ヘッドライン

樋口円香「ばーーーか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1592739448/

1 : ◆C2VTzcV58A 2020/06/21(日) 20:37:28.73 ID:SU8ObpYy0
P「………」カタカタ

円香「………」カリカリ

P「んー……」カタカタ

円香「んー……」ケシケシ


P・円香「はぁ………」


P「………」

円香「………」

P「ははっ」

円香「何笑ってるんですか」

P「いや、なんか息合ってたから」

円香「私と息が合うとそんなに嬉しいんですか」

P「普段なかなか合わない分な」

円香「なら、これからもその喜びを奪わないように、あなたとはそりが合わないようにすることを心がけていきます」

P「できれば普段から息が合ってた方が嬉しいかな!」

円香「夢見ることは自由ですね」

P「この夢は現実にしたいもんだけどな……」




本田未央「バトルスピリッツ……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1439762692/

1 : ◆C2VTzcV58A 2015/08/17(月) 07:04:52.38 ID:+Fm3eA5d0
注意書き
・モバマスアイドル達がバトスピするだけ
・一応アニメ次元を基本にしてます
・細かいミス等あると思います
・時系列的には3話終了直後くらい





[ 2020/06/02 14:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

モバP「19歳になった橘ありすに勝てない」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590862058/

1 : ◆C2VTzcV58A 2020/05/31(日) 03:07:38.69 ID:zcfde6Ug0
P「ありすも大きくなったなぁ」ナデナデ

ありす「も、もうっ……やめてください」

P「ははっ」

ありす「あの、普通に嫌なのでやめてください。ていうかセクハラですよ」ペシッ

P「……すまん。久しぶりにやりたくなって、つい」

ありす「昔はよく撫でてましたもんね。私もまんざらでもなかったので受け入れていましたが」

P「今は?」

ありす「朝の眠い時間を使ってセットした髪を乱されるのが不愉快です」

P「大人になったな」

ありす「担当アイドルの成長を喜んでください」

P「喜ばしいが、少しだけ寂しくもある」

ありす「ロリコン」

P「違うわい」




[ 2020/05/31 13:05 ] モバマスSS | TB(0) | CM(2)

田中摩美々「誕生日プレゼントはプロデューサーが欲しいなぁ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590249041/

1 : ◆C2VTzcV58A 2020/05/24(日) 00:50:41.46 ID:igsucNML0
摩美々「プロデューサー」

P「んー?」カタカタ

摩美々「呼んでみただけですー」

P「そうかー」カタカタ

摩美々「………」

P「………」カタカタッターンッ

摩美々「プロデューサー」

P「んー?」

摩美々「呼んだだけー」

P「そうかー。俺書類作ってるところだから、あんまり相手してやれないぞ」

摩美々「そうですかぁ」

P「悪いな」カチッカチッ

摩美々「いえいえー。今日のまみみは比較的いい子なので、素直に引き下がりますねー」

P「珍しいな。いつもならあと5分くらいはあの手この手なイタズラで気を引こうとしてくるのに」

摩美々「ふふー。それで、何分くらいで手が空きそうですかぁ」

P「2時間」

摩美々「やっぱり引き下がるのやめていいですか」

P「いい子はどこに行ったんだ」

摩美々「そんなに待てないですよー」

P「この後レッスンも入ってないだろ? もう日も暮れるし、わざわざ俺を待たなくても帰って………なんだその目」

摩美々「『こいつマジか……』って目ですケド」

P「……すまん、野暮だったか」

摩美々「反省できてるみたいなので許してあげまぁす。じゃー」

P「どこか行くのか?」

摩美々「テキトーに時間つぶしてきますー」



ガチャ、バタン




土屋亜子「いずみはPちゃんの前でしかボタン開けんよ?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1589990032/

