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【モバマス時代小説】美城家御前試合

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497386782/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/06/14(水) 05:46:22.25 ID:GPtLhIRcO
この作品はモバマスを元にした時代小説風SSです。

最近流行りの時代劇SSブームに乗っかってみました。

元ネタが残酷ブームの南條範夫氏の駿河城御前試合なので
多少の残酷描写が有ります。

苦手な方は閲覧注意でよろしくお願いします。


2 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/06/14(水) 05:46:48.42 ID:GPtLhIRcO

美城家御前試合が本当に行われたかどうかは、歴史家の中でも大きく判断の別れる所である。


一方では荒唐無稽、およそ史実ではないと断定する者が居る一方、
いや、資料に残っていないだけで実際に行われたのだ、と言う者も居る。

大凡では、世に言う寛永御前試合なるものや、
それの元になったと謂われる駿河城御前試合を元にした講談話、といった辺りが大勢を占めている。

それと言うのも、美城家御前試合が実際には起こり得たとは到底思えない、
華やかにして残酷な結末を迎え、その余りの凄惨さに、人々がそれが事実であった事に目を背けざるを得なかったからであろう。

何しろ行われた勝負十一番、総てが真剣を用いて行われ、その参加者の大半が無残にも命を落としたからである――


その当時、既に元和偃武も早百数十年を過ぎたとはいえ、太平の時代にも真剣を用いて勝負が行われた例は意外と少なくない。

しかし、その参加者の大半がうら若き見目も麗しい少女達であり、
しかもその大半が白刃の元に命を落とした、とあっては、それを事実と受け入れられるほど、世間は冷酷ではなかったのだろう。


中には子供の頃から共に育った幼馴染同士が剣を交えた試合が有った。

十に満たない幼子が、付き添いと共に仇である男に剣を向ける試合も有った。


仲の良かった姉妹が凄惨に切り結び合い、お互いに血涙を流す試合すら有ったのだ――


人々がこの余りに残酷極まりない十一の死闘から目を背け、無かったものとしたのは寧ろ、当然の事と言えるかもしれない。






【モバマスSS】 はっちゃけ!三船さん!!2 ~悪霊の神々~

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496492363/


2 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/06/03(土) 21:19:52.70 ID:4t5tq9djO

美優「てーててってってってってててててててててーてっててってってー♪」



モバP「……また………。 いきなり何なんですか……」

モバP「つか、何でいきなりドラクエのop……」

美優「てーてってってってってってー、てーてってーっててててててーてーっ♪」

モバP「いや、続けないで…。 人の話を聞いてください……」

美優「折角ノッて来たので、キリの良い所まで続けようと思ったんですが……」

モバP「やめて下さい。 アレ四分近くあるでしょ……、今仕事中なんで……」



モバP「ところで何の用ですか?? まさかドラクエのop聞かせに来た訳じゃないですよね…??」

美優「あっ、そうですね…。実は今日はお願いがありまして……」

モバP「お願い??」

美優「ゲーム作りましょう!プロデューサーさん!!」

モバP「………………」

モバP「ハルヒのSSじゃないんですから、いきなりそう言われても……。
まず、そう思い立った理由から説明をお願いします……」

美優「あっ、説明いります??」

モバP「いるいる」






[ 2017/06/04 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

【モバマスSS】 はっちゃけ!三船さん!!

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496018974/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/05/29(月) 09:49:34.51 ID:eAs1xsRQO
キャラ崩壊注意。

2 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/05/29(月) 09:51:51.58 ID:eAs1xsRQO

美優「昔々、有る所に…」



モバP「…何なんですか? 美優さん、いきなり……」

美優「いえ…、仁奈ちゃんを始めとした年少組の為に、絵本を読んで情操教育をしようと思いまして……」

モバP「ほほう、良いじゃないですか」

美優「でも、絵本って意外とネガティブなお話、多いじゃないですか…??」

モバP「そう言われてみるとそうですね、ごんぎつねとか」

美優「だから、自分で元気が湧いてくるようなお話を作ってみようかと思いまして……」

モバP「美優さんがですか?お話を??」

美優「はい……完成したら現役アイドルが作った絵本として、ベストセラーを狙えそうですし……」

モバP「うわー、打算まみれ」

美優「それで、プロデューサーにも協力してもらおうかと思いまして……」

モバP「ええ、俺で良ければ構いませんよ。 ……仕事が無い時に限りますけど……」

美優「そうですか……良かった…。それで、お話の続きですけど……」

モバP「あれー??この机に山積みの書類見えてないのかなー?? ……まぁ、別に良いですけど…」





[ 2017/05/29 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(5)

【モバマスSS】爆誕!!エロサイキッカー・ユッコ!!

