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モバP「6代目は25歳児かぁ…」

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1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/05/15(月) 02:19:18.91 ID:WXNGa/850
ちひろ「何ですか藪から棒に。さっきまでメソメソ泣いてたくせに」

モバP(以降P表記っちゃ)「泣いてなんかいませんよ。埼玉県民は定期的に涙腺から放水するんです」ゴシゴシ

ちひろ「お前以外の埼玉県民に謝れ」

ちひろ「ほら、もう一通り取材も撮影も終わったんですから。お祝いの言葉でもかけにいってあげてください」

P「そうですね。それじゃあ行ってきます」トコトコ

P「あ、マスコット部門1位おめでとう」

アッキー「感謝しかないな」

ちひろ「真っ先に祝うのがそこですか」





凛「おめでとう未央。2位なんて凄いじゃない」

未央「ホントだよ、自分でも信じられないよ…」

卯月「夢じゃないですよ!」ギュムム

凛「痛い痛い痛い痛い!引っ張るなら未央のほっぺ!」

未央「あ~…でもやっぱり1位取りたかったなぁ…ゴメンね、もうちょい頑張れたらニュージェネ全員シンデレラガール、ってなれたのに」

凛「ふふ、また来年頑張ろう?」

卯月「私たちに来年って来るんでしょうか!?」

未央「しまむー、触れちゃいけない領域ってあるんだからね?」

卯月「大人の事情ですね!」




千枝「あっ」

肇「え?」

千枝「あ、あの…えっと…」

肇「どうしたの?私と千枝ちゃんの仲なんだから遠慮しないでいいんだよ?」

千枝「あ、ありがとうございます3位様…」フカブカ

肇「千枝ちゃん」




モバP「芳乃と過ごすGW」

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1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/05/06(土) 01:43:43.78 ID:Q1XjMxa80
モバP(以降P表記です。脱いでもいいですか?)「ただいまー」ガチャッ

芳乃「ただいまですー」トテトテ

芳乃「そなた、そなた」

P「ん?」

芳乃「おかえりなさいませー」

P「はいただいま。芳乃もおかえり」

芳乃「ただいまですー」

P「なに?この茶番」

芳乃「お荷物お持ちましょうー」

P「大丈夫。それより電気つけてきて」

芳乃「はいなー」

P「よいしょ、っと…。やれやれ、今日もよく働いたよ…」

芳乃「お疲れ様ですー」

P「明日から世間はGWだな。芳乃知ってるか?ゴールデンウィークって」

芳乃「それぐらいの知識は持ち得ておりますー」プンスカ

P「そりゃそうだよな」

芳乃「数日、めっちゃダラダラごろごろする期間だとー」

P「杏に聞いたな?」

芳乃「紗枝殿からー」

P「意外な人物!」

芳乃「ですがー、そなたはいつものようにお仕事の日々なのでしょうー」

P「え?俺今年のGW休みだけど」

芳乃「そうでしょう、そうでしょうー」

芳乃「…」

芳乃「……ほー?」

P「だから、俺休みだってば。明日からしばらく。家にいるよ」

芳乃「……」



芳乃「ほーーーーっ!!」

P「うわぁ芳乃のそんな大声初めて聞いたぞぉ」




凛「卯月の誕生日」 まゆ「パーティーです」 みく「にゃ」

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1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/04/23(日) 01:53:08.93 ID:+xqOu9ku0
未央「ハッピーバースデーしまむー!」パフパフッ

