ヘッドライン

高垣楓「若々しい気質」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497445486/

2 : ◆OVwHF4NJCE 2017/06/14(水) 22:05:27.54 ID:OIoYntls0
 瀟洒で落ち着いた内装に、耳に心地よいジャズの音色。
 少し照明は落としているけれど、決して暗くはない店内。
 そんなバーのカウンターに、私と彼は腰かけていた。

「それじゃ」

「ええ」

 私はブルームーンを。彼はキールを手に取って、グラスを軽く打ち合わせる
 澄んだ音が、BGMの中にあって、それでも綺麗に響いた。




[ 2017/06/14 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

速水奏「早くキスして」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1467299242/

1 : ◆OVwHF4NJCE 2016/07/01(金) 00:07:22.59 ID:PfRiXHRX0
・モバマスのSS

・書き溜めありなのでさくっと終わる予定

・地の文あり&掌編

・大人になった奏のお話

それでは始めて行きます。



2 : ◆OVwHF4NJCE 2016/07/01(金) 00:08:01.86 ID:PfRiXHRX0
私は一人、夜の道を急いでいた。
特別遅い時間というわけでも、人気のない夜道というわけでもない。寧ろ、所謂繁華街と言われる場所だから、人通りは多い。
アイドルの私がこんな所にいるのも、問題と言えば問題かもしれないけれど……もう二十歳は超えたわけだし、いいってことで。

「……っと。確かここよね」

何度来ても分かりづらい路地へと入り、先を急ぐ。約束の時間は、既に30分近く過ぎていた。
今日呼び出したのは私。仕事だから仕方ないとはいえ、これ以上遅れるわけにはいかないもの。




[ 2016/07/01 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

高垣楓「誕生日から一年経って」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1465907634/


2 : ◆OVwHF4NJCE 2016/06/14(火) 21:34:43.31 ID:kuIBCr7H0



――あの日の事は、今でも鮮明に思い出すことができる。

――あの時の光景だけじゃなくて、思いも、感動も、全部







[ 2016/06/15 08:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

高垣楓「『ラスト』クリスマス」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451046825/


1 : ◆OVwHF4NJCE 2015/12/25(金) 21:33:46.05 ID:VCooCCaK0
・モバマスのSS

・書き溜めありなのでさくっと終わる予定

・関連作
 高垣楓「プロデューサーの家が……」
 P「隣の楓さん」
 高垣楓「隣のプロデューサー」

これらの続編です

・基本的に
 Pが諸事情で楓さんの隣の部屋に住む事になったよ! でも部屋が中の扉で繋がってるよ!
 これだけ把握してれば読めますが、前作も読んでもらえたらもらえたら嬉しいです。

それでは初めて行きます。

2 : ◆OVwHF4NJCE 2015/12/25(金) 21:34:16.69 ID:VCooCCaK0
/12月某日夜・行き付けの喫茶店

P「それじゃあ今日も」

楓「ええ。一日お疲れ様でした」


「「乾杯!」」チン


P「……」ゴクゴク

楓(Pさん、今日はいい飲みっぷり)

P「……ふぅっ」

楓「一息つきました?」

P「ええ。いやホント、久々にお酒が美味しいですよ」ハハ

楓「ここの所、お互いに忙しかったですものね」




高垣楓「隣のプロデューサー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1439121923/


2 : ◆OVwHF4NJCE 2015/08/09(日) 21:06:13.95 ID:kPQSYo3+0
/夜・CG事務所

ガチャ

楓「ただ今帰りました」


海「あ、楓さん。お帰りっ!」


楓「海ちゃん、ただいま。ちひろさんは?」

海「急な来客で、社長と一緒に応接室で対応中。ウチはまぁ、ちょっとしたお留守番、みたいな?」

楓「ふふ、それはお疲れ様。プロデューサーは……まだお仕事よね」

海「うん。まだ帰ってきてないみたい」

楓「そう。じゃあ、ちょっと待ってようかしら」

海「それじゃ、座って待ってれば? 折角ソファ空いてるし」




P「隣の楓さん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1437053307/


1 : ◆OVwHF4NJCE 2015/07/16(木) 22:28:37.08 ID:gCwk4FDH0
・モバマスのSS

・書き溜めありなのでさくっと終わる予定

・前作
 高垣楓「プロデューサーの家が……」
 これの続編です。

・基本的に
 Pの家が焼けたよ! 楓さんの隣の部屋に住む事になったよ! 部屋が中の扉で繋がってるよ!
 これだけ把握してれば読めると思います。

それでは始めて行きます。

2 : ◆OVwHF4NJCE 2015/07/16(木) 22:29:10.75 ID:gCwk4FDH0
/夜・CG事務所内

P「……」カタカタ

P「……」フム

<ヴーッ ヴーッ

P(おっ、LINE)

楓『今日は、お帰り遅くなりそうですか?』


P『いえ、10時前には帰れると思いますよ』

楓『私もそれくらいになりそうです』

P『わかりました』

楓『では、また後程』

P『はい、また』

楓『 ヾ(@´∀`)ノ 』

P(かわいい)




高垣楓「プロデューサーの家が……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436105363/

2 : ◆OVwHF4NJCE 2015/07/05(日) 23:10:33.95 ID:48ceMFj10
/夜・とある警察署

P「どうも、Pです。とある事務所でアイドルのプロデューサーやってます」

P「これでも、けっこう人気の子達をプロデュースしてるんですよ」

P「ミステリアスアイズとか、トライアドプリムスとか。聞いたことないですか?」

P「え? それがこんな深夜になんで警察署に居るかって?」

P「いやいやいや、幼い担当アイドルに手を出したとかそういう話じゃないですからね!?」

P「いやまぁ、なんと言いますか」




楓「誕生日前夜」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434283656/

2 : ◆OVwHF4NJCE 2015/06/14(日) 21:09:12.77 ID:0ZQN8Z+c0
時刻は真夜中。
ふと、目が覚めてしまった。
早く寝なくちゃいけないと分かってはいるのに、どうしても寝られなかった。
身を起こし背中を壁に預けると、膝をかかえて蹲る。もう慣れたはずの薄暗い部屋が、なぜだろう、今はとても寂しかった。
このままじゃ眠れない。どうしようかな……。
少しだけ考えた末、思いついたのは1つ。私は、すぐにスマホを手に取った。

「……」

こんな時間、あの人だって起きてるかわからない。
だけど今日だけは……今だけはあの人と話したい。
どうしてもあの人の声が、聞きたかった。




[ 2015/06/15 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
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