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495688704/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/05/25(木) 14:05:04.72 ID:K6TGTAseO
下ネタ注意。

越境ネタに対するディス描写が有ります。
ネタとしてご勘弁ください。作者は越境も大好きです。

後、題名が題名ですが、性的描写は無いです。ユッコだしね。

以上、閲覧注意でよろしくお願いします。

2 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/05/25(木) 14:05:27.42 ID:K6TGTAseO

裕子「プロデューサーッ!!大変です!大変ですよッ!!」

モバP「どうした、ユッコ。ファミコンのマインドシーカーでも全クリしたのか??」

裕子「それはまだですッ!!」

裕子「…じゃなくってっ!! 違うんですよ!!私、つ、ついに!!」

モバP「ついに??」

裕子「エスパーとしての能力に覚醒したんですっ!!ぱんぱかぱーん!!(自分の口でファンファーレ)」

モバP「……そっか、それじゃあその能力でマインドシーカークリアしてきてくれ……。
クリア出来たらエンディングどんなのか教えてくれな?? どんなんか地味に気になってんだよ…」(素っ気なく仕事に戻る)


裕子「あ、あれー…??」





【モバマスSS】 禁断の果実 【短編】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495291279/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/05/20(土) 23:41:19.75 ID:+Ss3TMHXO
注・U149Pを石黒P(149ろP)としています。独自設定注意。

2 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/05/20(土) 23:41:40.47 ID:+Ss3TMHXO
2017年、×月○日 橘ありす



今日は346プロのアイドル全体ミーティングが有りました。

そのミーティングの最後にモバPさんが、

「私事ですが…」

と前置きした上で、一般女性との婚約を発表しました。


途端に巻き起こる、歓声と喚声。 悲鳴に似た様な声まで聞こえてきます。


モバPさんの担当のアイドルさん達が様々な反応を見せる中、モバPさんは背の大きい武内Pさんや、
何時もチンピラにしか見えない恰好をしている内匠Pさん、私達第三芸能課のアイドル達の担当をしている石黒Pさん、
後、アシスタントの千川ちひろさんからの祝福を受け、嬉しそうに照れ笑いを浮かべています。

ちひろさんが少し寂しそうな顔をしていたと感じたのは気のせいでしょうか……。

なんにせよおめでたい事ですね、周りの反応はさておいて、祝福したいと思います。





【モバマスSS】島村卯月(30)「離婚してください…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495345622/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/05/21(日) 14:47:02.06 ID:LXv+jptkO

卯月「もう限界です…」

モバP「何でそんな事言うんだ…、理由を説明してくれ……」

卯月「貴方の愛が信じられなくなりました…、お願いします…」

モバP「そんな!俺が愛してるのは卯月だけさ、誓うよ!!」

卯月「…本当ですか??」

モバP「ああっ!!」

卯月「…最近、帰りが遅いですよね……」

モバP「あ、ああ、仕事の付き合いでどうしても抜けられなくてね…、その点は苦労掛けていると思うが…」

(週刊〇春をドサッとテーブルに投げる)卯月「明日発売の週刊誌です。……楓さんと深夜まで随分楽しそうにお酒、
飲んでますね…??」

モバP「こ、コレは…その…、楓さんの機嫌取るのもウチの会社の大事な仕事だろっ!?
最早、大御所の歌姫として、事務所では欠かせない人材なんだからっ!!卯月もそれは良く知ってるじゃないか!?!?」

卯月「……超大物歌姫、長年のプロデューサーと深夜の十年愛…ふーん。ほーん…」(ペラペラとページ捲る)

モバP「……か、楓さん、俺が飲みに付き合わないとすぐヘソ曲げるから…その……」

モバP「ヘソ曲げられると進行に滞りが……その…」(シドロモドロ)

卯月「…まぁ、それは良いです。『プロデューサーさん』がモテるのは結婚前から知ってますから、ええ」

モバP「…名前で呼んでくれよ……。
機嫌が悪くなるとすぐ呼び方がプロデューサー、に戻るよな…卯月は……」

卯月「知りませんっ」(ぷいっ)

モバP「それに、俺はそんなにモテないって……、よく言うだろ?? 女房焼くほど亭主モテはせず…、って」

モバP「みんな、アイドルだった頃の最初のプロデューサーと話すのが懐かしいから、構って来るだけだって……。なっ??」
(甘える様に、卯月の背中越しに身体ごと腕で包み込もうと) 


卯月「凛ちゃん」


モバP「え”っ”っ”」(ピタっと動きが止まる)





[ 2017/05/21 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

【モバマスSS】凛「卯月から産まれたいんだけど」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493560465/


2 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/04/30(日) 22:54:58.55 ID:XBjmaiIbO

凛「プロデューサーはどう思う??」



モバP「………なんだ、デジャヴを感じる始まり方だな……」

凛「そうだね、私もそう思った」

モバP「前回は乃々を産みたいとか言ってたよな……?? 
    結局、二人で乃々を追い詰めた所で美玲に早苗さん呼ばれて、二人して壮絶な制裁喰らったじゃないか……
    まだ懲りてなかったのかよ…」

