ヘッドライン

輝子「美玲ちゃんを…」乃々「アピールします……」美玲「不安しかない……!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489744786/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2017/03/17(金) 18:59:47.04 ID:d7peqf1W0

美玲「…なあ、キノコ、ノノ。コレはなんだ?」


輝子「こ、これか? フフ、これは協力のお礼のシイタケクンの煮物だ……」


乃々「誰へのお礼かは…まだ言えませんけど……」


美玲「違うッ! いやお礼って何か気になるけど! ウチが言いたいのはっ……」



美玲「何でウチがいきなり椅子に縛り付けられてるんだってことなんだよッ!!!」



輝子「だ、だって照れて暴れるかもしれないし……」

乃々「そうなったら…貧弱なもりくぼに抑えるのは……むーりぃ……」

美玲「何する気だ!? ウチが暴れるって何する気だッ!?」

輝子「え…? 何するって、その……フヒヒ……照れるな……」モジモジ

乃々「もりくぼの口から言わせるなんて……いぢめですか……?」モジモジ

美玲「なんでオマエらが照れてるんだーーーッ!!!」





渋谷凛「ホームシック」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483532768/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2017/01/04(水) 21:26:08.83 ID:DOI7V5600

奈緒(――始まりは、あたし達トライアドプリムスが合同ライブに出演した時だった)


奈緒(――別に、レッスンや仕事に影響が出てるわけじゃない。その間は、ちゃんと集中してる)


奈緒(――ただ、『アイドル』の役目が終わった時)

奈緒(――凛はスイッチが切れたみたいに、その場の椅子に座りこむ)

奈緒(――そして、ぼーっとしながらスマホの画面を眺めている)


奈緒(――今日なんか……)



凛「……」


ナデナデ


ハナコ「キューン?」



奈緒「……なあ加蓮? この間のライブから凛の様子がおかしいよな?」

加蓮「だねー。体調が悪いわけじゃないってことは言ってたけど、聞いても教えてくれないし」


奈緒「ライブで何があったんだろ? 確か一緒に出てた子って……」

加蓮「他の会社のアイドルと、あとはうちから3人。確かさくらちゃんと泉ちゃんと亜子ちゃ……」


加蓮「あっ」


奈緒(――それきり加蓮は、プルプル震えているだけで何も教えてくれなかった)

奈緒(――凛が落ち込んでいる原因が分かったみたいだけど、


加蓮「少なくとも大ごとじゃないよ」

加蓮「今日はオフだし、ちょっと聞き込みでもしてみたら?」


としか言わなかった)


奈緒(――あとは……)



加蓮「ホームシックじゃないんだからっ……!!」



奈緒(……???)


2 : ◆AyvLkOoV8s 2017/01/04(水) 21:26:40.68 ID:DOI7V5600

デレアニ本編後のお話。

今回は拘束モノじゃないです。




美波「密室、拘束、2人きり」アーニャ「何も起きないはずがなく…?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483100697/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2016/12/30(金) 21:24:57.70 ID:vALSgqmA0

美波(――目覚めたのは、轟々と炎が燃え盛る……暖炉を囲んだ部屋でした)


美波(――その場に寝ころんでいたのは、私とアーニャちゃん)

美波(――最後の記憶は、たしかアーニャちゃんの故郷の北海道でライブをした後の休憩時間)

美波(――着ていたものは、ピュアホワイトメモリーズ……アーニャちゃんとお揃いの、白い衣装)

美波(――襟と帽子は取り外されていて、壁に丁寧に掛けられていたのが見えました。つまり、肩から上は何も着ていません)

美波(――暖炉の他には、カーペットと、水の入ったお皿と、それから一枚の毛布)

美波(――部屋にはドアと窓が一つずつ取り付けられていて)

美波(――窓の外が真っ暗だったことから、今が夜だと言うことが分かりました)


美波(――そして、吹きすさぶ雪の音と微かに入って来るすきま風に頭を冷やされて……私は、大変なことに気付いたのです)