卯月「ありがとうございます!島村卯月、晴れて今日から17歳になりました!」ブイッ

凛「おめでとう。これで17歳の誕生日何度目だろうね」

卯月「その手のことを考えようとすると謎の頭痛がするんですよね!」

まゆ「あのぉ……卯月ちゃんのお誕生会ならさっき事務所でみんなでお祝いしましたよねぇ?」

みく「部屋の中ギッチギチになるぐらい大勢集まってあんなに盛大にパーティーしたにゃあ!なんでみく達また捕まってるの!?」

凛「捕まえるなんて人聞きの悪い…。ただちょっとだけ足枷と革ベルトでめっちゃギッチリ椅子に固定してるだけだよ」

みく「十分すぎるわぁ。これ多分茜ちゃんでも脱出不可能にゃ!」

まゆ「さっきのパーティーじゃあ気が済まなかったんですかぁ?「みんな、私のためにこんなに集まってくれるなんて…」ってボロボロ泣いちゃってましたよね?」

卯月「ビンゴで常務がキュウレンオー当てたぐらいの頃以前の記憶がありません!」

未央「あ、さっきまでのパーティーの時はよしのんに頼んでしまむーの普段のやんちゃオーラを封印して貰ってたんだよ」

みく「珍しくただの美少女だなぁ今日の卯月チャンは。とか思ってたら」

まゆ「普段から卯月ちゃん沈静化結界張ってくださいよぉ」

凛「ああ、私もそう思って頼んでみたんだけどさ」

未央「お腹がへるのですー、だってさ」

みく「歌舞伎揚げいくらでも御馳走するにゃ!」

卯月「さぁ、盛り上がってきたところで始めましょうか!惨劇の幕は上がりましたよ!」

まゆ「ご本人自ら惨劇とか言っちゃいましたねぇ」

みく「嗚呼…またあの悪夢の儀式が始まるんだ…今度は何?ロシアンおでん?それともロシアン寿司?」

未央「あらら、始まる前からみくにゃんのハイライト無くなっちゃった」

凛「卯月の誕生日にそんな変なことする訳ないでしょ?普通にみんなでケーキ食べようってだけだよ」

まゆ「ケーキですか?…刑機ってオチじゃあないですよね?」

未央「疑り深いなぁ。ケーキはケーキだよ。女の子ならみんな大好き甘くて蕩ける魅惑のスイーツだよ!」

卯月「まあ結局ロシアンですけどね!」

みく「ほれ見たことかぁー!!」

まゆ「お家帰してくださいー!まゆはPさんのお嫁になるまで力尽きる訳にいかないんですー!」




時子「それなりに、つまらなくもない誕生日」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/17(月) 02:54:04.27 ID:j4Cp/28n0

-アイドルに興味はありませんか?-


-そうですね…今とは全く違う世界が見られると思いますよ-


-少なくとも、そんな退屈そうな顔をする暇も無いんじゃあないかな?-






時子「…ふぅ」


時子「違う世界、ね…」

ガチャッ

モバP(以降P表記っす)「なんだ、こんなところに居たのか」

時子「チッ…来なくていいわよ。鬱陶しい」

P「今日の主役が早々にこっそり抜けてどうするんだよ。法子が探し回ってたぞ」

時子「放っておきなさい。どうせドーナツ押し付けてくるだけでしょうが」

P「良いじゃないか。それだけ慕われてるって証拠なんだし。しかしまぁこんな大勢集まるとは流石に思わなかったよ」

時子「ハッ、暇を持て余しているのがゴロゴロいるって事じゃない?」

P「事務所のドア開けた途端クラッカー鳴らされて目ぇ丸くしてたクセに」

時子「アァ?」ギロッ

P「いいじゃないか、誕生日ぐらい素直に祝われろよ。大人になって誕生日を他人に祝ってもらうってのはハードル高いんだからな?」

時子「誰も頼んでいないわよ。帰ろうとしたらこんな騒ぎに巻き込まれて…つくづく賑やかしい事務所ね」

P「ハハッ、でも退屈はしないだろ?」

時子「…」

P「時子?」

時子「そうね…良呆れはするけど退屈する暇は無いわ」

P「そりゃ何より。ま、無理強いはしないけど戻って顔見せてやってくれよ。みんな時子の誕生祝いに来てるんだし」

時子「どうだか。大方大騒ぎする名目が欲しいだけにも見えたけど」

P「否定できねぇ」




モバP「楓さん自重。楓さん、こら高垣」

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1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/04/08(土) 00:53:10.87 ID:AYkuPmVc0
楓「……」キョロキョロ


