ヘッドライン

ありす「ブラックコーヒーを」 桃華「飲みましょう!」


2 : ◆CTtxy3Bv6A 2014/11/08(土) 10:05:52.01 ID:Q8ZT5/kL0
ありす「コーヒーとは」


ありす「コーヒーノキから採れる実の種子を焙煎し」

ありす「挽いたものをお湯で抽出した飲み物」

ありす「さらに、コーヒーにはカフェインという物質が入っており」

ありす「その成分の効果で、飲むと眠くなくなってしまいます」

ありす「毎日一杯ずつ飲むと健康にも良いと言われていたりもしますので」

ありす「まさに不思議な飲み物ですね」




ありす「世の中には曖昧なものが」 桃華「多すぎですわ!」


1 :</b> ◇CTtxy3Bv6A<b> 2014/10/11(土) 10:02:23.93 ID:WGXxGKKK0
このSSは

ありす「Pさんに認められた方が」 桃華「大人、ですわね?」

から、ほぼ月一くらいで続いているシリーズの6作目ですが過去作は特に気にしなくて良いです。
さらにステレオHI-FIで録音されておりますので大音量でお楽しみください。

2 : ◆CTtxy3Bv6A 2014/10/11(土) 10:04:39.04 ID:WGXxGKKK0
ありす「むむむ……」


桃華「うーん……」


ありす「私としては、こっちかと」

桃華「わたくしの中ではこっちですわ」

ありす「これは難しい問題ですね」

桃華「話が結論に辿り着きませんわ」

ありす「どうしたら良いですかね……」




周子「左利きってなかなか不便なこと多いよね」


1 : ◆CTtxy3Bv6A 2014/09/06(土) 10:31:13.51 ID:Pkp4o1i60
モバP「日本一になるって言っただろ? お前昔を思い出せよ!」
の続きのお話みたいなものですが、一部キャラが続投してるくらいなので前のやつは読まなくても大丈夫です。

また、 ありす「Pさんに認められた方が」 桃華「大人、ですわね?」
から続くシリーズの番外編みたいなものですが、特にそれらは読まなくても本編上ではあんまり関係無いです。

2 : ◆CTtxy3Bv6A 2014/09/06(土) 10:33:27.47 ID:Pkp4o1i60
周子「あっついー……」


周子「夏ってさ、どうしてこんな暑いんだろうね」

周子「南半球だと、季節が逆だって。オーストラリアだと今は冬みたいでさ」

周子「ってことは……今オーストラリアに行って雪を満喫して、春先に日本に戻れば、ちょうど秋真っ只中の涼しい時期になるね」

周子「そんで雪が降り始めたらまたオーストラリアに行くと、暖かな春先」

周子「これは良いかもしれない。今後の目標にしよーっと」




モバP「日本一になるって言っただろ? お前昔を思い出せよ!」

1 : ◆CTtxy3Bv6A 2014/08/23(土) 10:57:08.94 ID:Rbh2jDDi0
モバP「一番になるって言っただろ!?」

茜「そうです! 日本一のアイドルになるために頑張っているんです!」


モバP「世界行きたくないのか!!」

茜「世界……! 行きたいです! ゆくゆくは、世界一のアイドルになりたいです!」

茜「でも、今の私がそんなアイドルになれるんでしょうか……」

モバP「どうしてそこでやめるんだ、そこで!!」

茜「!」




ありす「橘流イタリアンの!」 桃華「リベンジですわ!」


1 : ◆CTtxy3Bv6A 2014/08/09(土) 15:13:46.80 ID:9jbBCTOX0
親愛なる、SSを読むお兄様達へ


月日が経つのも早いもので、このSSも

ありす「Pさんに認められた方が」 桃華「大人、ですわね?」

から続くシリーズの5作目になりました。
私は、お兄様への文をしたためるだけの毎日ですが
それでも季節だけは流れて行くんです。
お兄様が旅立たれたのは、枯葉舞い散る秋……
涙をこらえたまま冬が過ぎ、心の整理がついたときには
草原に菜の花が咲き乱れていました。
そして、夏の日にはお兄様の額に光る汗を思い出し
また木々の紅葉する秋になりました。

(※元ネタに忠実にやるとあと三倍くらい長くなるので、この後は全部カット)




ありす「私達とPさんの」 桃華「出会いのお話ですわ!」 ―櫻井桃華編―


2 : ◆CTtxy3Bv6A 2014/07/12(土) 13:47:55.56 ID:Iko9CLG/0



※歴史秘話ヒストリア OPテーマ曲

http://www.youtube.com/watch?v=OG6u8CDvpI4



歴史、それは――

絶え間なく流れる大河

その中の“一滴”を

秘話と呼ぶ

3 : ◆CTtxy3Bv6A 2014/07/12(土) 13:49:50.92 ID:Iko9CLG/0
ちひろ「お嬢様がアイドルに!?」


ちひろ「東京の小さなアイドルプロダクションに新しく入った少女、櫻井桃華ちゃん。なんと大手企業のご令嬢!」

ちひろ「一体どうして、神戸出身の少女が遠く600kmも離れた東京のプロダクションに来ることになったのか」

ちひろ「そのまま過ごして手に入る栄光の地位よりも、凋落の可能性がある芸能界に進むことを決意したのか?」

ちひろ「彼女の覚悟と、そこに至るまでの物語です」


――オトナのレディーたるもの ~令嬢 櫻井桃華の苦悩と決意~――




ありす「Pさんに認められた方が」 桃華「大人、ですわね?」

1 : ◆CTtxy3Bv6A 2014/06/01(日) 21:11:25.51 ID:j74Yhlmh0
桃華「急に『事務所に来てください』なんて言われたから、びっくりしましたわ」


ありす「せっかくの土日のオフなのに、すいません」


桃華「いえいえ。ありすさんの方はご用事とか大丈夫でしたの?」

ありす「はい。私も今日はオフなので」

桃華「まぁ、そうでしたか」




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