美波(――私も、アーニャちゃんも)

美波(――手を後ろに縛られていたのです)



――――――――――――――――――――



(――そして)

(――吹雪の音に掻き消されて、2人の耳には届きようも無かったことだが)

(――密室、拘束、2人きり)

(――そんな状況のラブライカが山小屋に居て、何も起きないはずがなく―――――)





ゴミクズ「ラブライカだああああ!! 3Pいくぞおおおおおっ!!!」

親衛隊「通すかあああああああああッ!!!」





(――ラブライカの現状を知り、自らも間に挟まらんとするゴミクズの群)

(――ラブライカを拘束した張本人であり、男の介入を決して許さない親衛隊)



(――二つの勢力が、今ぶつかろうとしていた―――――!!)





美嘉「サメかもしれない…!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480338866/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2016/11/28(月) 22:14:27.05 ID:kTJwwvnS0

未央「ん?」


李衣菜「えっ!?」



卯月「未央ちゃん李衣菜ちゃん、どうかしたんですか?」


凛「何か変なことでもあった?」


未央「い、いやー…今のもう一回再生してくれない?」


卯月「は、はい?」カチッ

『わー、どうしましょう?』

『どっちにいけばいいか分からない…』

『ダメかもしれない…!』

美嘉「これのこと?」



李衣菜「あ、良かった……ちゃんと『ダメ』って言ってるね」

美嘉「…何に聞こえたの?」


デレパ「「『サメ』」」


デレラジ「「「何でっ!?」」ですか!?」


2 : ◆AyvLkOoV8s 2016/11/28(月) 22:15:42.09 ID:kTJwwvnS0

シャークネード4超面白かった。

あれ見た直後にSSR森久保引けました。




乃々「凛さんが縛られてるんですけど……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1479824793/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2016/11/22(火) 23:26:33.70 ID:x6jWeU8l0


『森久保ォ!』


『今日は森久保のために凛に協力してもらったぞ森久保ォ!』


『一晩かけてたくさん凛に触って人見知りを克服しろよ森久保ォ!』


『まゆ独自の縛り方だから解こうとしても無駄だぞ森久保ォ!!』


『by プロデューサー(協力:まゆ)』



乃々「……」



乃々(どうも、もりくぼです)

乃々(お仕事がやっと終わって、もりくぼの安息の地)

乃々(すなわち、事務所の机の下に入ってリラッくぼしようと思っていたら)

乃々(こんなお手紙がはいってました)


乃々(……それと)


凛「ん……」



乃々(机の下には凛さんも一緒にはいってました)


乃々(凛さん。渋谷凛さん)

乃々(もりくぼの大先輩で)

乃々(もりくぼのラジオ収録を支えてくれた人で)

乃々(もりくぼなんかにとっても優しくしてくれて)

乃々(もりくぼにとっては、手の届かないようなすごい人で……)


乃々(そんな凛さんは今……)



凛「んっ、んううっ……」ギシギシ





乃々(目隠しと猿轡を着けられて)

乃々(後ろ手に縛られて)

乃々(机の下に放置されていました)


乃々「……」



乃々「む、むーりぃー……!」


2 : ◆AyvLkOoV8s 2016/11/22(火) 23:28:14.92 ID:x6jWeU8l0

いつもの拘束モノです。


ちょっと無理した50連。もりくぼ出ませんでした。

30連目でSSR奈緒と夕美が出ました。既に持ってました……




美波「霧の中で、あまりにもひどい結末を」【ミスト】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1478967953/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2016/11/13(日) 01:25:53.77 ID:7C4s5GeM0