1 : ◆C2VTzcV58A 2020/05/21(木) 00:53:52.60 ID:KS7vcPCZ0
P「暑いな……」

亜子「暑いわー……昨日は結構冷えてたのに」

P「最近日ごとに寒かったり暑かったりして大変だよな。風邪ひかないか心配だ」

亜子「あー、はしたないとわかりつつも胸元をパタパタさせたい気持ちがこみあげてしょうがないわ~」

P「ははっ。女の子は大変だな」

亜子「む、冷静な反応。そこはもうちょっとチラチラアタシの胸元見ちゃうとかそういうウブな反応が欲しかったなー」

P「大人だからな」

亜子「アタシのバストは貴重よ? 高くつくで~」

P「じゃあなおさら見物料は払えないな」

亜子「ちぇー」

P「ははは」ズズ

亜子「………あ、そっか」ニヤリ

亜子「プロデューサーちゃん、普段からいずみの胸元見放題やもんねー。そりゃ冷静でいられるわけか!」

P「ぶーっ!」

亜子「あはは、図星か」

P「ち、違うわ! 亜子が急に変なこと言い出すからだろう」

亜子「変じゃないです事実ですー。まさかこれだけ付き合いがあって、いずみのあの無防備な胸元に気づいてませんでしたーなんて言わせんで?」

P「それは、まあ……」

亜子「頭脳明晰、品行方正、清楚でクールな中学生。なのになぜかシャツのボタンがめっちゃ開いてる! このギャップ、すごいやろ!」

P「なんで亜子が偉そうなんだ」

亜子「そりゃあ親友ですし」

P「俺も胸を張って親友だと言える人間が欲しかったよ」

亜子「プロデューサーちゃん……今からでも遅くないって。アタシでよければ、親友になろ?」

P「亜子……ありがとう」

亜子「うん!」

亜子「でも誤魔化されんで? いずみのダイナマイトかつデンジャラスな胸元に関してのコメントをいただけてませんが」

P「くそ、逃げきれなかったか」

亜子「にへー」




樋口円香「は?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1586623836/

1 : ◆C2VTzcV58A 2020/04/12(日) 01:50:37.26 ID:qYvTbKa30
P「今日はいい天気だなぁ」

円香「独り言ですか」

P「独り言だ」

円香「そうですか。安心しました」

P「………」

円香「………」

P「………」

円香「………」

P「あわよくば、反応してほしいと思った」

円香「せこ……後から言うあたり最高にダサ……」

P「しょ、しょうがないだろ。なんとか円滑なコミュニケーションをとりたかったんだ」

円香「それは無理でしょうね。なぜなら相手方がまったく円滑にする気がないので。丸いどころか棘だらけ」

P「でも名前は円いじゃないか」

円香「は?」

P「なんでもない……」

円香「ああ、もしかして滑ることで円滑を目指そうとしたんですか。素晴らしい自己犠牲ですね。まったく結果につながらないところが特に好みです。就活で潤滑油な存在ってアピールしてそう」

P「………」

円香「どうかしましたか。いつものように性懲りもなく綺麗事を並べたりしないんですか」

P「いや……結果的に、円香がたくさん話すところを聞けたと思ってな」

円香「……っ」

P「たまにこうして話してくれると、俺も嬉しいよ」




白雪千夜「冗談です、ばーか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1580743779/

1 : ◆C2VTzcV58A 2020/02/04(火) 00:29:39.49 ID:U0juHhHw0
ちとせ「突然ですがここで問題。今日は何の日でしょう?」

