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【モバマス】さめくるしい【ゆかさえ】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509185816/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2017/10/28(土) 19:16:56.58 ID:Wtxka3UC0

ゆかり「私達の」

紗枝「うちらの」


ゆかさえ「「ゲームですか?」どす?」


さくら「そうだよぉ!」

亜子「ある動画を見てなー、ゆかりちゃんと紗枝ちゃんが主人公のゲーム作って売ったら」

さくら「みんな喜んでくれるんじゃないかなーって思ったんですぅ!」

亜子「おまけに売り上げも……うひひ」


紗枝「……まあお金の話は置いといて。えらい楽しそうなお話やなあ」

紗枝「せやけど、そのげーむは誰が作るか決めてはるん?」

亜子「その点は大丈夫や! プログラムはイズミンや知り合いのエンジニアさんに頼んでOK貰っててな!」

亜子「ちひろさんやプロデューサーにも許可もろて、二人以外の出演メンバーとももう契約済みや!」

亜子「あとは主役のお二人が協力してくれたら企画できるねん。やってくれません?」


ゆかり「私はいいですよ。皆でゲーム作りなんて、すごく楽しそう……!!」

紗枝「んー…うちも反対やないんやけど、げーむの内容によるなあ」

紗枝「そんなことあらへんとは思うけど、あんまりやらしい内容やったら……」


亜子「ないない! タオル巻いてお風呂くらいは入れようって思ってますけど、基本は全年齢対象の学園アドベンチャーゲームで考えてます!」

亜子「『あいくるしい』ってタイトルで恋愛あり謎解きありで楽しいゲームにしよう思てるねん!」


紗枝「ふーむ……せやったら、うちも参加しまひょか~」

紗枝「またすけじゅーる決まったら、伝えておくれやす」


亜子「オッケー、企画じゃシステムを先に完成させてから声入れることになってますんで、その時はよろしくなー!」

さくら「よろしくお願いしますぅ!」


ゆかり「はい、こちらこそよろしくお願いします」

紗枝「げーむ言うんはあんまりやったことないんやけど……楽しゅう出来たらええなあ」

紗枝「……ところで亜子はん、さくらはん。どうしていきなりうちらのゲーム作るなんて……」

ゆかり「さっきは、ある動画がきっかけとは言っていましたが……」


亜子「ああそれ? この動画で、『ゆかさえ』が熱いと聞いたんですけどー……」ポチポチ

亜子「ほらこれ」


ユカーサエッテーイーイナッ♪


ゆかさえ「「わあ……!」」

ゆかり「私達の活躍を、こんなに願ってくれる人がいたなんて……!」

紗枝「なんや照れてまうなあ。ここまで真っすぐ言われてまうんは」


~物陰~


「……」


奏「……ふーん?」





周子「文香ちゃんと」フレデリカ「奏ちゃんと」唯「ありすちゃんが拘束された」

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1 : ◆AyvLkOoV8s 2017/10/08(日) 17:20:54.20 ID:DERYNI270

