ヘッドライン

ありす「普通待ってくれるものですよね」 晴「その話続くのかよ…」

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1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/08/01(水) 00:34:20.57 ID:yFsmBkEW0
ありす(22)「時々ふと思い返してしまいまして」

晴(22)「重症だなオイ…Pが結婚してもう随分経つんだぞ?いい加減踏ん切りつけろよ」

ありす「それくらい自分でもわかっています。ただ、どうしても考えてしまうんですよ…」

晴「…まぁ、中々割り切れねぇのかもしれないけどよ」

ありす「日に数度」

晴「割と本当に重症だな。日に数度もそんなこと考えちまうのかよ」

ありす「いえ…日に数度、心がプロデューサーさんから離れます」

晴「重症どころじゃねぇよオーバーキルだこれ」

ありす「何ですかさっきから。人のことをまるで重病患者のように」プンスカ

晴「まるでじゃなくて重病患者だろ。あっコラ!オヤツ入れんなツマミ買いまくったろ!」

ありす「しょっぱいおつまみと甘いお菓子で無限ループするに決まってるじゃないですか」

晴「太るぞお前…っつーか重い。買い物カート持ってきてくれよ橘」

ありす「はぁーい」トテトテ

晴「はぁ…。ったく」

晴「今夜も荒れそうだな。ウコンもうちょい買っとくか」

ありす「晴さーん。持ってきましたよー」ガラガラ

晴「その山のようなお菓子は戻してこいっ!」

ありす「何ですか何ですか。今更良い奥さんになれるアピールですか!」

晴「違ぇよむしろお前の保護者感覚だよ!」

ありす「まぁ、晴さんが相手というのもアリと言えばアリかな?と考えなくも無いですが…」

晴「オレは考えるまでもなくナシだっつーの!そんな趣味ねぇよ!」







一応コレの続き(?)ですが特に読んでいなくても無問題ダヨー

ありす「待ってもらえなかった」 晴「またその話かよ…」

ありす「待ってくれてもよかったのに…」 晴「いつまで言ってんだよ」




志希「キミはアタシを一体何だと思ってるのさ」

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1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/26(木) 01:23:00.26 ID:Wibv0Sqk0
モバP(以降P表記。そかそか)「……暑ぃ」ムクッ

P「あ゛~…エアコン切れた途端目が覚める暑さって何だよコンチクショウ。だからと言って付けっぱなしにするのもなぁ…」

芳乃「すやぁ…」


P「芳乃は爆睡してるけど」

P「…しゃーない。扇風機付けよ」ポチッ

P「今日も仕事なんだしさっさと寝たいんだけどなぁ…」

P「……」

P「駄目だ扇風機じゃこの暑さに歯が立たん」

P「キンキンに冷えた麦茶でも飲んで保冷剤タオルに包んで首の下に敷いて寝るとしよう」

P「…だから一旦離してくれないか芳乃さんやい」

芳乃「やー、でしてぇ…」グー

P「寝てるんだよな?」グイグイッ

芳乃「寝ておりましてぇ…」スピィ

P「会話が成立してるけど寝てるんだよな?くっ…!すごいちからだ!」グイグイッ

芳乃「むにゃぁ…」

P「…」

P「……」

P「諦めてグラブルでもしてるか」ダンチョーチャン!


----------


P「てな感じが最近続いておりまして」

ちひろ「アホですか」


ちひろ「まったく…目の下にクマ作ってるから一体何があったのかと表面上心配してみてあげたらコレですよ」

P「灼熱焦熱の国埼玉の生まれなんで暑いのは苦手なんですよ」

ちひろ「その割に冬は冬でモコモコに着込んで震えてますよね」

P「何かスヤッと安眠できる方法ってありませんかね」

ちひろ「薬物の類は抜きにしてですか?」

P「真っ先にそんな発想かよ怖ぇよ」




モバP「夏バテ対策?……狭山茶ですかね」

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1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/19(木) 00:11:50.63 ID:dqNGk49g0
ちひろ「はい、聞いた私がバカでしたね」