窓を修理するって言って出掛けたんです






3 : ◆AyvLkOoV8s 2016/11/13(日) 01:27:44.55 ID:7C4s5GeM0

始まりは、第一期シンデレラプロジェクトが終了して、2、3か月ほど経った頃のこと。


私が346プロダクションの女子寮に泊まっていた時でした

その日のお仕事を終えた時間は雨がひどくて、交通機関が働くか不安だったから

だからアーニャちゃんの提案に甘えて、部屋に泊まらせてもらっていたんです


談話室でお話をしていた時、停電が起こりました

非常電源が作動して一時的に部屋は明るさを取り戻したものの

窓を見るとあんまりにひどい嵐でしたから、もう早く寝ようって言って個室に入りました


不安がっているアーニャちゃんと、それから蘭子ちゃん。

じゃあ寝ましょうか、って言ったときに隣の部屋から覗き込んできて

一緒に寝てもいいですか、って泣きそうな声で言うものだから

ちょっと狭くなったけど、3人が詰めてすっかり暖かくなったベッドの中で眠ることにしたんです


そして怖がっていたアーニャちゃんと蘭子ちゃんがすっかり、すやすやと心地よさそうな寝息を立てて

もう起きている必要はないかな、そろそろ私も眠りに落ちましょうかって思って

ニュースでは晴れると言ってたけど、明日の天気はどうなるかな…なんて考えながらまどろんでいた私の耳に



遠く離れた下の方から、ガラスの割れるような音が小さく響きました。




美波「頬っぺたが」蘭子「くっふゅいふぇ」アーニャ「取れないです」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1478506741/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2016/11/07(月) 17:19:14.98 ID:+k+6bmf10

~346プロ女子寮~


輝子「こ、小梅ちゃん……」


小梅「な、なあに……?」


輝子「アレ……何だろうな……」

小梅「くっついてる、ね……」

輝子「くっついてる、な……」


みく「……」


李衣菜(お泊り中)「……何でそうなっちゃったの?」


美波「…………」




美波「あしゃ起きたら、こうなっていて……」

アーニャ「ダー。アーニャと、ミナミと、ランコで、ほっぺがくっついてしまいましたね?」


蘭子「ひゃまふぃいほふふぁひゃりふぉふぁんふぃるわ!!」




みく「さっぱり分からん蘭子チャンの言葉が益々ワケ分からんくなってるにゃ」

小梅「私も……これは、難しいかな……」





未央「あーちゃんと」奈緒「加蓮が」凛「拘束」茜「されました!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1478008664/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2016/11/01(火) 22:57:45.01 ID:XsXSX4B80

~とある温泉旅館の一室~


加蓮「くっ……」ギシギシ

藍子「あ、あなた達……何者なんですか……!?」ギチッ


下衆男A「ククク……お前たちは見ちゃいけないものを見ちまったからなあ」ニヤニヤ

下衆男B「カワイソーだがこのまま返すわけにはいかねえんだよなあ?」ニヤニヤ


加蓮「アタシ達を……どうしようって言うの!?」キッ


下衆男A「おーおー怖い怖い。…ま、殺しちまうのも手間だからなあ」

下衆男B「喜べよ? お嬢ちゃん達カワイイんだからよお、俺らのツテでお偉い人のペットとして生かしてやるよ!」


藍子「そんな……!!」サアア


下衆男A「それにしても、湯上りのカワイイ女の子を2人も捕まえちまうなんてなあ?」

下衆男B「流す前に俺らで味見でもしちまいますかあ!?」


下衆男「「クックック……」」

下衆男「「ハーッハッハッハッハッハ!!」」





監督「はいカット。休憩入れるよー」





下衆男A「お疲れ藍子ちゃん、加蓮ちゃん。しばらく休憩だから、ゆっくり休んでくれ」ケロッ

下衆男B「大丈夫? 寒くない? ごめんよー浴衣1枚で縛ることになっちゃって!」ケロッ

加蓮「大丈夫! 心配してくれてありがとうございます!」ケロッ

藍子「お疲れ様です。次のシーンもよろしくお願いしますね!」ケロッ


2 : ◆AyvLkOoV8s 2016/11/01(火) 22:58:16.00 ID:XsXSX4B80

いつもの拘束モノです。

PPTP。PCSは別件で欠席と言うことで……。




比奈「NGvsTPッスか?」モバP「シビル・ウォーみたいなのやりたい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1475761457/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2016/10/06(木) 22:44:18.24 ID:b7jiU0Dp0