フレデリカ「フフフ……ハーッハッハッハ!!」

フレデリカ「こいつはとんだ美少女を捕まえたぜー!」

周子「これは高値で売れるねー」

唯「あはっ♪ チョー怖い思いさせちゃうけどマジゴメンね~♪」


文香「っ……」ギシギシ

奏「……あなた達ね。巷を騒がせてる人攫いと言うのは」ギシギシ

ありす「この縄ほどいてください! 自分が何をやってるか分かってるんですか!?」ギシギシ


唯「やーだ。せっかくチョー可愛くて美味しそーな子を捕まえたのにさあ、逃がすわけないじゃん?」

周子「精々、今のうちに友達と慰めあっておくんだね。うちらのお客さんは結構ハードだからさー」

フレデリカ「アデュー♪」


ありす「待っ……待って!!」


周フレ唯「「「はーっはっはっはー!!!」」」


――――――――――――――――――――


監督「はいカットー! 良かったよクローネの皆ー!」


ありす「あっ、ありがとうございます!」

唯「監督サンもおっつかれ~♪」

奏「唯、敬語つかいなさい」

唯「さまです!」


監督「しばらく休憩取るけど……ありすちゃん達を縛りなおすのには手間がかかるんだけど、そのままで困る事はあるかい?」

周子「んー、トイレが近いとかでもなけりゃ……大丈夫なんじゃないですか?」

フレデリカ「フレちゃん達がしっかりお世話するから大丈夫ダイジョブ!」

文香「わ、私は平気ですが……奏ちゃんと、ありすちゃんは」

奏「私も平気よ」

ありす「……私も大丈夫ですけど……」


2 : ◆AyvLkOoV8s 2017/10/08(日) 17:21:36.83 ID:DERYNI270

だいたい10ヶ月ぶりの拘束モノです。お久

一応全年齢ですが百合要素があります。




森久保乃々「あうとらすと」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503742527/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2017/08/26(土) 19:15:27.84 ID:LogwgslY0

モバP「ふー…」

P「久々の休暇で『outlast』を最後までプレイしたが、なかなか面白かった」

P「…でもこれ結構クるな。怖いしグロい」

P「トレーガー…全裸兄弟…グルースキン……グルースキン……」

P「何よりあれ、男しか出ないしな……」


P「面白かったんだけど……この荒んだ気持ちに癒しが欲しい」


P「……」チラ


机の下の森久保乃々「……ムーリィー」zzz



P「……」



P「よし」





珠美「ANT-TAMAMI」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497319571/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2017/06/13(火) 11:06:11.59 ID:RCf5/rGlO

~346プロダクション地下 秘密研究室~


ヤギ「ンメェェェェ」


ジジジ…

ヤギ「?」バシュッ

ヤギ「……!!」シュウウウウ


ヤギ?「……」


ぴにゃこら太(ミニ) 「ぴにゃあ」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ダメか…」

「いつもこうだ。理論は完璧で無生物の縮小には成功している」

「だが生物に使えば遺伝子に異常をきたし、よくわからんブサイクに変化してしまう!」

「…だが私は諦めんぞ。あのくそったれのドクター崩れめ」

「奴が我が身可愛さに持ち出し隠匿した粒子などなくとも、私はこの技術で私の野望を実現してみせる…!」


「見ていろ…」


「ドクター・ハマグチ……!!」


2 : ◆AyvLkOoV8s 2017/06/13(火) 11:09:54.11 ID:RCf5/rGlO

モバマスと「アントマン」のクロスです。

一昨年の安部ンジャーズや先日のロリコンソルジャーに影響されてスレ立てしました。

上手くいけば割と短く終われると思うのでよろしくお願いします

3 : ◆AyvLkOoV8s 2017/06/13(火) 11:10:51.32 ID:RCf5/rGlO
追記。
読み方は「アンタマミ」のつもり。




輝子「美玲ちゃんを…」乃々「アピールします……」美玲「不安しかない……!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489744786/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2017/03/17(金) 18:59:47.04 ID:d7peqf1W0

美玲「…なあ、キノコ、ノノ。コレはなんだ?」


輝子「こ、これか? フフ、これは協力のお礼のシイタケクンの煮物だ……」


乃々「誰へのお礼かは…まだ言えませんけど……」


美玲「違うッ! いやお礼って何か気になるけど! ウチが言いたいのはっ……」



美玲「何でウチがいきなり椅子に縛り付けられてるんだってことなんだよッ!!!」



輝子「だ、だって照れて暴れるかもしれないし……」

乃々「そうなったら…貧弱なもりくぼに抑えるのは……むーりぃ……」

美玲「何する気だ!? ウチが暴れるって何する気だッ!?」

輝子「え…? 何するって、その……フヒヒ……照れるな……」モジモジ

乃々「もりくぼの口から言わせるなんて……いぢめですか……?」モジモジ

美玲「なんでオマエらが照れてるんだーーーッ!!!」





渋谷凛「ホームシック」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483532768/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2017/01/04(水) 21:26:08.83 ID:DOI7V5600

