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提督「お、おい、荒潮!?」満潮「この手錠は何のつもりよ!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409942967/

1 : ◆A.TP2bRHK6 2014/09/06(土) 03:49:28.55 ID:v0uVnSdNO

荒潮「うふふ、それはねぇ……素直になれない満潮ちゃんを素直にするための道具よー♪」

満潮「な、何言ってんのよ、荒潮!? バカなこと言ってないで、早く外して」

提督「よくわからんが、満潮の言うとおり早く外してくれ」

荒潮「だーめ♪ それは、明日の朝まで外すつもりなんてないから、二人にはそのまま丸一日過ごしてもらうわ」

満潮「なっ!?」

提督「ちょっ!?」

荒潮「ちなみにぃ……勝手に外したら、きつーいお仕置きが待ってるわよぉ? ……それじゃ、私は遠征に行ってくるから、外さないようにねぇ?」

ガチャッ

満潮「あっ、待ちなさい、あらし――きゃあ!?」

提督「うわっ!? ……いてて、手錠がかかってるんだから、いきなり動くのはやめてくれ」

満潮「っ、悪かったわね……それより、早くどいてくれない? 邪魔なんだけど」

提督「あ、す、すまん」

満潮「……はぁ、なんで私がこんな目に」

提督「……それより、コレどうするよ? なんとかして外したほうがいいよな」

満潮「ええ、そうね。このままじゃ出撃どころか普通に過ごすことすらできないわ」

提督「そうだ、お前の艤装でどうにかならないか? 例えば主砲でこの手錠を壊すとか」

満潮「……あのね、私たちの艤装はこんな見た目でも、れっきとした本物なのよ? たしかに、主砲を使えばこんな手錠くらい簡単に壊せるでしょうけど、そんなことをすれば、私ならともかく普通の人間である司令官なら、手錠どころか身体ごと吹き飛ぶと思うわよ」

提督「マジか……それじゃあ、工廠あたりでコレをどうにかするための道具を探しにいかないか?」

満潮「まあ、それが堅実でしょうね。さっそく行きましょう」

……
…………

工廠妖精「ごめんなさい、荒潮さんから二人には何も渡さないようにって言われてるんです。だから、ここはどうかお引き取りください」

提督「……まさか、ここにまで手をまわしていたとは」

満潮「どうやら本気でコレを外させる気がないようね」

工廠妖精「あ、それとお二人が来た場合に伝言も頼まれていたのですが……」

提督「ん、なんだ?」

工廠妖精「『手錠を外そうだなんて考えちゃ駄目よ? 一時的に外して、私がいるときだけつけようとしても、ちゃんと二人のための監視役をつけているから全部バレバレよ。それとも、そんなに私のお仕置きがされたいのかしら? うふふ』……だ、そうです」

提督「……なあ、満潮。荒潮のお仕置きってどんな感じなんだ?」

満潮「荒潮のお仕置き……そういえば……っ!?」ブルッ

提督「お、おい、どうした? いきなり震えだして……顔も真っ青だぞ?」

満潮「わ、わからないわ……前にも荒潮にお仕置きされたような気がするんだけど、思い出そうとすると……ひっ!?」ガクガクブルブル

提督「だ、大丈夫か? ……よくわからんが、とりあえずは外さないほうがよさそうだな」

満潮「そ、そうね。やっぱり外すのは諦めたほうがいい気がするわ」

工廠妖精「荒潮さん……お仕置き……うっ、頭が……と、とにかく、道具をお貸しすることはできないので、お引き取りください」

提督「ああ、そうする……とりあえず、執務室にもどって仕事をしてみるか」

……
…………





秋雲「提督と艦娘を密室に閉じこめて観察してみた」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405699719/