モバP(以降P表記。次ィッ!!)「バーカ」

ちひろ「あ?」

P「失礼。噛みました」

P「んでどうしたんですか突然。夏バテしたんですか?」

ちひろ「いえ私ではなくてですね、最近元気の無い娘が多いそうで」

ちひろ「トレーナーさんたちが聞いた話によるとみんな口を揃えて「食欲がない」と言っているそうなんです」

P「最近暑くなりましたもんねぇ…そりゃ完全に夏バテですな」

ちひろ「ですから日頃から無駄に無駄に元気なプロデューサーさんは何か夏バテ対策でもしているのかなぁーって」

P「お前待て今無駄って2度言ったなお前おい」

ちひろ「で、実際どうなんです?」

P「特別な事はしてませんよ。でも確かに暑いと食欲減りますからね…多少は工夫しますけど」

P「夏バテっていうのはなってからじゃなくてならないようにするのが本来あるべき対策なんですけどねぇ」

ちひろ「要するにプロデューサーさんは夏バテ対策の特別メニューがあるんですね?それは丁度良かった」

P「何を企んでいる」

ちひろ「企むなんて人聞きの悪い。たまたま偶然、今度お料理番組のオファーがありまして」

P「ほうほう」

ちひろ「テーマがズバリ「暑い夏を乗り切るぜ!絶望が夏バテのゴールだ!」だそうなんです」

P「ふむふむ」

ちひろ「出演依頼が来た娘に指導お願いします♪」

P「そこは普通ちゃんとしたプロに頼んだりしません?」

ちひろ「お願いしますっ♪」キュイッ

P「出費ケチりたいだけだろ可愛げの欠片も無い!」

ちひろ「世界一可愛いアシスタントに向かって何ですか!」プクプク




モバP「誕生日の祝い方?いや普通ですよ」

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1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/06/28(木) 01:09:44.97 ID:ivp5EtGk0
モバP(以降P表記…いやズルいねこれ!)「何ですか藪から棒に。仕事してくださいよ」カチャカチャ

ちひろ「してますよ。誰かさんみたいに遊んだりしてませんよ」カタカタカタ

P「遊んでないよ」

ちひろ「その手に持ってるニッパーと接着剤は何ですか」

P「んで何ですか突然。誕生日?」

ちひろ「話逸らし…まぁいいです。ちょっと今更ながら気になったので」

ちひろ「ほら、プロデューサーさんって律義にアイドル全員のお誕生日祝ってるじゃないですか」

P「律義にて。事務所で毎回ちゃんと祝ってるでしょう?」

ちひろ「プロデューサーさんは事務所とは別に個人的にもお祝いしてるじゃないですか」

P「大した事はしてませんけど」

ちひろ「またまたぁ、みくちゃんとか肇ちゃんとかみちるちゃんとか結構盛大にお祝いしてあげてるらしいじゃないですか」

P「してませんて。普通ですって」

ちひろ「プロデューサーさんの普通ほど信用できない普通もありませんよ」

P「日本一普通なのが特徴である埼玉県民に向かって何たる暴言を!」

ちひろ「じゃあ例えばどんな祝い方してるんですか?」

P「どんなって、そりゃ人それぞれですよ」

ちひろ「具体的には」

P「プライバシーって言葉知ってます?」

ちひろ「そうですねぇ…あ、じゃあ今月誕生日だった娘達にどんな祝い方をしたか、聞かせてもらえませんか?」

P「思い出とは当人の胸の内に密かにしまっておくものではないのか」

ちひろ「差支えない部分だけでいいですから。ね?」

P「小首を傾げて上目遣いになってこれほど可愛げの無い人も珍しいですね」

ちひろ「黄緑ぱんち!」シュッ

P「鼻先は痛い!」




凛「王様ゲーム」 まゆ「です」 みく「にゃ」

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1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/06/14(木) 01:56:20.04 ID:QIXqtKIk0
未央「はい、と言う訳でようこそお越しくださいましたレディース&ジェントルメン!」

卯月「レディしかいませんけどね!」ドンドンパフパフ

凛「まぁ、そこはご愛敬ってことでね」

みく「すみません。ちょっと用事を思いついたので」クルッ

まゆ「まゆ、王様ゲームはお医者さんに止められているので」クルッ

未央「ちなみにゲームが終わるまでこの部屋からは出られない仕組みになっております」

みく「毎度何なの!?何なのこの強制参加!」

凛「知らないの?ボス戦では「逃げる」コマンド使えないんだよ?」

まゆ「コンティニューしますから帰してくれませんかぁ?」

未央「アハハハ、大袈裟だなぁ。ただの王様ゲームだよ?ねぇしまむー」

卯月「は」ドンドンパフパフバンパフブォォーッ!

みく「うるさくて何言ってんのか全然わかんねぇにゃ!」

卯月「はいっ!一度やってみたかったんです!」ブォォーッ!

まゆ「…いつもみたいなゲテモノお食事会じゃないだけマシだと思うべきでしょうか」

みく「楽観視は危険だよ。誰が王様引くかによって請け負うリスクの高低差がありすぎるにゃ」

凛「ルールは分かるよね?1から4までの数字と王様って文字が書かれた棒をこの空き缶に入れるからみんなで1本ずつ引いて」

凛「王様を引いた人は番号を指定して好きな指示を出せるってゲームなんだけど、知ってる?」

まゆ「それなりに認知度のあるゲームですからルールくらいは知ってますよ?」

凛「みくも大丈夫?王様ゲームっていうんだよ。トモダチゲームでもアクマゲームでもないよ?」

みく「知っとるわい」

卯月「最後の1人になるまで戦うんですよね!」

みく「ちょっと待てぇルール理解してない子がそこにおるぞ」

未央「アハハ、しまむーそれじゃ別のバトルサバイバルだよ」

まゆ「今から行われるのもバトルサバイバルじゃありませんよねぇ!?」

凛「さぁ、地獄の門は開かれたよ」

卯月「新シリーズですね!」

みく「だったらキャストも一新しろよォ!」




モバP「ポンコツ風評?手遅れでは…」

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1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/06/08(金) 01:18:03.02 ID:p/hJEL580
千秋「心外だわ」