凛「そうだね、私はアームロックされたよ。人間の関節ってあんな所まで曲がるんだね…。自分の限界を見た気がした」

モバP「まだマシじゃねぇか…、俺は馬乗りされてボッコボコに顔面張り倒されたんだぞ…。別に人前に出る仕事じゃないからって」

凛「リアル前が見えねぇ状態だったよね」

モバP「そんな訳で俺はもう懲りた。 お前のサイコな誘惑には金輪際乗らん」

凛「エー」

モバP「…それにお前、乃々はどうした。産まれるだの産みたいだのの対象はアイツじゃなかったのか??卯月を巻き込むなよ…」

凛(クソデカ溜息)「はぁーっ…プロデューサーは何も理解ってないよね……、困ったものだよ…」

モバP「俺としてはお前の複雑な精神世界を理解出来てない、真っ当な感性を持ち合わせている自分を賞賛したい訳じゃが……」

凛「産むなら乃々、産まれるなら卯月、どう考えても世界の常識じゃない??」

モバP「常識とは」

凛「まぁ、ママ久保の可能性を否定する訳じゃないけど……乃々はまだ少し幼いかな……、
  やっぱり胎内で10月10日を過ごすなら、母性に包まれながら癒されながら安心して過ごしたいし」

凛「外から見てる分なら妊娠して不安に震える乃々、すっごく良いと思うんだけどね」

モバP「そんな事に理解を示さんでよろしい」



※※    ※※    ※※




[ 2017/05/03 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

【モバマスSS】 凛「乃々を孕みたいんだけど」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491704895/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/04/09(日) 11:28:15.51 ID:M+5QNWEYO
凛「プロデューサーはどう思う??」



モバP「………おう」

凛「おう、じゃなくて。意見が聞きたいんだけど」

モバP「意見と言われてもな……カウンセリング行く時間作るか??としか……」

凛(クソデカ溜息)「はぁーっ…プロデューサーまで奈緒や加蓮みたいな反応するんだね、困ったものだよ…」

モバP「俺としてはお前が、自分の友人が真っ当な感性を持ち合わせている事を理解してくれない事の方が困るんだけどな?」

モバP「……要するに、乃々みたいな子供を産みたいって事か?? それなら理解出来る」
モバP「いや、勝手に子作りされても困るんだけどな。アイドルだし」

凛「違う違う、それじゃあ乃々とは別人じゃない。相手も居ないし、そんなんじゃないよ」

凛「私は乃々本人を孕みたいの」





【モバマスSS】童貞厨・渋谷凛

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486507908/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/02/08(水) 07:51:49.28 ID:pcjTHqB40
凛「世界はなぜ私を追い詰めるのか…」ズーン


モバP「どうした渋谷、急に」

内匠P「来たと思ったらいきなり凹み始めるとか、新ジャンルだな」

凛「こんな思いをするのなら花や草に生まれたかった……」プルプル

内匠P「何を言ってるのか全く意味が解らんぞ……??」

モバP「取り合えず落ち着いて訳を話してみ??力になるから(多分)」






【モバマスSS】モバP「対魔忍……??」【対魔忍アサギ】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486478942/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/02/07(火) 23:49:03.26 ID:k3rFQnJy0
モバマスと対魔忍アサギのクロスSSです。

元ネタは18禁エロゲ―ですが、性的描写はありません。

2 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/02/07(火) 23:49:32.30 ID:k3rFQnJy0


モバP「うーん、最近、どうもマンネリだな……」

モバP「確かにウチのプロダクションは他を圧倒する200人近いアイドルを抱えている」

モバP「その人材を掘り下げる為に、新規人員のスカウトを控えるって上の方針は確かに正しいとは思うんだが…」

モバP「流石に二年以上新人が居ないのはどうなのよ……、そろそろ新しい風が吹いて欲しいモノだが…」ウーン





武内P(ドアガチャ)「先輩、少しよろしいでしょうか…」

モバP「おう、武ちゃんどうした??」

武内P「実は……街角で素晴らしいアイドルになる人材を見つけまして……
    社の方針として新規アイドルは積極的に取らないと理解はしていたのですが、余りにも素晴らしいので、つい…」

モバP「おっ!良いね良いね!! 丁度マンネリを感じてた所だったんだよ。新規アイドル、良いと思うよ~。
    流石武ちゃん、分かってるね!!」

武内P「そ、そうですか…(ホッ) 実は…今日、面接と言う事で社に来てもらうので、
    先輩に適正か判断して貰うために面接をして頂きたいのですが……」

モバP「俺が?? 別にいいけど武ちゃんがやらんでもイイの??」

武内P「はい…実は、その方の妹さんも素晴らしい人材らしく、これからその方をスカウトに行こうかと思いまして…」


モバP「おー、やる気に溢れてるね!!良いじゃない、良いじゃない!それで?? 面接は何時から??」

武内P「実は…もう隣の部屋に来て貰ってまして…こちらが履歴書になります…」

モバP「へぇ、随分急やね…どらどら」(ピラッ)



武内P「井河アサギさん、30歳になります」

モバP「とんでもないの連れてきちゃったな、オイ」





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