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貴音「おや? 間違いましたか……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1439724794/

1 : ◆PQxO3wwU7c 2015/08/16(日) 20:33:14.28 ID:rz/09BBt0
P「……」zzz

貴音「プロデューサー……」

P「ん……」

貴音「おはようございます。もう朝ですよ」

P「ああ……貴音か。おはよう」

貴音「また事務所で夜明かしですか? もう少しご自愛していただかないと……」

P「ははは、気を付けるよ」

貴音「もう……いつも口ばかり」

P「ん?」

貴音「なんでもありません」プイッ

P「んん~……! せめてソファーで寝るんだった」

貴音「机で休んでも、疲れがとれないでしょう」

P「ああ、体が重い……」

貴音「よろしければ、わたくしが指圧をいたしましょうか?」

P「貴音が?」

貴音「ふふふ、これでも少し自信があります」

P「そうか? じゃあ、軽くお願いしようかな」

貴音「お任せください。では……」

P「ん……」

貴音「疲労には、確かこの秘孔が……」

P「え?」





千早「765ポートレート」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472901389/

1 : ◆PQxO3wwU7c 2016/09/03(土) 20:16:30.09 ID:LPaFlPFN0
春香「ただいまもどりましたー!」

千早「おかえりなさい」

雪歩「あ、千早ちゃん。ただいま」

春香「ただいま~」

真「プロデューサーと小鳥さんは?」

千早「プロデューサーは高槻さんたちの送迎で、音無さんは買い出しよ」

真「そっか」

春香「あれ? 千早ちゃんがパソコン使ってるなんて珍しいね」

真「なにしてるの?」

千早「写真を少し整理しようと思って」

雪歩「千早ちゃんが撮った写真?」

千早「ええ」

春香「すっかり写真が趣味になったみたいだね」

千早「ふふっ、そうね」

真「この『765』ってフォルダ、ボクたちの写真?」

千早「ええ、まだ整理中だけど」

春香「私たちも手伝おうか?」

真「うん、面白そうだし」

千早「そうね、お願いするわ」

雪歩「じゃあ、私お茶を淹れてくるね」


2 : ◆PQxO3wwU7c 2016/09/03(土) 20:17:14.35 ID:LPaFlPFN0





小鳥「バ〇ダイ765コラボ企画」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1444040829/

1 : ◆PQxO3wwU7c 2015/10/05(月) 19:27:09.99 ID:YO8woXeK0
小鳥「プロデューサーさん、ちょっといいですか?」

P「なんですか?」

小鳥「今、うちとバ〇ダイさんでコラボ企画が進んでるじゃないですか」

P「ええ、アイドルとガンダムのコラボですね」

小鳥「ガンダムキャラのコスプレとかもあるんですよね?」

P「そうですね。そのへんはまだ検討段階ですが」

小鳥「そういうことなら、この音無小鳥の出番ですね!」

P「はい?」

小鳥「参考資料ということで、イメージ画像を描いてみました」

P「イメージ画像?」

小鳥「はい。キャラコスを着た、うちのみんなのイラストです」

P「へえ、見せてもらっていいですか?」





P「アイマス日本創生」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434890744/

1 : ◆PQxO3wwU7c 2015/06/21(日) 21:45:54.26 ID:DXe+iex80
  ─ 天地開闢 ─


 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ・以下高木)

 伊邪那岐命(いざなぎのみこと・以下P)

 伊邪那美命(いざなみのみこと・以下小鳥)


高木「ああ君たち、ちょっといいかな」

P「はい?」

小鳥「なんですか?」

高木「今度、この高天原(たかまがはら・天上)と根之堅州国(ねのかたすくに・地底)の間の世界に国を造ることになってね」

P「国を?」

小鳥「それはまた大変そうですね」

高木「その国産み(プロデュース)を君たちに任せたいんだよ」

P「ええ!?」

小鳥「そんな大任を私たちに!?」


2 : ◆PQxO3wwU7c 2015/06/21(日) 21:47:45.61 ID:DXe+iex80
古事記準拠ですが、原典とは異なる展開が多々あります。

