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モバP「ニッケルオデオン」

1 : ◆E.Qec4bXLs 2014/10/11(土) 23:06:51.73 ID:wjGuKCf20

最近連載の終わった「ニッケルオデオン」という短編漫画のいくつかの話を選び、

登場人物をデレマスのアイドルに置き換えただけのものです

クロスとかコラボじゃないっぽいです

キャラ崩壊、オリ設定、特殊性癖など一部閲覧注意です

あと別の話で出てくる同じアイドルは別人ということで


2 : ◆E.Qec4bXLs 2014/10/11(土) 23:08:52.36 ID:wjGuKCf20


そこは高層ビルの最上階近くの会議室らしき一室


ほとんど人の気配の部屋に、その三人はいた


正確には、その会議室を借りたのが三人だけだった


そしてさらに正確に言うなら





たった今、三人は四人になった







千川ちひろ「それでは契約に則り、貴方がたの願いを最大100まで叶えさせていただきます!」







その一室の床に描かれた怪しげな紋様と巨大な魔法陣


その上に突如現れた

否、”喚び出された”女性が言う




依田芳乃「一諾千金のー」柊志乃「しのしの」工藤忍「相談箱!」


1 : ◆E.Qec4bXLs 2014/10/08(水) 09:44:08.38 ID://DHjJKp0


キャラ崩壊
オリ設定

あらすじ
【アイドルの抱える悩みはアイドル達で解決してみせる!だって!私たち!仲間だもんげ!】

前スレ
依田芳乃「合縁奇縁のー」柊志乃「しのしの」工藤忍「相談箱?」



前回のハイライト

[子沢山]小早川紗枝




2 : ◆E.Qec4bXLs 2014/10/08(水) 09:45:15.86 ID://DHjJKp0




芳乃「さて、始まりましてー、しのしの衆が一人、依田は芳乃でしてー」


志乃「同じくしのしのの一人、シノノン星人こと柊志乃よ...」


忍「......『しの』が名前に付くことでお馴染みの工藤忍だよ...」






芳乃「ふむーん、しのしの相談箱、早くも二回目の報告会となりますー、実にめでたいことでしてー」

忍「...わーい...やったねー...」

志乃「うふふ...もう忍ちゃんったら元気がないわよ?こういうのは切り替えていかなくちゃ...」

忍「でしたら志乃さんも、一回そのお酒を横に置いててください...」

志乃「これは一本取られたわ...それとも一杯食わされたのかしら?」

芳乃「何はともあれー、まずは一献注ぎましてー」

志乃「あらあら、ありがとう芳乃ちゃん......まずは一口」

忍「開始早々飲み会が始まるという一大事!!」






白菊ほたる「裕子お姉ちゃん...?」堀裕子「はい!エスパーユッコです!!」

1 : ◆E.Qec4bXLs 2014/09/26(金) 23:43:54.77 ID:/5ccbKI+0

注意
オリ設定
キャラの言葉遣いが一部変
地の文と台本形式がごちゃまぜ

2 : ◆E.Qec4bXLs 2014/09/26(金) 23:44:54.50 ID:/5ccbKI+0

幼少の頃から両親が共働きだった私にはあまり家族と一緒にいた記憶がありません



保育園などに預けられていた覚えもありません。


今にして思うと家計にそんな余裕がなかったんだと思います


朝、目を覚ました私は一人、ちゃぶ台の上で冷めきった朝ごはんを食べ


夜、当時は明かりをつけるスイッチに手の届かないくらい小さかった私は真っ暗な部屋の隅で両親の帰りを待っていました


そんな生活でしたが、順調に成長し13歳となった今でも私はその過去を他人に嘆かれたり、ましてや同情を引くような類のものだとは決して思いません



私にはその頃一緒に遊んでくれるお姉さんがいました



朝、家を飛び出して公園で待ち合わせて、夜になるまで一緒に遊んでいました



何があってもいつも楽しそうに笑っていて



そんなお姉さんを見ていると私も楽しくなって一緒に笑ってました



13年という短い人生の中でおそらく平均以上に不幸な目にあってきた私ですが



そのときの私は決して不幸ではありませんでした




依田芳乃「合縁奇縁のー」柊志乃「しのしの」工藤忍「相談箱?」

1 : ◆E.Qec4bXLs 2014/09/17(水) 13:20:16.57 ID:0qW7ia9j0
注意
キャラ崩壊
一部オリジナル設定
台本形式

2 : ◆E.Qec4bXLs 2014/09/17(水) 13:21:36.46 ID:0qW7ia9j0


芳乃「おはようでございますー、しのしの衆が一人、依田は芳乃でしてー」


忍「え?え?いきなりなに?」


志乃「同じく...しのしの衆の一人、柊志乃よ」


芳乃「ほらー、忍どのもー、自己紹介のほど、お願いしたくありましてー」

忍「え?...えっと、はい!アタシが工藤忍だよ!」

志乃「彼女もまたその名に『しの』を宿す一人よ」

芳乃「ということでしてー、忍どの、しのしのも含めてー、もう一度」

忍「『しのしの』って何かと思えば名前の一部のこと!?」

芳乃「ほかに何かありましてー?」

忍「それを聞く限り、むしろほかに何もないんだね......」

志乃「これは余談だけど...礼は苗字の方が篠原(しのはら)だったから、加入の候補だったのよ?」

忍「そうなんですか...いやそもそも!しのしのってなんですか?」

芳乃「それについてはー、これから説明させていただきましてー、志乃どのーあれをこちらにー」

忍「?」




塩見周子「石の上、水の裏側、空の下」

1 : ◆E.Qec4bXLs 2014/07/04(金) 01:00:53.80 ID:avuOx5BLO









「みーん・・・みーんみんみんみー・・・」




蝉が鳴くには時期尚早、だから自分で声真似してみたけど

・・・夏だーって感じにはならないね






塩見周子「・・・ふー・・・」






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