モバP(以降P表記だよ♪あれ、アッキー?)「楓さーん、こっちですよこっち」

楓「…!」

楓「……?」ピョン、ピョンッ

P「こっちですってば。おーい、ここです、ここー!」フリフリッ

楓「……!」パァッ

P「あ、見つけた見つけた。そんな急に走ると蹴躓きますよーって、あっほら」

楓「あいたた…」

P「大丈夫ですか?ああもう、膝ちょっぴり擦り剥いてるじゃないですか」

楓「すみません…プロデューサーのお姿を見つけたもので」

P「別に逃げやしませんよ。迎えに来たんだから」

楓「本当は私が先に見つけて気づかれる前に捕まえたかったんですけど」

P「逃げやしませんてば!」

楓「足元の石に足を取られてすとーん、って転んじゃいました」

P「33点」

楓「!?」

P「取り敢えず移動しましょう。その膝も消毒しないといけませんし」

楓「あ、あのっ、もうちょっと点数上げて貰えませんか?」

P「はいはい、行きますよ25歳児さん」

楓「あ、ちょっとだけ待って貰えますか」

P「忘れ物でもしました?」

楓「えいっ」ピロリンッ

P「ちょ」

楓「2人で地方ロケなう、と…」

P「うわぁツイートして3秒立たずに物凄い反応だぁ」




モバP「結城晴。設定年齢19歳」

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1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/03/28(火) 01:24:24.91 ID:D3KSIpqh0
モバP(以降P表記。そういうセカイさ)「ふーん、これが最近話題のけものフレンズかぁ…」 ワタシニイイカンガエガアル

P「確かに面白いな。特にこのゴリラの司令官とか勝平ボイスのネズミとか。まるで台本なんて無いみたいなアドリブ地獄だけど」

ガチャッ

晴「おはようございまー…」

晴「うっす」

P「おはよう晴。今なんで俺しかしないって確認してから挨拶変えた?」

晴「気のせいだって。そんなことしてねぇよ」

P「嘘つけぇ。完全に目が合ってから言い直したろ」

晴「細かい事ウジウジ言ってるとハゲるぞ」

P「スタドリでシャンプーすれば毛根生き返るから平気だよ」

晴「普段なんてモン飲んでんだよ…そういや喉乾いたな。何か飲み物無ぇの?」

P「給湯室に蛇口があるでよ」

晴「せいっ!」ゲシッ

P「つま先で脛って、おま!」

晴「…うわ、冷蔵庫の中スタドリばっかかよ…」ガチャ

P「間違っても飲むなよー?抗体が無いと見た目が16ビットになったり首から上が柴犬になったりするから」

晴「んなもん日常的に服用すんなよ!」

晴「おっ?なんだこれ。ラベル無いけど…」

晴「P-。テキトーに飲み物貰うからなー?」

P「あいよー」

P「さてと、続き続き……」

晴「な、なんだこりゃあああああ!!」

P「っ!」ビクッ

P「ど、どうした晴!ちひろが無償で10連ガチャとか言い出したか!?」




愛梨「キャストオフ?なんですかそれ」ヌギヌギ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489682875/

1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/03/17(金) 01:47:56.25 ID:MVHB1F7E0
モバP(以降P表記でしゅ!…です)「うーん…どないせぇっちゅーねん…」

