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真「猫になってもいいんじゃない?」

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1 : ◆CiplHxdHi6 2013/01/25(金) 01:02:00.30 ID:f/gxyOET0
真「ふっ、後悔先に立たず」

観客「きゃああああ!」

雪歩「最高だよ真ちゃん! それじゃあ次はこれ着て」

真「ゆ、雪歩?」

雪歩「これも良いかな? やっぱこっちかな? うん! どっちも着せちゃおう!!」

真「す、スタジオに中継返します!!」

美希「真君は相変わらずなの」

春香「雪歩も楽しそうだなー」

千早「それではお次はこちらのコーナー」

真(はぁ、可愛い女の子になりたくて、アイドルやってるのに、何やってんだろボク)

真(そりゃ自分は王子様キャラの方が向いているのは認めるけどさ……)

真(少しぐらいは可愛らしくしたって良いじゃんか!)




美穂「わ、私もCDデビューです!」(CV安元洋貴)

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1 : ◆CiplHxdHi6 2013/01/22(火) 13:27:00.56 ID:oZFlK6Z/0
P「ついに美穂たちもCDデビューか。今日のイベント、絶対に成功させないとな」

??「プ、プロデューサー! た、た、大変です!!」

P「にょわ! な、なんだなんだカチコミか!?」

??「ち、ちち違いますよ! 私です! 小日向美穂です!!」

P「へぇ美穂か……。ってそんな霊圧の消えそうないかつい声だったか!?」

美穂(CV安元洋貴)「わ、私も良く分からないんですよぉ……。昨日まではそうでもなかったのに……」

P(はにかみ乙女:CV安元洋貴って嫌だなおい)

P「ってそれよりも! 今日CD発売イベントだぞ!? この声で出るのか!?」

美穂「そ、そそ、それは嫌です!」

P「はぁ、どうしてこうなった? 仕方ない、美穂は今日出さないで、他の皆を……」

??「多分無理だよそれ」

P「へ? どなた?」




春香「プロデュ-サーさん、声変りですよ、声変り!(CV黒田崇矢)」

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2 : ◆CiplHxdHi6 2013/01/09(水) 04:04:13.33 ID:0KmgGJ2q0
事務所

P「今日は定例ライブだ。さて、みんなのコンディションは……」

??「プロデューサーさーん!」

P「のわ! ど、どなたですか!?」

??「私ですよ、私! あなたの天海春香ですよー!」

P「い、いやいや! そもそも春香は俺のものでもないし、春香がこんな桐生一馬みたいなヤクザボイスなわけが」

春香(CV黒田崇矢)「プロデューサーさん! 死にたい奴だけかかってこいですよ、死にたい奴だけかかってこい!」

P「ゴロ悪ッ! ってマジで春香なのな……」

春香(CV黒田)「そうなんですよぉ! 朝起きたらこんな声に……」

P「不良に絡まれたときに役に立ちそうだけどな」




[ 2018/07/23 14:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(1)

千早「事務所のみんなからのプレゼントがエスパー伊東だった」

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2 : ◆CiplHxdHi6 2013/02/25(月) 00:12:08.03 ID:ZrJUV3oh0
春香「千早ちゃん! 誕生日おめでとう!」

千早「ありがとう、春香」

春香「いやぁ、おめでたいなぁ! 友達が誕生日だと、こっちまで嬉しくなるよ!」

千早「ふふっ」

鞄「……」

千早「あら? 何かしら、その大きな鞄は」

春香「あっ、これ? 今日のために事務所の皆で用意した誕生日プレゼントだよ!」

千早「ッ! こ、これ重くない?」

春香「それだけ密度の濃いものが入ってるんだよ! 開けてみて開けてみて! きっと驚くから!」

千早「一体なにが入って……」




小日向美穂「失恋ビターショコラ」

1 :超短編 ◆CiplHxdHi6 2014/02/14(金) 00:03:17.20 ID:PtLp0orv0
「あ、あの! プロデューサーって甘い物と苦い物、どっちが好きですか?」


「? 急にどうした?」

「ちょっとしたアンケートですっ」

思い切って彼に聞いてみる。ポカンとしているけど気付いているのかな、もうすぐバレンタインだということを。

「まぁ甘いものは好きだけど……少し苦いぐらいがちょうどいいかな。これで良い?」

「……そうですか、参考になります」

「何の事かは分からないけど、参考になったならば何よりだよ。おっと、電話だ。ちょっと失礼」

やっぱり気付いていないみたいだ。ここの所忙しくて、周りに気が向かないのかな。街を歩けばそこら中がバレンタイン一色なのに。
あっ、でも知らないでいたほうが良いかも。たまには私がプロデューサーをビックリさせたいし。

それにこれは、私なりのケジメだ。この想いにちゃんとケリをつけないといけないよね。





山田奈緒子「エスパーユッコ!お前のやったことは全てお見通しだ!」

1 : ◆CiplHxdHi6 2014/01/21(火) 13:37:50.37 ID:b6m+Nqls0
TRICKとモバマスのクロスです。ドラマか何かと思ってください。

2 : ◆CiplHxdHi6 2014/01/21(火) 13:39:52.27 ID:WrPAeMCk0
???