P「俺が初めて自転車に乗れた記念日」

ちとせ「あら微笑ましい♪ それはそれとして今日は千夜ちゃんの誕生日マイナス3日です」

P「微笑ましいと言う割には随分な扱いじゃないか?」

ちとせ「あなたの少年時代は気になるけれど、事態は急を要するの。続きはサイクリングの時に聞きましょう」

P「サイクリングの予定なんてあったか?」

ちとせ「あったよ?」

P「そうだっけ」

ちとせ「よー……よー……」

P「なんだそのセルフエコー」

ちとせ「吸血鬼らしく眼力で催眠術にかけようかと」

P「だいたいいつも思いつきだよな、ちとせは。サイクリングも結局この場の思いつきか」

ちとせ「冷めた人間だなぁ。きっと血も冷たいんだろうなぁ」

P「ははは。俺の血を吸うと冷や飯を食うことになるぞ」

ちとせ「吸血鬼相手にそんな情けない啖呵切る人初めて見たよ?」

P「なんとでも言え。俺は吸血鬼の催眠なんかに屈したりしない」

ちとせ「ま、そうだよね。魔法使いさんは照れ屋だから、ちょっと私が見つめるとすぐ目を逸らしちゃうもんね。催眠が効かないのも当然か♪」

P「逸らしてないが」

ちとせ「じーーー」

P「………」プイ

ちとせ「視線を先回り!」

P「ぬおっ姑息な手を!」プイ

ちとせ「逃げられないよ~♪」

P「なんのっ!」グリッ

ちとせ「今変な音しなかった?」

P「首痛めかけた……」

ちとせ「歳だね」

P「気持ちだけは若くいるつもりなんだけどな」

ちとせ「いっそ私と一緒に吸血鬼にならない? 不老は保証するよ?」

P「確かに、吸血鬼は若さを保てると聞くな……」

ちとせ「不死は保証しないけど」

P「棺桶ジョークはやめなさい」

ちとせ「あは♪」





二宮飛鳥「隣の芝は青臭い」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1580656228/

1 : ◆C2VTzcV58A 2020/02/03(月) 00:10:29.26 ID:GmFExp4n0
とあるオフの日


心「は~~、お店の中はあったかくていいね~♪」

梨沙「奥の席行きましょ。入口あたりはドア開いたら風入ってきちゃうし」

飛鳥「入り組んだ路地裏の奥にあるカフェ。いかにも穴場な雰囲気じゃないか」

心「でしょー? この前偶然見つけたの☆」

梨沙「いいお店ね! 店員にロリコンもいなさそうだし!」

飛鳥「見ただけで判断つくのか?」

梨沙「アタシのロリコンレーダーを甘く見ないことね! 全部『理解って』しまうのよ!」

心「人間観察の鬼かよ」

梨沙「たとえば……そうね。今頃プロデューサーは書類の山と向き合っているはずよ。あいつ今日オフじゃないから」

飛鳥「そこまでいくと超能力の類だな」

心「梨沙ちゃんはともかく、飛鳥ちゃんまでナチュラルにプロデューサーをロリコン扱いするのはやめたげない?」

心「それはそれとして、プロデューサーは今休憩挟んでおやつ買いに行ってると思うぞ☆」

梨沙「なに、張り合うわけ? だったらどっちか正しいか確かめようじゃない!」

心「よしきた♪ てことで飛鳥ちゃん、チェックよろ☆」

飛鳥「『今なにしてる?』っと……何故ボクがこんなことを」

梨沙「公平な審査をするためよ」

心「素直にやってくれるあたり、飛鳥ちゃんもプロデューサーが何してるか気になったんじゃないの~?」

飛鳥「さあ、どうだろうね。とりあえず席に座らないか。立ちっぱなしは邪魔だろう」






シャニP「摩美々がくっついて離れない」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1576412764/

1 : ◆C2VTzcV58A 2019/12/15(日) 21:26:04.42 ID:F3FS0SJh0
摩美々「さむ……」

P「寒いな」

摩美々「ちょっとあったかくなったと思ったら、最近は突き落とすみたいに急に寒くなりましたよねー」

P「そうだなぁ。寒暖差で風邪ひいちゃいそうだ」

摩美々「だから冬って嫌なんですよ。こうやって、こたつに籠ってぬくぬくしているのがいちばーん」

P「……まあ、午前のレッスンは頑張っていたし、フリーの時間にそうしていること自体は一切叱るべきところもないんだが」

摩美々「なんですかぁ、その含みのある言い方。遠回しにせずに、はっきり言うべきだと思いまぁす」

P「じゃあ言うけど」



P「こたつに入ってるのはふたりだけなのに、なんで俺達こんなにくっついてるんだ?」

摩美々「えー?」

P「こたつには辺が4つあるのに、なんでわざわざ俺が座ってたところに入り込んできたのかって聞いてるんだ」

摩美々「もともとここに入ろうって決めてたんですー。そしたらプロデューサーがもう入ってたから」

P「どこに入っても同じだろう。傍から見ると結構おかしな光景だぞ、これ」




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