ヘッドライン

浅利七海「貴女の温もり」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498164468/

1 : ◆8ozqV8dCI2 2017/06/23(金) 05:47:49.18 ID:en73dGsg0
七海(おさかなにとって人の体温は高すぎて火傷してしまうから、素手で触れてはいけない)


七海(そう言うと貴女は驚いて、ガッカリして、そしておさかなが入ったバケツから離れて七海の手を握った)

七海(七海ちゃんがおさかなじゃなくてよかった、そう言って笑う貴女は眩しくて)

七海(貴女の温もりで火傷しそうだとは言えなかった)





白菊ほたる「貴女の幸せ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497928163/

1 : ◆8ozqV8dCI2 2017/06/20(火) 12:09:23.90 ID:DITMeo6LO
ほたる(可愛い女の子が好き。女の子の柔らかい部分が好き)


ほたる(初対面で人の胸を揉もうとする女の子)

ほたる(そんな貴女と出会ったのは、間違いなく不幸だったに違いない)

ほたる(それなのに、じゃあ会わなければよかったと)

ほたる(そういうことは考えられない今の私は、きっと幸せなんだと思う)




愛海と生活!

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495989520/

1 : ◆8ozqV8dCI2 2017/05/29(月) 01:38:40.93 ID:CMTHvV/20
モバP「今日はこのへんで終わるか」

愛海「プロデューサー、お仕事終わったの?」

モバP「ああ。ぼちぼち帰るか」

愛海「うん。あ、スーパー寄ろう。牛乳残り少なかったし」

モバP「ついでに夕食の材料買って帰るか。愛海なにか食べたいのある?」

愛海「帰りながら考えようよ」

モバP「そうだな」





[ 2017/05/29 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

大沼くるみ「貴女の手のひら」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495354279/

1 : ◆8ozqV8dCI2 2017/05/21(日) 17:11:20.09 ID:JNxUMb9k0
くるみ(たとえば手を差し伸べてくれた時)


くるみ(たとえば別れ際にバイバイとしてくれた時)

くるみ(たとえばお胸を揉まれている時でさえ)

くるみ(貴女の手のひらがこっちを向いている、ただそれだけで)

くるみ(安心しちゃうくるみがいるの)

くるみ(何でかなぁ?)




神谷奈緒が眉毛を出荷する話

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495341123/

1 : ◆8ozqV8dCI2 2017/05/21(日) 13:32:03.95 ID:JNxUMb9k0
雫「奈緒ちゃん、そろそろ出荷の時期ですから覚えておいてくださいねー」


奈緒「ああ、もうそんな時期か。サンキュー雫」


雫「どういたしましてー。じゃあお仕事行ってきますねー」

奈緒「頑張ってな」

未央「……?」





安部菜々「もういいかい?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493997078/

1 : ◆8ozqV8dCI2 2017/05/06(土) 00:11:18.98 ID:vBGUfo7C0
「もういいかい?」

壁の方を向いた菜々さんの声が事務所に響く。

「まーだだよ!」

返すのは複数の声、それぞれ別の方向からだ。

プロデューサーである俺の声もその中に含まれる。

ちなみに出所は机の下からだ。

今、俺は事務所を使ってアイドル達と一緒にかくれんぼをしている。

大の大人である俺が何故こんなことをしているのかというと。




[ 2017/05/06 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

桜の木の下には幸子が埋まっている

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491880696/

1 : ◆8ozqV8dCI2 2017/04/11(火) 12:18:16.59 ID:jnzm6XxsO
『ねえ、知ってる?』

『桜の木の下には、死体が埋まってるんだって』

2 : ◆8ozqV8dCI2 2017/04/11(火) 12:20:16.47 ID:jnzm6XxsO
「ここが……ウワサの……」

ある春の日の夜。とある廃校の敷地内、桜の木が並んでいる校舎裏に一人の少女が訪れていた。

少女の名前は白坂小梅。手が完全に隠れる長袖のパーカーにスカート姿で、長物の入った布の袋を背負っている。

小梅は夜中に一人でお花見をしに来た、というわけではない。

そもそもここは昼だろうとお花見スポットになる場所ではないのだ。

学校が運営していた頃はわからないが、廃校となった今では地元の人すら寄り付かないほどに人気がなく、廃校の雰囲気も存在もあってここは薄気味悪い場所として噂されている。




二階堂千鶴「コロッケのコロちゃん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491660352/

1 : ◆8ozqV8dCI2 2017/04/08(土) 23:05:53.15 ID:J+qrADWR0
千鶴「わたくしは二階堂千鶴。セレブですわ」


千鶴「思えば幼い頃から立派なセレブになるためたくさんの習い事をしてきました。ピアノ、華道、英会話、コロッケ、茶道、バレエ……。毎日目が回るほど忙しい日々でしたわ」

千鶴「あら、同情はいりませんわ。セレブに生まれた者として当然の責務ですもの」

千鶴「ただ、あの子と出会ったのも習い事が終わって執事が運転する車で帰る途中でしたと言いたかっただけですわ」

千鶴「今、時間はよろしくて?少々わたくしの昔話に付き合ってくださいな」

千鶴「これは、わたくしが小さな家族と過ごした日々の物語ですわ」





愛海とお仕事!

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491257006/

1 : ◆8ozqV8dCI2 2017/04/04(火) 07:03:26.66 ID:rArlI3wPO
モバP「愛海にテレビの仕事取ってきたぞ」

愛海「やった!アイドルの共演者はいるの?」

モバP「いるぞ。他所の事務所だけど」

愛海「うひひ、入念にイメージトレーニングしておかなきゃ」

モバP「ちなみに男性アイドルな」

愛海「プロデューサーお昼まだだよね?駅前にふわふわなサンドイッチのお店ができたらしいから買いに行かない?」

モバP「急速にやる気をなくすな」

愛海「今の話のどこにやる気を見出だせっていうの?」

モバP「テレビの仕事ってところにだよアイドルの愛海ちゃん」

愛海「はいはい、とりあえずお昼にしようよ」

モバP「まったく。じゃあ持ち帰って食べながら話すか」




結城晴「二人の勇気が!」 乙倉悠貴「合わさればっ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489374941/

1 : ◆8ozqV8dCI2 2017/03/13(月) 12:15:41.32 ID:r1oe/GaXO
晴「うーん、いいのが思い浮かばねえ」


悠貴「晴ちゃん?さっきから唸ってるけど、どうしたんですかっ?」


晴「あ、声出てたか?ちょっと考え事してた」

悠貴「悩みがあるなら相談乗りますよっ?」

晴「いや、大丈夫。これはオレ個人の問題だから、自分で考えねえと」

悠貴「そう?ならいいけど、もし私に手伝えることがあったら言ってくださいねっ」

晴「サンキュー。もう少し考えて駄目だったら頼む」

悠貴「はいっ!」

晴「こう、うまい感じで……」

悠貴(ジュースついであげようかな)

晴「二人とも名前にユウキが入ってるのは使いたいよなあ」

悠貴「それ本当に晴ちゃん個人の問題ですかっ!?」




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