奈緒(――始まりは、あたし達トライアドプリムスが合同ライブに出演した時だった)


奈緒(――別に、レッスンや仕事に影響が出てるわけじゃない。その間は、ちゃんと集中してる)


奈緒(――ただ、『アイドル』の役目が終わった時)

奈緒(――凛はスイッチが切れたみたいに、その場の椅子に座りこむ)

奈緒(――そして、ぼーっとしながらスマホの画面を眺めている)


奈緒(――今日なんか……)



凛「……」


ナデナデ


ハナコ「キューン?」



奈緒「……なあ加蓮? この間のライブから凛の様子がおかしいよな?」

加蓮「だねー。体調が悪いわけじゃないってことは言ってたけど、聞いても教えてくれないし」


奈緒「ライブで何があったんだろ? 確か一緒に出てた子って……」

加蓮「他の会社のアイドルと、あとはうちから3人。確かさくらちゃんと泉ちゃんと亜子ちゃ……」


加蓮「あっ」


奈緒(――それきり加蓮は、プルプル震えているだけで何も教えてくれなかった)

奈緒(――凛が落ち込んでいる原因が分かったみたいだけど、


加蓮「少なくとも大ごとじゃないよ」

加蓮「今日はオフだし、ちょっと聞き込みでもしてみたら?」


としか言わなかった)


奈緒(――あとは……)



加蓮「ホームシックじゃないんだからっ……!!」



奈緒(……???)


2 : ◆AyvLkOoV8s 2017/01/04(水) 21:26:40.68 ID:DOI7V5600

デレアニ本編後のお話。

今回は拘束モノじゃないです。




美波「密室、拘束、2人きり」アーニャ「何も起きないはずがなく…?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483100697/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2016/12/30(金) 21:24:57.70 ID:vALSgqmA0

美波(――目覚めたのは、轟々と炎が燃え盛る……暖炉を囲んだ部屋でした)


美波(――その場に寝ころんでいたのは、私とアーニャちゃん)

美波(――最後の記憶は、たしかアーニャちゃんの故郷の北海道でライブをした後の休憩時間)

美波(――着ていたものは、ピュアホワイトメモリーズ……アーニャちゃんとお揃いの、白い衣装)

美波(――襟と帽子は取り外されていて、壁に丁寧に掛けられていたのが見えました。つまり、肩から上は何も着ていません)

美波(――暖炉の他には、カーペットと、水の入ったお皿と、それから一枚の毛布)

美波(――部屋にはドアと窓が一つずつ取り付けられていて)

美波(――窓の外が真っ暗だったことから、今が夜だと言うことが分かりました)


美波(――そして、吹きすさぶ雪の音と微かに入って来るすきま風に頭を冷やされて……私は、大変なことに気付いたのです)



美波(――私も、アーニャちゃんも)

美波(――手を後ろに縛られていたのです)



――――――――――――――――――――



(――そして)

(――吹雪の音に掻き消されて、2人の耳には届きようも無かったことだが)

(――密室、拘束、2人きり)

(――そんな状況のラブライカが山小屋に居て、何も起きないはずがなく―――――)





ゴミクズ「ラブライカだああああ!! 3Pいくぞおおおおおっ!!!」

親衛隊「通すかあああああああああッ!!!」





(――ラブライカの現状を知り、自らも間に挟まらんとするゴミクズの群)

(――ラブライカを拘束した張本人であり、男の介入を決して許さない親衛隊)



(――二つの勢力が、今ぶつかろうとしていた―――――!!)