ちひろ「あら、どうしたんですか?珍しく真剣に悩んだりして」

P「呼吸をするようにdisるのやめてくれません?俺だって毎日悩んでますよ」

ちひろ「どうせ夕飯の献立とかでしょ」

P「何で知ってんだよ。…いや今回はちょっと違いまして」

ちひろ「課金が足りないのでしたら良い金融会社紹介しますよ?ミナミの萬田さんとか」

P「ケツ毛も残らなさそうですからお断りします。それにお金ならこの前ロト当てたんで困ってないですし」

ちひろ「ちょ、なら課金してくださいよ」

P「この前の愛梨のレギュラー番組のことなんですけどね?ちょっとクレームが来てしまいましてね…」

ちひろ「愛梨ちゃんのですか?あれ、あんなに人気番組なのにですか?あと課金してくださいよ」

P「そうなんですよ。数字も取れてるし良い感じでいってると思ってたんですけど」

ちひろ「あ、もしかして愛梨ちゃんがまた脱ごうとしてお茶の間の保護者の方々からお叱りが…?」

P「いえいえ、愛梨もすっかりプロ意識が育ってますから仕事中に脱いだりすることはもう無いですよ」

ちひろ「あはは、そうですよね。昔はともかく今はもう脱いだりすることなんて」

P「問題なのはカメラ回ってないところで脱ぐんでスタッフさんの理性と股間がボンバーしそうだって苦情が来まして」

ちひろ「脱いでるんじゃないですか!」

P「生まれ持った性へ…性質っていうのは一生そのままなのかもしれませんね」

ちひろ「今、性癖って言いかけましたよね」

P「収録中はきっちりこなすそうなんですけどカット掛かった途端「ふぅ~、緊張して暑くなっちゃいました。脱いでいいですか?」とかやりだすそうで…」

ちひろ「うわぁ愛梨ちゃんの声そっくり。気持ち悪!」

P「ひだまりスケッチの関西人のマネも出来ますよ。まぁ、それはさておき」

P「どうすればいいですかね?」

ちひろ「どないせぇっちゅーねん…」




モバP「密着取材?え、卯月の?なんて命知らずな」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489164771/

1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/03/11(土) 01:52:51.44 ID:HVXA/Rpp0
ちひろ「自分の担当アイドルをなんだと思ってるんですか貴方は」


モバP(以降P表記どす。おきばりやす)「どの娘も掛け替えのない大切なアイドルだと思っていますが何か」

ちひろ「…まぁいいです。要するにそういったオファーがあったのでこちらでOKしておきましたから」

P「え、俺今初めて聞いたんですけど」

ちひろ「ちなみに密着カメラマンはプロデューサーさんにお願いしますね」

P「なんでだよ」

ちひろ「そんなの決まってるじゃないですか。普通のスタッフさんに卯月ちゃん密着取材なんて出来ると思います?」

P「どいつもこいつも島村卯月を何だと思ってるんだってばよ」

ちひろ「撮影以外の普段の卯月ちゃんはどんな感じなのか、ってファンの皆さんも興味津々だそうで。でもそんな取材を実行出来そうな同レベルのバケモ…強者もなかなかいませんから」

ちひろ「そこで我らが346プロが誇る鋼鉄の社畜に白羽の矢が立ったという訳です」

P「どいつもこいつも俺を何だと思ってるんだってばよ」

ちひろ「卯月ちゃんの方には既に話は通してありますから。あ、これカメラです」

P「うわガチで俺にやらせる気かよ畜生。学生時代のバイト思い出すわ」

ちひろ「本当はプロデューサー密着取材なんてオファーもあったんですけどね」

P「そっちも初耳だよ!え、て事はそっちは断ったんですか?」

ちひろ「いえいえ。折角のお仕事ですからもちろんお引き受けしましたよ」

ちひろ「そっちは今頃アッキーが頑張ってくれていると思いますし」

P「そうですね、ちひろさんより信頼できますもんねアッキー」

ちひろ「私のことを何だと思ってるんだってばよ」






卯月「今回は私がメインですか!どうなっても知りませんよ!?」


凛「うわビックリした。どうしたの、突然明後日の方向に叫んだりして」


未央「あ、ほら。いきなり大声出したからこずえちゃんが落ちて来ちゃったよ」





フレデリカ「フレちゃんだっていつもアッパラパーじゃないんだよ?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488124701/