1 : ◆A.TP2bRHK6 2014/07/19(土) 01:08:40.22 ID:jiTE5SOEO

※安価あり、更新遅め、キャラ崩壊注意、軽いR-18要素ありかも


秋雲「うーん……どうしようかなぁ……ブツブツ」

提督「ん? どうした、秋雲。どこかわからないところでもあったか?」カキカキ

秋雲「あー……ちょっと、次の本のネタを考えてたんだけど、いまいち思い浮かばなくてねぇ」

提督「……おい、仕事しろよ、秘書艦」

秋雲「いやぁ、秋雲にはこーいう書類仕事って向いてないと思うんだよねぇ……それより、なんかいいネタない?」

提督「んなこと俺に聞くな……それより、さっさと仕事終わらせるぞ」

秋雲「……あーっ! 秋雲、いいこと思いついちゃった!」

提督「……話聞けよ。それと、お前が思いつく『いいこと』なんてろくなものがないだろ」

秋雲「ねぇねぇ、提督。ちょっとお願いがあるんだけど、聞いてくれない? 聞いてくれたら、ちゃんと仕事するからさぁ」

提督「お前のお願いとやらを聞かなきゃ仕事しないとか、ふざけてるのかお前は……まあ、聞くだけ聞いてやる」

秋雲「じゃあ、今度誰でもいいから艦娘の誰かと密室で二人きりになって一晩あかしてみてくれない? 秋雲はその様子を覗いてるからさ!」

提督「はぁ? いきなり何を言い出すんだお前は」

秋雲「いやぁ、今度の本はそーいうシチュで書いてみようかと思ってさ。その参考に女の子と男が密室で二人きりになった場合の反応を、実際に見てみたいんだよね」

提督「……付き合ってられん。馬鹿なこと言ってないでさっさと仕事しろ」

秋雲「……どうしてもダメぇ?」

提督「駄目だ」

秋雲「もう、提督ってば強情だねぇ……正直、この手は使いたくなかったんだけどなぁ…………机の一番下の引き出し、二重底(ボソッ」

提督「なっ!? ま、まさか……」

秋雲「そう偶然、たまたま見つけちゃったんだけどね? ……まさか、提督があんなマニアックな性癖の持ち主だったなんて……流石の秋雲も言葉を失っちゃったよ」

提督「」

秋雲「自分たちの上司が執務室でこっそりとあんな本を読んでいるんだなんて知ったら、みんなどういう反応をするんだろうねぇ?」

提督「……わ、わかったから、お前のお願いなら聞いてやるから、それだけはヤメロ!」

秋雲「提督、ありがとっ! それじゃ、ちゃちゃっと仕事を終わらせちゃおっか!」カキカキ

提督「ちくしょう……絶対バレてねぇと思ってたのに」カキカキ

……
…………

提督「……ふぅ、これで今日の仕事は終わりだな……それで、不本意ではあるがお前のアホなお願いを聞いてやる……俺はいったい何をすればいいんだ?」ゲンナリ

秋雲「さっき妖精さんに頼んで第5倉庫を整理してもらったから、提督はそこで待機しててくれる? 少ししたら秋雲が誰かしらつれてくからさ」

提督「オイ、ちょっと待て。なに勝手なことしてんだ」

秋雲「まあまあ、第5倉庫に保管されてた装備って、無駄たまってる14cm主砲や12cm主砲くらいなんだし、どうせ近々廃棄するつもりだったんでしょ?」

提督「……たしかに近々廃棄する予定ではあったが、一応一言でいいから俺に言ってくれ。それと、妖精さんを私的に利用するのはどうかと思うぞ」

秋雲「細かいことは気にしない方向で! それじゃ、秋雲は反応が面白そうな娘つれてくから、提督は第5倉庫で待っててねー!」タッタッタッ

提督「……はぁ、とりあえず第5倉庫に行くとするか。まあ、誰が来るかはわからんが、特に何もせず朝まで過ごせば問題ないだろう……あの本のことがバレるよりはマシ
なはずだしな」

……
…………

秋雲「……さぁて、まずは誰の反応を観ようかなぁ? ……そうだ、――にしよっと!」キラキラ


↓1 艦娘名(秋雲以外)


2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/19(土) 01:09:32.30 ID:XxKqaZlAO
マックス




[ 2015/06/16 13:25 ] 艦これSS | TB(0) | CM(0)

青葉「だ、大事件ですっ! 司令官が何者かに逆レ○プされたみたいです!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1402413126/

1 : ◆A.TP2bRHK6 2014/06/11(水) 00:12:06.19 ID:z4blcX4PO

※軽いR-18要素、キャラの変態化注意。安価あり。


朝の食堂にて

『!?』

青葉「……先ほど、今日の秘書艦である不知火さんと一緒に、司令官に朝の挨拶をしようと執務室へ向かったときのことです。いつものように執務室の扉をノックしても返事がないので、不審に思って扉を開けたら……青葉、見ちゃいました。司令官が、司令官が……っ!」

不知火「……司令が裸で椅子に縛り付けられて、ぐったりとしていました。そして、目には目隠しをされて、口には猿ぐつわを噛まされていたわ。さらに、身体には油性ペンと思われる字で『正』の字や『肉バイブ』、『祝童貞卒業』などと落書きをされていました……チッ」

青葉「そうなんですっ! 司令官のあられもない姿を見て、青葉、思わずこうふ……いえ、事件解決のために現場の状況を写真に収めておかねばと思い、写真を撮っておいたので、気になる方はあとで青葉に言ってくださいね」

不知火「それで、すぐに目隠しと猿ぐつわを外して、司令に声をかけたのですが……無言で虚ろな瞳から涙を流すだけで、まるで廃人のようになっていました。今は救護室へとお連れして、ベッドでお休みになられています」

青葉「いったい誰が司令官にこんなひどいことをしたのでしょうかっ! この鎮守府の警備は万全ゆえに、外部犯ではなく皆さんの中に犯人はいると、青葉と不知火さんは考えてます!」

『!?』

不知火「司令は普段セクハラばかりしていますが、それでも不知火たちのことをとても大事にし、強く信頼してくださっていました。それなのに……その信頼を裏切り、大事に育ててくださった司令を陵辱するなどというこの行為、とても許し難いことです」ゴゴゴゴゴッ

青葉「青葉は怒らないので、心当たりのある方は前に出てください。そして、司令官との行為について、詳しくお聞かせください!」キラキラ

『……』ソワソワ

不知火「チッ……誰も出てきませんね……ですが、不知火は青葉さんとともに、すでに容疑者を何人か絞っています」

『!?』ビクッ

青葉「はいっ! そうですねぇ、まずは……」


↓1 容疑者(艦娘名)


2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/11(水) 00:13:12.80 ID:z5m3AFzVo
卯月




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