モバP(以降P表記どすこーい!)「いや心外と言われても」

千秋「そもそも私の何をどう見て取ってポンコツだなんて言うのかしら」

P「そうやって自覚症状の無いところとか?」

千秋「心外だわ」

P「別に俺が吹聴してる訳じゃないんだけど」

千秋「仕事は完璧にこなしているじゃない」

P「そうだな」

千秋「それなのにどうしてポンコツなんて言われるの?不服だわ」

P(収録や撮影終わると傍に来てジーッと褒められ待ちしてたりするからじゃないかなぁ)

千秋「それは確かに急なアドリブとかはまだ苦手だけれど」

P「いいじゃんか別に。世間のイメージじゃなくて業界内で浸透しつつあるイメージなんだから」

千秋「嫌よ!」

P「仕事に影響ある訳でもあるまいし」

千秋「プライドの問題よ」

P「プライドねぇ」スッ

千秋「ど、何処に行くのよ!」ガシッ

P「厠くらい行かせてくれない?」

千秋「そ、そろそろ一番の山場よ…見逃してもいいのかしら」

P「いや俺これ前に観たし」

千秋「く、来るわよ…来るわよ…!」

P「放してートイレ行きたいー」

千秋「ひゃああああ!!」ギュゥゥゥゥ!

P「ぎゃああああ!!」メキメキミシメキ




乃々「ひっくり返すの早いんですけど」

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1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/05/21(月) 01:41:12.55 ID:e8kvhojl0
ジュウウウウ… ジュゥゥゥ… クギュゥゥゥ…


まゆ「もうそろそろいいですかねぇ」

輝子「いい匂い…芳香剤に…したいな…」

乃々「胸焼けしそうですけど…」

まゆ「うふ、いい感じですねえ。それじゃあ…」

乃々「あ、まだひっくり返すの早いんですけど」

まゆ「そうですか?じゃあ、もうちょっと」


ジュゥゥゥ… ジュゥゥゥ…


まゆ「いい匂いですねえ…」

輝子「い、今のうちに…ご飯よそっておくか…」

乃々「あ、お茶碗取ってきます」

輝子「フヒ…悪いな、ボノボノさん…」

乃々「ボノノですけど…いや森久保は乃々ですけど」トコトコ

まゆ「もうそろそろいいですかねぇ」ヒョイッ

まゆ「あ、いい色です。じゃあ他のお肉も…」

輝子「ヒヒ…肉汁が溢れる…溢れ出る…」

乃々「お茶碗お待ちどうです…」

まゆ「ありがとうございます乃々ちゃん。いい感じに焼けてますよ、ほら」

乃々「おおぅ…この光沢…この輝きでもりくぼは今日を乗り越える事が出来ます」

輝子「ご、ご飯もるからお茶碗くれ…どんくらい?」

乃々「と、取り合えずいっぱいお願いします…」

まゆ「まゆも取り合えず多めでお願いします」

輝子「合点招致…フヒッ」モッモッ




ちひろ「プロデューサーさんの足元から何やら凄くお腹が空く匂いがしませんか?」

モバP(以降P表記…ツレター!!)「気のせいだと思いますよ」

ちひろ「いやいや絶対気のせいじゃないですって。炊き立てご飯とお肉が焼ける匂いしますもん!」

P「気のせいだってばよ」グギュルーッ

ちひろ「嘘つけぇ」




ちひろ「283プロの方がご挨拶に来ましたよ」

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1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/05/14(月) 01:14:38.47 ID:23DPLA9T0
モバP(以降P表記でも堪忍してや)「おお、あの新進気鋭の新ゲームから」