1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/02/27(月) 00:58:22.14 ID:6B5MSv2X0
フレデリカ「フンフンフフーンフンフフー、本能覚醒フレデリカ~♪」トテトテ


フレデリカ「おはよーございまーす!」ガチャッ

ちひろ「あら、おはようございます。随分早いんですねフレデリカちゃん」


フレデリカ「んーとねーホントはお昼まで寝てよっかなーって思ってたんだけどねー?昨日早く寝ちゃったから目覚めちゃったんだー」

ちひろ「あら、良いことじゃないですか。この業界は何かと生活が不規則になりがちですからね」ゴソゴソ

フレデリカ「およよ?ちひろさんお出かけ?」

ちひろ「ええ、ちょっと届け物があるので」

フレデリカ「夜逃げ?」

ちひろ「届け物って2秒前に言いましたよね」

ちひろ「もうすぐプロデューサーさんも戻ってくる筈ですから。すいませんがちょっとだけお留守番していてもらえます?」

フレデリカ「はーい。フレちゃん1日事務所警備員しまーす♪」

ちひろ「自宅警備員みたいな言い方ですね。あ、代わりと言っちゃ何ですけど、戸棚のお菓子食べていいですからね?」

フレデリカ「わーい♪」

ちひろ「それじゃあ、いってきますね」トテテテテ

フレデリカ「お土産よろしくね~」

フレデリカ「…」

フレデリカ「珍しいな~、誰もいないなんてね~」ヒョコッ バタンッ ゴソゴソ

フレデリカ「うん、乃々ちゃんもまゆちゃんも凛ちゃんもアッキーもいなーい」

フレデリカ「…」

フレデリカ「うんしょ、うんしょ…」モゾモゾ




モバP「チョコの合間にやたら歌舞伎揚げ押し込まれるんだけもががが」

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1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/02/16(木) 02:42:25.16 ID:OhQF0CKJ0
芳乃「甘いものばかりではお体に悪いのですー」グイグイ

モバP(以降P表記ですー。もぉー)「もがががががっ!」

芳乃「お茶もご用意しておりますー」

P「んぐんぐ…ぷはぁっ!」

芳乃「はいー、あったかいものどうぞー」

P「はぁ、あったかいものどうも」ズズッ

P「うわ熱っつい!」

ちひろ「猫舌か」

ちひろ「ってか、何イチャコラしてるんですか。他所でやってくださいよ」

P「別にイチャコラしてるつもりは無いんですけど」

P「俺はただバレンタインに貰ったチョコ食べてるだけで…」ポリッ

芳乃「しょっぱいものもどうぞー」ズボッ

P「合間合間に芳乃がこうしてひたすら歌舞伎揚げ突っ込んでくるんふぇふふぇもふぁふぁふぁ」

ちひろ「イチャついてんじゃねえか」

芳乃「甘いものばかりはお体によろしくありませんのでー」

P「その気遣いは嬉しいんだけど、せめて俺のタイミングで食べさせてくれない?」

芳乃「じゃんじゃん参りましょー」バリバリッ

P「あれ、俺の意思は?」

ちひろ「ああ、そう言えばプロデューサーさんってバレンタイン当日お仕事で地方に行ってましたもんね」

P「ええ、急に鹿児島で芳乃の単独ライブが決まりまして。ホントに急な仕事でしたけど大盛況でしたよ」

ちひろ「そうですかそうですか。バレンタイン当日に急に芳乃ちゃんと地方のお仕事ですか」チラッ

芳乃「ほー?」

P「けふ…、芳乃さんや。ここだと千川に迷惑かかるから休憩室行こうか」

芳乃「はいー」

P「じゃあちひろさん。ちょっと行ってきますね」

芳乃「行って参りますー」トテトテ

ちひろ「はいはい。どうぞごゆっくり」

ちひろ「…」

ちひろ「……怖っ」




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