男「はぁ、はぁ……。ここまで来れば大丈夫か?」

男「クソッ! どういうことだ……あんな奴、聞いたことがないぞ!」

男「ちょ、超能力を使うなんて……」

??「逃しませんっ!」

男「ひっ!! エ、エエエ……」

??「アー、アー。ドーモハガjrサン、エスパーユッコです」

男「エ、エスパーユッコ……」

エスパーユッコ「ハイクを詠んでください、カイシャクしてあげますっ」

男「あ、ああ無念 俺の出番は もうないよ」

エスパーユッコ「サイキック……バンブー!! むんっ!!」

男「サヨナラ……!!」




美穂「小日向美穂、一月一日」


1 : ◆CiplHxdHi6 2014/01/01(水) 01:50:22.64 ID:m2QOPNLz0
新年小日向ちゃん超短編SS。

美穂「13と14の間で」

の続きのようなものです

2 : ◆CiplHxdHi6 2014/01/01(水) 01:51:57.16 ID:m2QOPNLz0
神社

P「美穂ー、こっちこっち!」

美穂「プロデューサー! あけましておめでとうございます」


P「あけましておめでとう。おや、その着物見覚えがあるぞ? まさか戦国姫?」

美穂「あっ、気がつきましたか? 正解ですっ! って言いたいんですけど、流石に撮影用の衣装を着ていくわけにも行きませんから……よく似た着物を借りてきちゃいました」

P「まぁあの衣装は美穂の物じゃないしな、もしかして気に入っていた?」

美穂「えっと……デビューしてすぐのお仕事だったこともあって、私のお気に入りなんです」




美穂「13と14の間で」

1 : ◆CiplHxdHi6 2013/12/31(火) 01:16:58.12 ID:5mTfnIj+0
超短編、投下します

2 : ◆CiplHxdHi6 2013/12/31(火) 01:18:40.72 ID:8bP8u6dp0
N○K

美穂「お疲れ様ですっ、プロデューサー!」


P「お疲れ様! いやぁ、良いステージだったよ。どうだった、人生初紅白は?」

美穂「や、やっぱり緊張しちゃいました……。でも! すっごく楽しかったです! また来年も出られたら良いなって卯月ちゃんと話していたんです! 興奮がまだ消えそうにないですっ」

P「来年かぁ、と言っても後数分で年が変わっちゃうぞ。このままじゃ車の中で年越しになっちゃうな」

美穂「私は気にしませんよ?」

P「いや、凄く個人的なことだけどプロデューサーになるまでの年越しって家の中でインスタントそばを啜っていただけだったし、こうやってアイドルと一緒に年越しをするなんて思ってもいなかったな」

美穂「ふふっ、私もです。プロデューサーといっしょだったなんて。嬉しいな」

P「っと、あんまりココにいても邪魔なだけだし、家まで送るよ」




貴音「虫歯になってしまいました……」

1 : ◆CiplHxdHi6 2013/01/16(水) 00:20:20.32 ID:lCWb7lZI0
貴音「んもぐもぐ……」

P「ちーっす。って貴音のやつ、何食べてんだ?」

貴音「ほはははま、ほはへりははいはへ(あなた様、おかえりなさいませ)」

P「口にものを入れてしゃべらないの!」

貴音「んぐ。失礼いたしました。お帰りなさいませ」

P「ただいま。これ、ケーキか。随分甘そうだな」

貴音「収録後にお土産としていただいたものです。嗚呼、ぐるめれぽーととは、なんと素敵なお仕事なのでしょうか! わたくし、そのためなら週7日働けます」

P「気に入って貰えたようで何よりだけど、最近食べ過ぎじゃないか? 甘いもの」

貴音「これもなかなか美味ですね。据え膳喰わずは何とやら、頂きましょう」

P「おーい、聞いてる?」

響「無駄だぞ、プロデューサー。貴音は一度食べ始めたら、こっちの話を聞かないからね」

P「しかしラーメン好きってのは知っていたけど、今時の女の子らしく、甘いものも食べるんだな」

響「プロデューサー知らないの? 最近はラーメンだけじゃなくて、ホテルのバイキング、スイーツショップ巡りと色々手を出してるんだよね」

P「マジか? そう言えば前は100円のドーナツを買い占めてたっけか」

貴音「あーむぐっ!?」




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