ちひろ「ゲーム?何を言ってるんですか最近立ち上げられた芸能事務所でしょう?」

ちひろ「生憎とあちらのプロデューサーさんはウチの社畜デューサーさんと入れ替わりの形でついさっき帰ってしまいましたけどね」

P「ハハッ斬新な呼ばれ方。あちらさんの前で言ってませんよね?」

ちひろ「あ、お土産頂きましたよ、ほらこれ。お茶入れますから食べません?」

P「おお、これはわざわざご丁寧に…明日にでもお礼に行かないといけませんね」

ちひろ「そうですね、お願いしますね」

P「む、鳩サブレ…さては神奈川県民だな」

ちひろ「単に所属アイドルの中に個性が鳩って娘でもいるんじゃないですか?」

P「ハッハッハッ、流石にそれはファンタジーすぎるでしょ」

ちひろ「犬どころかトナカイもパペットも喋るこの事務所がそれを言いますか」

ちひろ「あ、そうそう。あちらの所属アイドルのプロフィールと宣伝写真も頂きましたから見て見ませんか?」

P「挨拶がてらちゃっかり売り込みに来てますね。中々やりおる」

ちひろ「はい、暖かいお茶どうぞ」

P「はぁ、暖かいお茶どうも」ズズッ

P「熱い!」

ちひろ「鳩サブレ開けちゃいますねー」ビリビリッ

P「ふー、ふーっ」

ちひろ「えっと…最初はこのイルミネーションスターズというユニットからですね」

P「略してイネーヨですね」

ちひろ「悪意ありません?その略称」

P「んじゃイルミで」

ちひろ「キルアの兄貴かよ」




モバP「腹ぺこシスターと」 クラリス「びゅっへ」

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1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/05/11(金) 02:22:00.93 ID:Ingpz+qK0
ちひろ「プロデューサーさん、そこの書類取ってください」

モバP(以降P表…うるせぇー…)「どうぞちひろさん」

カタカタカタカタカタカタカタ グキュルー

P「ちひろさん、そこのニッパー取ってください」

ちひろ「働け」

カタカタカタカチッパチッ グギュルルー

ちひろ「社畜さん、そこのハンコ取ってください」

P「はいよカネゴン」

カタカタカタカタカタカタカタ グギュルルルルーッ

P「銭ゲバ、そこの醤油取ってくれ」

ちひろ「ネギトロくれたら取ってあげますよ」

P「ネギなら上げますよ」

クギュルルルルゥゥゥ

P「ってかさっきから何の音さね!」バッ

クラリス「も、申し訳ございません……お構いなく…」グギュルルルウウウウウウウウウ

P「構わずにいられるかい」

ちひろ「すごいお腹の音ですけどご飯食べてないんですか?」

クラリス「い、いいえ?きちんと朝餉は食して」グギュルギュギュギュゥゥゥ

クラリス「…」

クラリス「しょ、食してきておりますよ?」

ちひろ「お腹が正直すぎる」

P「十万石饅頭食べる?」

クラリス「いただきまふ…」モキュッ




モバP「出来たぞ!体の一部がアニマル化する光線銃だ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525500846/

1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/05/05(土) 15:14:06.47 ID:wrzP1deJ0
ちひろ「何やってんですか」

モバP(以降P表…盛りたい)「いやいや、これには色々と複雑な事情がありましてですね」

ちひろ「20秒以内でお願いします」

P「最近ウチの電子レンジの調子が悪いから晶葉に修理頼んだんですけど待ってる間が手持無沙汰だったんでラボのガラクタを適当に弄ってたらなんか出来上がっちゃいましたウサミン中間発表1位おめでとう」

ちひろ「チッ、きっかり20秒ジャスト」

P「てな訳で出来上がったものがこちらになります」チャキッ

ちひろ「先端ドリルみたいで随分レトロなデザインですね。 …あれ?何だか前にも似たような事があったような」

P「それでですね。ここのリボルバー部分がルーレットになっていましてですね、「変化させる動物」と「変化させる部分」がここに表示されるんですよ」

P「ちなみにランダムなので指定は出来ません」

ちひろ「その発明品に一体何のメリットが」

P「え、暇潰し?」

ちひろ「アンタ日頃人の事を鬼だの悪魔だのエボルトだの言ってるクセに」

P「ハハッ、もちろん実際にアイドルに使用する訳無いでしょ。ガンプラ感覚で工作してただけですし」

志希「やっほ~出来たよっ。プロデューサーが珍発明を見境なくアイドルに試したくなるクスリ!」バァンッ

ちひろ「何ですかその天文学的なタイミング!」

志希「ん?どったの?」

P「いや絶対確信犯だろお前」

志希「だから何の話かにゃ~ん?っておぉーっとぉ!偶然足がもつれて手が滑って作ったばっかりのクスリがぁー!」ヒューン

ちひろ「ここまでやると逆に清々しい!」

P「ま、普通に避けるけども」スッ

志希「っと見せかけてホントはこっちがホンモノ」シュッ

P「わぷっ」ピチャッ

ちひろ「いつもヘンテコなクスリ作って怒られてるのにこの執念は何なんでしょう」

志希「んっふっふ~?さぁて効き目はどんな感じかにゃ~?」

P「…」ビッショリ

P「……」

P「………」

P「…kill them all」チャキッ

志希「よっし!流石志希ちゃん効果は抜群だっ!」

ちひろ「真っ先に銃口向けられてますけどね」




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