送る教師は、
その跡をつけるコートの人影には気づいていなかった。

一人、また一人と子供達が自分の家に帰るために集団下校から離れていく。

最期に一番近所に住む少年が、

「じゃあなー、赤城ーっ」

と、手を振りながら去って行くと赤城ゆりあは一人になった。




まゆ「傀儡子の偏愛」【モバマスSS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455669525/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2016/02/17(水) 09:38:46.16 ID:t3qbmlDX0


「と、言っても、僕付き合ってる彼女居るしね??」


 
プロデューサーさんのその台詞を聞いて、一瞬にして場は凍り付きました。

ここ346プロでは事務所の片隅にあるソファーで、
休憩中の社員さんやお暇なアイドル達がよく談笑しています。

そんな最中に始まった、年少の子供達の無邪気なコイバナの矢先が、
プロデューサーさんに向けられた時に、その悲劇は起こりました。





【モバマス時代小説】美城家御前試合 第二試合 南蛮祓魔師化猫退治行

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500274428/


1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/07/17(月) 15:53:48.17 ID:ay9NUipTO
第一の試合に於いて、今西一刀流の剣士である双葉杏が、同門の幼馴染である諸星きらりを血刀をもって打斃した後、
血潮に塗れた美城家の試合場に、其れを覆い隠すかの様に新しい白砂が撒かれた。

その後、小姓たちによって綺麗に掃き清められた試合場は、最早普段と何の変わりも無く、
一見した所、何事も無かったかのような静謐に満ちていた。

しかし、居並ぶ列席者の顔色は、既に青を通り越して白、葬儀に並ぶ弔問者のそれである。

見た目だけは如何に取り繕おうと、場に流れる生臭い血潮と臓物の匂いに、年若の藩士の中には席を外し、
胃の腑の中身をぶち撒けに、外へ駆け出す者すらあった。


そんな異様な雰囲気が立ち込める中、試合場の中央へと進み出た美城家の家老が、第二試合の開始を告げた。

その直後、東西の陣幕から現れた二つの異形に、列席者たちは思わず目を見張ったのだった。

東の陣幕から現れたのは、当世流行らぬ黒の南蛮合羽を頭まで深々と覆い、顔すら見えぬ一人の人物である。

南蛮合羽の左腰が得物の形に盛り上がっている所を見ると、この人物が御前試合の参加者なのは間違い無いだろう。

それは良い。

少々小柄であるとは言え、その見た目は列席者たちの理解の範疇だったからである。

しかし、西の陣幕から運び込まれた「物」は、完全に列席者たちの理解を越えていた。


檻である。 


白の麻布に覆われ中身を隠されてはいたが、四人の藩士が四方を抱える様にして持ち運んで来た際に布の端が捲れ、
檻の一部が衆目に曝され、その不気味な存在感を辺り一面に振り撒いていた。

檻とは如何なる事か。
御前試合に余りにそぐわぬその物体に、列席者たちはその中身に様々な想像を巡らせた。


罪人や物狂いの類か―― 


それならばまだ良い。まだ少なくとも人である。

例えば野の獣、蝦夷に住むという赤茶けた毛皮を持つ大熊か、はたまた大陸渡りの虎などの猛獣ならば如何にすべきか――

野獣の気儘な殺意が、居並ぶ自分達にも向けられるかもしれないのだ。

未知の恐怖に場がしぃん、と静まり返る。


その列席者達の戸惑う様子を、青白い顔に残薄な喜色を浮かべた顔で満足そうに見届けていた美城家の女当主が、
檻の傍で侍る近侍に向い、顎でくい、と檻を指し示した。

すぐさま深々と女当主に礼を返した近侍が、檻の布を勢いよく剥ぎ取った。

その瞬間、姿を現した檻の中の生き物を見て、会場のほぼ全ての人間が瞠目したのだった。


なんと檻に閉じ込められていたのは人間の女だったのである。


それも見目も麗しい年頃の少女で、薄汚れてはいるが豪華絢爛な遊女の衣を見に纏い、
その裾は大きく乱れ、肩を出し太腿も露わに放り出した、目の毒な事極まりない恰好で檻の隅に蹲っている。

少女は本来であれば、檻に閉じ込められていると言う異常な現状を差し引いたとしても、充分に人目を惹く顔立ちである。

しかし、その乱れた姿に欲情を覚えた列席者は一人たりとも居なかったであろう。

なぜなら彼女の髪はまるで獣の耳の様に逆立ち、口から覗く八重歯は牙の様にも見え、その爛々と光る金色の眼は
瞳孔が縦長に開き、見つめて来る人々総ての眼を呪いの籠った眼差しで見つめ返していたのだった。

その場に居並ぶ人々のほぼ総てが一目で理解した。 理解せざるを得なかった。

この娘は常人の類では無い―― 

化生の類である、と――



列席者の背筋に冷たいモノが走る中、家老からこの化生の娘に対する説明が始まった。

この者こそ過日、美城藩の藩士七名を殺害し、多くの者に手傷を負わせた、恐るべき猫の獣憑きの化け物である、と――





【モバマスSS】渋谷転生

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500126459/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/07/15(土) 22:47:39.51 ID:duf40ItMO


死んだと思ったら、凛に生まれ変わっていた。


何を言ってるか分からねーと思うが、俺にも何でこうなったのか全く意味が分からん。


俺の名前はモバP。
まあそこそこデカい芸能事務所でアイドルのプロデューサーをやっている。

数年前、俺が新たにアイドルを発掘すべく街をブラブラしてると、
渋谷でアイドルのライブを放送している街頭モニターを見上げる、一人の少女を見かけた。

その瞬間、俺の中の第六感がビビッときた。
いますぐこの子に声を掛けろ、と。

俺は自分の本能の命じるままに、すぐさま彼女をアイドルにスカウトした。


話しかけて感じたね。コイツは金の卵どころじゃない、ダイヤの原石だって。


彼女の名前は渋谷凛、後に本当にトップアイドルまで上り詰める事になる俺の自慢のアイドルの一人だ。

どうだい? 俺の見る目の正しさがわかる話だろ?? 







【モバマスSS】凛「プロデューサーを卯月にしちゃえば、問題は全部解決する」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498949157/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/07/02(日) 07:45:57.09 ID:RRXt/D48O
色々閲覧注意です。

性格崩壊。

SF(少し気が、触れている)。

台詞形式です。



2 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/07/02(日) 07:46:19.36 ID:RRXt/D48O
[都内某所]






モバP「う……、ううん……、いたた、何だココは……頭いてぇ……」

モバP「俺の部屋……じゃないな……。
コンクリート打ちっぱなしだし、窓は天井近くに小窓が一つだけで、おまけに柵まで付いてるし……」

モバP「この殺風景な風景……、まるで牢屋だ……」

モバP「確か昨日は……、少し残業した後、家に帰って……、ダメだ、その辺からどうも記憶が曖昧だ……」

モバP「訳が分からん……。取り合えず起き上がって調べて……ッツ!?」

モバP「な、何だコレ??こ、拘束具!?!?何でこんなモンで縛られてッ??」(ギリギリ)


モバP「ま、全く意味が分からん……。頭がおかしくなりそうだ……」



(ドアガチャ) 凛「あ、プロデューサー、起きたんだね? おはよ」





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