~346プロダクション事務所~


ビュゴオオオオオオオオオ


比奈「うっわ凄い暴風雨。帰りそびれちゃって、こりゃ泊まりっスかね」

P「すまん…もっとちゃんと天気予報見とくべきだった。そうすりゃ酷くなる前に送ってやれたのに」

比奈「良いっスよ別に。ここなら泊まっても何の不便もないですし」

P「そうか? なら良かった」


比奈「あー、でもTSUTAYA行けなくなっちゃったっスね」

P「お? 何か借りるつもりだったのか。アニメ?」

比奈「いんや、マーベルのアベンジャーズのやつっス。シビルウォーが出たから借りようと思ってて」

P「おお! シビル・ウォーか! 俺も見たかったんだけどアベンジャーズの関連作品追ってなくて劇場で見るのは諦めてたんだよな」

比奈「アタシもそんな感じっスよ。でも他の作品のあらすじとか知っちゃったしもう見ちゃおうかなって」

P「俺もそうしようかなー。アントマンとウィンターソルジャーは見たし、話の流れは知ってるし…まあついて行けるだろ」

比奈「じゃ、雨が止んだら一緒に観るっスか?」

P「よっしゃ!」


比奈「…しかし雨が降ってる間はヒマっすね」

P「ヒマだな。仕事も終わってるし」

比奈「うーん…」

P「うーむ……」


P「……」



P「シビル・ウォーってさ、NGvsTPの形で演じたら面白くなりそうじゃない?」


比奈「いきなり何っスか!?」



2 : ◆AyvLkOoV8s 2016/10/06(木) 22:45:09.28 ID:b7jiU0Dp0

「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」のモバマス置き換えパロディssです。昨日台風でTSUTAYA行けなくてムシャクシャしたので書き上げました。

これと大体似たようなノリです。
モバP「バケモンにはバケモンをぶつけんだよ」

今回はシビル・ウォーをまだ見てない……って言うか僕のパソコンのCorel WinDVDが何故か起動しなくてDVDが見れなくなってるのですが
話の流れは大体知ってるので、知ってる範囲でネタバレがあります。

>>1はアイアンマン1,2とアベンジャーズ、ウィンターソルジャー、アントマンまでは観ました。
早くシビルウォーが観たいです。




モバP「ピンクチェックスクールの皆が拘束された」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1474549620/

1 : ◆AyvLkOoV8s 2016/09/22(木) 22:07:01.25 ID:AzTwd/oF0

P(――ピンクチェックスクールの収録、その帰り道……事件は起こった)

P(――PCSのメンバー、島村卯月、小日向美穂、五十嵐響子)

P(――3人は後ろから薬品を嗅がされ眠りに落ち……バンに詰められて誘拐された)



P(――PCSの皆が監禁された場所を突き止めるのに、そう時間はかからなかった)

P(――誘拐犯の一味は『少なくとも身体の一部が緑化している』共通点があったからだ)

P(――そいつらを見つけ、尋問し、下っ端から段々と組織の中核にたどり着いていく)

P(――そして遂に、卯月たちの居場所を発見し……俺達は『そこ』に駆け込んだ)


P(――俺達は絶句した。そのあまりの惨状に)



P(――『そこ』……卯月の部屋を模したように小物やクッションで満たされた密室で、俺達が見たものは)


P(――一部始終を撮影したであろう監視カメラ)

P(――恐らく、奴らが『いたす』つもりで置いたのだろう……ダブルサイズのベッド)

P(――身を寄せ合い眠っている……後ろ手に縛られた卯月、美穂、響子)

P(――尊い)


P(――そして)



P(――まるで、少女たちの部屋を『鑑賞』するように生い茂る)

P(――なんと、ちょうど組織の残りのメンバーの数と一致する―――――)





P(――おびただしい数の、うえきちゃんだった)



――――――――――――――――――――





ページランキング