美嘉「サメかもしれない…!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480338866/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2016/11/28(月) 22:14:27.05 ID:kTJwwvnS0

未央「ん?」


李衣菜「えっ!?」



卯月「未央ちゃん李衣菜ちゃん、どうかしたんですか?」


凛「何か変なことでもあった?」


未央「い、いやー…今のもう一回再生してくれない?」


卯月「は、はい?」カチッ

『わー、どうしましょう?』

『どっちにいけばいいか分からない…』

『ダメかもしれない…!』

美嘉「これのこと?」



李衣菜「あ、良かった……ちゃんと『ダメ』って言ってるね」

美嘉「…何に聞こえたの?」


デレパ「「『サメ』」」


デレラジ「「「何でっ!?」」ですか!?」


2 : ◆AyvLkOoV8s 2016/11/28(月) 22:15:42.09 ID:kTJwwvnS0

シャークネード4超面白かった。

あれ見た直後にSSR森久保引けました。




乃々「凛さんが縛られてるんですけど……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1479824793/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2016/11/22(火) 23:26:33.70 ID:x6jWeU8l0


『森久保ォ!』


『今日は森久保のために凛に協力してもらったぞ森久保ォ!』


『一晩かけてたくさん凛に触って人見知りを克服しろよ森久保ォ!』


『まゆ独自の縛り方だから解こうとしても無駄だぞ森久保ォ!!』


『by プロデューサー(協力:まゆ)』



乃々「……」



乃々(どうも、もりくぼです)

乃々(お仕事がやっと終わって、もりくぼの安息の地)

乃々(すなわち、事務所の机の下に入ってリラッくぼしようと思っていたら)

乃々(こんなお手紙がはいってました)


乃々(……それと)


凛「ん……」



乃々(机の下には凛さんも一緒にはいってました)


乃々(凛さん。渋谷凛さん)

乃々(もりくぼの大先輩で)

乃々(もりくぼのラジオ収録を支えてくれた人で)

乃々(もりくぼなんかにとっても優しくしてくれて)

乃々(もりくぼにとっては、手の届かないようなすごい人で……)


乃々(そんな凛さんは今……)



凛「んっ、んううっ……」ギシギシ





乃々(目隠しと猿轡を着けられて)

乃々(後ろ手に縛られて)

乃々(机の下に放置されていました)


乃々「……」



乃々「む、むーりぃー……!」


2 : ◆AyvLkOoV8s 2016/11/22(火) 23:28:14.92 ID:x6jWeU8l0

いつもの拘束モノです。


ちょっと無理した50連。もりくぼ出ませんでした。

30連目でSSR奈緒と夕美が出ました。既に持ってました……




美波「霧の中で、あまりにもひどい結末を」【ミスト】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1478967953/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2016/11/13(日) 01:25:53.77 ID:7C4s5GeM0





窓を修理するって言って出掛けたんです






3 : ◆AyvLkOoV8s 2016/11/13(日) 01:27:44.55 ID:7C4s5GeM0

始まりは、第一期シンデレラプロジェクトが終了して、2、3か月ほど経った頃のこと。


私が346プロダクションの女子寮に泊まっていた時でした

その日のお仕事を終えた時間は雨がひどくて、交通機関が働くか不安だったから

だからアーニャちゃんの提案に甘えて、部屋に泊まらせてもらっていたんです


談話室でお話をしていた時、停電が起こりました

非常電源が作動して一時的に部屋は明るさを取り戻したものの

窓を見るとあんまりにひどい嵐でしたから、もう早く寝ようって言って個室に入りました


不安がっているアーニャちゃんと、それから蘭子ちゃん。

じゃあ寝ましょうか、って言ったときに隣の部屋から覗き込んできて

一緒に寝てもいいですか、って泣きそうな声で言うものだから

ちょっと狭くなったけど、3人が詰めてすっかり暖かくなったベッドの中で眠ることにしたんです


そして怖がっていたアーニャちゃんと蘭子ちゃんがすっかり、すやすやと心地よさそうな寝息を立てて

もう起きている必要はないかな、そろそろ私も眠りに落ちましょうかって思って

ニュースでは晴れると言ってたけど、明日の天気はどうなるかな…なんて考えながらまどろんでいた私の耳に



遠く離れた下の方から、ガラスの割れるような音が小さく響きました。




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