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【デレマス】さちまゆアラカルト

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1478781734/

1 : ◆FRtTimAs0A 2016/11/10(木) 21:42:14.70 ID:xwSIbDl9o
幸子とまゆが付き合ってる短編集です。
キャラ崩壊、設定変更、百合等あるかもしれませんので、苦手な方はご注意ください。



2 : ◆FRtTimAs0A 2016/11/10(木) 21:44:35.74 ID:xwSIbDl9o
「手料理」

まゆ「お待たせしました~」コトッ


幸子「わぁ、美味しそうです!」


幸子「……すみませんね、急に押し掛けたうえわざわざおやつまで作ってもらっちゃって」

まゆ「いいえ、お仕事で疲れてる幸子ちゃんにはそれぐらいのご褒美があって当然です!」

まゆ「それにパンケーキなんて簡単な料理ですから。好きなだけ食べてくださいね」

幸子(おぉ……家庭的です)

まゆ「メープルシロップとチョコシロップがありますけど、どっちにします?」

幸子「じゃあメープルで」

まゆ「……あ、じゃあまゆがっ、まゆが文字描いてあげますっ」ピョコピョコ

幸子「お、おぉ、なんか恋人っぽいです」

まゆ「えへへ」

まゆ(だ、い、す、き……っと)トロー

まゆ「よし、できましたぁ」




【デレマス】さちまゆアソート

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473258454/

1 : ◆FRtTimAs0A 2016/09/07(水) 23:27:34.76 ID:9kTsnx9qo
デレマス、付き合ってる幸子とまゆの短編集。
百合です。
キャラ崩壊、設定変更等あるかもしれませんので、苦手な方はご注意ください。

2 : ◆FRtTimAs0A 2016/09/07(水) 23:28:19.11 ID:9kTsnx9qo
「キャラクター」

まゆ「ねぇねぇ幸子ちゃん」


幸子「なんですかー」


まゆ「まゆ、ふと思ったんですけど」

幸子「はいはい」

まゆ「幸子ちゃんって妙に偉そうですよね」

幸子「ボクに膝枕されてる人のセリフとは思えませんね」ナデナデ

まゆ「聞いてくださいっ、これには続きがあってっ」

まゆ「幸子ちゃんは偉そうだけど、イラッとはこないんです。なんでかなぁと思って」

幸子「フフン、簡単な話ですね! それはボクがカワイイから! カワイイは正義! 全てが許されちゃいます!」

まゆ「あっ……はい、えぇ……まぁそれもあると思いますけど」

幸子(なんか想定外って感じの反応)

まゆ「まぁそれは一旦置いといて」ポイッ

幸子(置いとかれた! 割りかし雑に!)

まゆ「敬語ですよけ・い・ご…… 常に敬語のキャラクターが幸子ちゃんに腰の低いイメージを与えてると思うんです」ムクッ

幸子「ふむ、そうかもしれませんね」




【ヤマノススメ】あおい「山の日……あれ?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471181969/

1 : ◆FRtTimAs0A 2016/08/14(日) 22:39:30.06 ID:EIJ51w9+o
山の日遅刻SSです。
あおひな要素あり。

2 : ◆FRtTimAs0A 2016/08/14(日) 22:41:32.41 ID:EIJ51w9+o
8月14日 AM10:10

あおいの部屋

あおい「ん……すぅ……」ゴロン

アオイー オカアサンデカケルカラネー!

あおい「んっ……ふうっ……!?」ノビー

あおい「あれ……朝かぁ……」

あおい「ふわあ~~……あぁ……」

あおい「ねむっ」

あおい「…………」ゴソゴソ

あおい「…………」スマホスイスイ

あおい(10時かぁ……二度寝……は、やめとこう)

あおい「ん~……」ゴロンゴロン

あおい「おきたくなーい……」

あおい(でも起きよう……あと10分ぐらいしたら……)グテー

あおい(あと、10分……)

あおい(あー、布団、やわら、か……)

あおい「…………」

あおい「……すー」




【ごちうさ】チノ「ハッピー・シュガー・ライフ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1458904780/

1 : ◆FRtTimAs0A 2016/03/25(金) 20:19:50.05 ID:Nlo6ISTLo
タイトル通り、とある作品をリスペクトしたSSです。
ダーク百合です。クロスではありません。

2 : ◆FRtTimAs0A 2016/03/25(金) 20:25:46.59 ID:Nlo6ISTLo

「好きです! お姉ちゃんとしてじゃなくて、恋人として……チノちゃんと一緒にいさせてください!」

お風呂上がりのおしゃべりは、私にとって最もリラックスできる時間です。
いつもより早いペースでカップを空にしたココアさんは、いつになく真剣な顔をしていました。
その言葉はココアさんらしく予想外で、真っ直ぐで、口の中のミルクココアも驚いて味を失います。

「ごめん、急に、でも……本当なの。最近チノちゃんを見てるとドキドキしちゃって、それで、それで、あふれそうで、」

「え……?」

まだうまく動かない頭、ぼやけていく視界を、誰かの目を通して見ている様な感覚。でも、それは紛れも無く、私の。

「ごっ、ごめんね! もしかして、泣くほど嫌だった……?」

「そっ」

「そ……?」

「そんなわけ、ないじゃないですかっ!」

「えっ、えっと……じゃあ……?」

もう。
わかってるくせに。
ココアさんも目がうるうるしてきたので、これでおあいこです。




【ごちうさ】チノ「美少女回転寿司?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447752917/

1 : ◆FRtTimAs0A 2015/11/17(火) 18:35:27.22 ID:oEdDHlNZ0
チノ「んっ・・・?」

チノ「どこですか、ここは・・・」キョロ

チノ(確か、ココアさんたちとお出かけして・・・それからご飯を食べて・・・帰ってきて・・・)

チノ(そうでした、疲れてお昼寝をしてしまったような気がします)

チノ「ということは、ここは夢の中・・・?」

スッ

タカヒロ「やあ、いらっしゃい、チノ」

チノ「あっお父さ・・・何ですか、その格好は!?」

タカヒロ「板前スタイルさ。どうだい、似合っているかい?」

チノ「そういう問題じゃないです。どうしてそんな格好をしているんですか」

タカヒロ「そりゃもちろん、ここが寿司屋だからさ」

チノ「すし・・・?」

タカヒロ「ようこそ。『美少女回転寿司』へ」




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