男神役も基本765プロアイドルがやってます。




貴音「狐の嫁入り」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1421764140/

1 : ◆PQxO3wwU7c 2015/01/20(火) 23:29:00.54 ID:i78UwVHK0
 ─ 12月31日 ─


春香「ふわぁ~、外は寒いね~」

雪歩「ほんと。天気が悪かったら雪にでもなりそう」

真美「ゆきぴょんだけに」

千早「ぷふっ! な、なにいってるの萩原さんったら……くっ、くふっ」

雪歩「いや、千早ちゃん? そういうのじゃないからね?」

春香「あはは……」

真「やよいは薄着だけど大丈夫なの?」

やよい「このぐらい、へっちゃらですよー」

美希「うぅ……ミキは寒いのダメだから、あずさに温めてもらう」

あずさ「あらあら、美希ちゃんったら。うふふ」

亜美「じゃあ、亜美はお姫ちん!」

貴音「……」

亜美「あれ? どったの?」

貴音「え? いえ、なんでも……」





小鳥「音無小鳥がアイドルを描く!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1427897876/

1 : ◆PQxO3wwU7c 2015/04/01(水) 23:17:56.65 ID:buLCF2HS0
P「なんですか、それ?」

小鳥「あぁん、見ちゃダメですよ」

P「うちの公式サイトの編集画面ですよね」

小鳥「はい、新コンテンツの準備です」

P「ああ、みんなのイラストを募集するんでしたっけ?」

小鳥「そうです。それで気楽に投稿できるように、あらかじめ何枚か用意しておこうかと」

P「なるほど、それはどなたかに描いてもらったんですか?」

小鳥「いえ、恥ずかしながら私が」

P「え? 音無さん、イラスト描けるんですか?」

小鳥「ちょっとした趣味程度にですけどね」

P「へ~、それはぜひ見てみたいですね」

小鳥「えぇ? まだ下描きを何枚か描いただけだからダメですよ」

P「それで構いませんよ」

小鳥「私のほうが構うんですよ~」

P「ははは、いいじゃないですか」

小鳥「ダメですってば~」

P「そんなこと言わずに」

小鳥「ん~……もう、しょうがないですね。ちゃんと責任取ってくださいね?」

P「あはは」

小鳥「うふふ」

P「いや待て」

小鳥「え?」

P「どさくさにまぎれて、なに言ってるんですか」

小鳥「もう、プロデューサーさんのいけずぅ」

P「油断も隙も無いな……」





雪歩「ぶちギレ萩原!!」

1 : ◆PQxO3wwU7c 2015/02/20(金) 23:15:25.30 ID:oSaqVPw80
雪歩「っていうゲームがあるんですけど……」

P「……●剛じゃなくて?」

雪歩「こんご●?」

小鳥「ぶちギレ金●は、ある意味有名ですよね」

真美「あ、真美知ってるよ! ゲーム情報誌に出てた」

P「本当にあるゲームなのか……」

真美「再来月発売予定だったかな? 見た感じは、なんか面白そうだったよ」

P「で、そのゲームがどうしたんだ、雪歩?」

雪歩「はい。先行モニターってことで、うちにソフトが届いたんです」

真美「おお! マジで?」

小鳥「それはすごいわね」

P「なんで雪歩のところに?」

雪歩「えへへ、それは内緒です」

P「?」

小鳥「今あるの?」

雪歩「はい。私、あんまりゲームは得意じゃないんで……」

P「ああ……」

小鳥「そういうことなら、私でもいいけど……」

真美「んっふっふ~、真美の出番だね!」


2 : ◆PQxO3wwU7c 2015/02/20(金) 23:16:19.86 ID:oSaqVPw80
「ぶちギレ●剛!!」は知らなくても問題ないです。
「る●うに剣●」と「ボト●ズ」を知らないとわかりにくいところがあると思います。






小鳥「音無小鳥、推定18歳です……」

1 : ◆PQxO3wwU7c 2013/06/06(木) 23:16:34.69 ID:2vn/rUrP0
小鳥「お、おはようございます……」

P「おはようございます、音な……ん?」

P「え~と、君は?」

小鳥「……」

P(歳は17、8ぐらい?ずいぶん可愛い子だし、アイドル志望か?)

P(でも、髪型といい口元のホクロといい、音無さんにそっくりだよな)

P(カチューシャも同じだし……ていうか事務員服??)

小鳥「わ、私は」

P「音無さんの身内の方かな?妹さんがいるとは聞いてないけど」

小鳥「いえ、その……」

P「だいたい、なんで会社の制服を部外者に貸してるんだ、あの人は?」

P「自分がサボるための身代わりに?いや、いくら似てるからってさすがに……」

小鳥「ち、違います!」

P「ん?もしかして音無さんになにかあった?」

小鳥「なにかあったといえば、あったんですが……」

P「え?まさか事故とか病気とか!?」

小鳥「いえ、そうじゃなくて」

P「?」

小鳥「私が、その……音無小鳥本人です……」

P「は?」





小鳥「流れ星を探して」

1 : ◆PQxO3wwU7c 2014/09/09(火) 00:29:32.08 ID:DACShePJ0
いつまでも夜空を見上げていた。

昨夜は星がとても綺麗だったから。


こんな大都会の真ん中でも、数えきれないほどの星が瞬いている。

眠らない街の灯りに、懸命にかき消されないように。


今はまだ、とても小さな光だけど……

うちのみんなも、いつかどの星よりも強く輝くだろう。


そんなことを考えながら、時を忘れてずっと流れ星を探していた。

こんな素敵な夜には、きっと小さな奇跡が願い事をかなえてくれるはずだから。



おかげで朝から首が痛くて仕方ないです。







小鳥「私が正妻という風潮」

1 : ◆PQxO3wwU7c 2013/06/01(土) 01:21:29.17 ID:3wwR7afE0
小鳥「ありですね!」

P「……」

小鳥「ね!」

P「なに言ってるんですか、あなたは?」

小鳥「もう、あなたなんて……それは私の台詞ですよ、あ・な・た♪」

小鳥「なぁんて!えへへ///」

P「……」

P「バカなこと言ってないで仕事してください」

小鳥「あ、はい。すいません……」





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