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島村卯月「シンデレラガール争奪戦?」塩見周子「そうだよー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1466856593/

1 : ◆Ee6aKqE1Tg 2016/06/25(土) 21:09:53.79 ID:XWlLCFNw0
島村卯月と塩見周子とシンデレラガールの話です。

2 : ◆Ee6aKqE1Tg 2016/06/25(土) 21:10:22.64 ID:XWlLCFNw0
とあるパーティー会場の角に彼女はいた。

「周子、こんなところにいたのか」

「やっほー、プロデューサーさん」

「なんというか、今回の結果は……」


プロデューサーと呼ばれたその男性は言いよどむ。


「そういうのは無しで!しゅーこちゃんは今までどおりにやってくだけだからさー」

「でも、こうなったのは俺の責任も……」

「じゃあさー、お願いひとつきいてくれる?」


塩見周子はいたずらを思いついた子供のような笑みを見せた。




【デレマス】一ノ瀬志希「Backstage」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464513594/

1 : ◆Ee6aKqE1Tg 2016/05/29(日) 18:19:55.12 ID:GJQ0BETV0
一ノ瀬志希誕生日SSですが、明日は書き込めそうにないので今日投下します。

あと内容は誕生日要素ゼロです



2 : ◆Ee6aKqE1Tg 2016/05/29(日) 18:20:47.88 ID:GJQ0BETV0
キミはさ、どうしてあたしのことをプロデュースする気になったのさ?


えっ?今きくことかって?


でもあたしって、疑問に思ったことはすぐ解消しないと気がすまないからさ


あたしとキミって全然ちがうっていうか、もう正反対じゃない?


まじめに実直に生きるキミ、自由に適当に生きるあたし


直線と曲線、固体と気体、みたいな?




岡崎泰葉「恋と」 宮本フレデリカ「愛」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457160205/

1 : ◆Ee6aKqE1Tg 2016/03/05(土) 15:43:25.86 ID:sFLJ5X+D0
・今更バレンタインの話です…。

・百合

・でもいちゃいちゃというよりドロドロというかギスギス

・志希担当Pとフレデリカ担当Pごめんなさい!

2 : ◆Ee6aKqE1Tg 2016/03/05(土) 15:44:56.21 ID:sFLJ5X+D0
「私恋をしてしまったのかもしれない…。」


2月はじめの昼下がり、更衣室で泰葉はあたしこと塩見周子の前でそんなことを口にした。


「えーと、それあたしに言ってるのかな?」

「……っえ?私声に出してましたか!?」

「おもいっきりね。」

「すっ、すいません…。」

「無意識に声に出しちゃうなんて、菜々さんや千鶴ちゃんみたいやね。」


あたしは茶化すようなことを言った。

それにしても…。




松尾千鶴「私はここにいる」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1458534105/

1 : ◆Ee6aKqE1Tg 2016/03/21(月) 13:21:46.14 ID:gHydqPPF0
○雰囲気が暗いけど松尾千鶴誕生日SSです。


2 : ◆Ee6aKqE1Tg 2016/03/21(月) 13:22:28.52 ID:gHydqPPF0
みんなの背中が見える。

それでも私は追いかけることができない。

みんなの背中が離れていく。

それでも私は立ち上がることができない。


「待って、置いていかないで!」


私は叫ぶことしかできない。

私は…。




【デレマス】一ノ瀬志希「My last secret, and …」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457241840/

1 : ◆Ee6aKqE1Tg 2016/03/06(日) 14:24:00.47 ID:lN6lfWoW0
○モブが凄いでばる作品です。

2 : ◆Ee6aKqE1Tg 2016/03/06(日) 14:24:39.46 ID:lN6lfWoW0
僕が小学生のとき同じクラスだった女の子の話だ。

その子はおよそまともに授業を受けていたことなんて無かった。

みんなが苦労して解いていた割合の計算もその子にとってはじゃんけんよりも簡単なお遊びだった。

そんな子にとってみんな同じペースで進める学校の授業は性に合わなかったのだろう。

だからいつも彼女は教室ではなく、図書室だとか保健室だとか理科室だとか屋上だとかにいた。

僕はその子によく会いにいっていた。

一応名目上は彼女を連れ戻すためということになっていた。

けれどそれは嘘だった。

彼女との会話が楽しかった。ただそれだけだ。

彼女の名前は一ノ瀬志希といった。




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