ヘッドライン

モバP「アイドルの語尾に名前がつくようになった」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522572461/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/04/01(日) 17:47:41.59 ID:8SbAHE690
麗奈「くくっ、これをアイツの机に――」


モバP「何してんだ、麗奈?」

麗奈「うわっ!?」カチッ

麗奈「あっ!? 押しちゃったじゃない!?」シュー

モバP「……うわっ!? なんだこの煙!?」

麗奈「あー、もうっ! アタシまでかかるつもりなかったのに!」

モバP「おいっ、なんでこれっ!?」

麗奈「それは――けほっ!」

麗奈「ちょっと! アンタのせいで吸い込んじゃったじゃない!」

麗奈「けほっ! こほっ!」

麗奈「――むぐっ!」

モバP(……よくわからんがあまり吸い込まない方がいいんだな)




まゆ「日菜子ちゃんと交換日記ですか?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521355223/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/03/18(日) 15:40:23.70 ID:i2YQKjK90
モバP「ああ」

モバP「今、二人とも次のイベントのためにユニットでレッスンしてるだろ?」

日菜子「そうですねぇ」


まゆ「ドリームアウェイ……夢のようにすごす……なんて、素敵な名前ですね」


モバP「ははっ、ありがとう」

モバP「……で、ユニットを組むことになったんだから、互いのことをより深く知っておいた

方が良いと思ってな」

モバP「そこで、考えたのが交換日記だ」

モバP「……二人とも日記を書くのは好きだろ?」

まゆ「えぇ、毎日欠かさず書いてます」

日菜子「むふ……日菜子もたくさん書いてますよぉ」

モバP「だろ?」

モバP「……二人は気質が結構似ているとはいえ、完全に一緒ってわけじゃない」

モバP「だから互いに慣れているツールでコミュニケーションできたらよりお互いのことを深く知れるだろうと思ってな」

日菜子「なるほど……」

まゆ「うふ……たくさん、まゆたちのことを見ていてくれてるんですねぇ」

モバP「そりゃあな」

モバP「……もちろん、抵抗があるなら拒否してもかまわないが――」

まゆ「――やります」

モバP「即答してくれるんだな」

まゆ「だって、プロデューサーさんがたくさん考えてくれたんでしょう?」

まゆ「断るはずがありません……♪」

モバP「……ありがとう」

モバP「日菜子はどうだ?」

日菜子「いつも書いてる日記の交換は……ちょっと嫌ですけど……」

日菜子「新しく書くなら、日菜子も構いません」

モバP「ん、ありがとう」




日菜子「花も日菜子も、愛でるもの~♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520102236/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/03/04(日) 03:37:16.67 ID:1ScK6fVz0
日菜子「むふ……つきましたよ、プロデューサーさん」


日菜子「ここが、日菜子の行ってみたかったお花畑です……♪」

モバP「おぉ……結構きれいな場所だな」

日菜子「でしょう? どこまでも青い空が広がっていて……色とりどりの花が咲いていて……理想の花畑です♪」

日菜子「……さあプロデューサーさん。花冠を作りましょう」

モバP「……さっそくだな」

モバP「というか、俺も作るのか」

日菜子「王子様と日菜子の二つ分が必要ですからねぇ」

日菜子「むふふ……作り方が分からなければ、日菜子が教えますから」

モバP「日菜子はわかるのか?」

日菜子「お姫様の嗜みですから。王子様に迎えられるためにもこのくらいは覚えなきゃです」

モバP「そういうもんか」

モバP「……ま、いいや。俺全然知らないから教えてくれ」

日菜子「わかりました~」




夕美「陽が照る花畑を目指して」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518938804/


1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/02/18(日) 16:26:45.15 ID:1j4emmIF0
前の
アナスタシア「雪女」

よしのんとか、茄子さんとか、こずえちゃんとか、アーニャちゃんとか出ます。
寺生まれのPさんは出ません

2 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/02/18(日) 16:27:20.03 ID:1j4emmIF0
アーニャ「カコ、付き合ってくれてスパシーバ……ありがとうございます」

茄子「いえいえー、これくらいならお安い御用ですよー♪」

茄子「……それにしてもたくさん買いましたね、アイス」

アーニャ「ンー、事務所は暑いですね」

アーニャ「だから。体を冷やすためにも、たくさん」

アーニャ「あの人もいくらでも使っていいっていってましたね?」

茄子「だからって、買いすぎだと思いますけど……」

アーニャ「その方が困りますね?」

茄子「あぁ、なるほど……ふふっ」

茄子「……ふぅ、ちょっと疲れちゃいました」

茄子「あそこで少し休憩してもいいですか」

アーニャ「ダー」




愛海「大きさじゃないけど、それはそれとして好みはあるよね」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517738315/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/02/04(日) 18:58:35.44 ID:rNfcPZv20
愛海「プロデューサーっ!」


モバP「お疲れ、愛海」

愛海「もう、本当に疲れたー」

モバP「大変だったろ」

愛海「うん、本当に大変で……すっごい疲れちゃった」

愛海「でも、プロデューサーがご褒美くれるっていうから、なんとかできたんだ~」」

愛海「で、ご褒美は? やっぱりお山?」

モバP「いや、違うけど」

愛海「えー……」

モバP「ほら、マシュマロだよ」

モバP「気に入ってただろ?」

愛海「わぁ! ありがとう、プロデューサー!」

愛海「柔らかくて甘くって……」

愛海「……これで、焼いてあったらもっと良かったんだけどねー」

モバP「さすがにそれは用意できなくってな」

モバP「また今度作ろうな」

愛海「うん!」




卯月「宝くじを拾いました」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517119982/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/01/28(日) 15:13:02.85 ID:kfRAVVW60
突然ですが、私についてちょっとだけ話したいと思います。

私は島村卯月、17歳の普通の女の子です!

でも、ちょっとだけ……きっと他の人にはない特別なものがあるんです。

それは、完全に平均的な人生を送っているということです!

……あ、平均的って言ってもずっと平均ってわけじゃないですよ?

良いことだってありますし、悪いことだって起こります。

ただ、それらを長い目で見ると、きっと平均的なんです。

こう……幸福度とか、そういったものが。




茄子「どんどん私を撫でてくださいねっ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515225906/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/01/06(土) 17:05:07.44 ID:vQX4UY4m0
茄子「プロデューサー、今年も初詣についてきてくれてありがとうございましたー♪」


モバP「いえいえ。俺も暇だったしな」

モバP「それに、楽しかったよ」

茄子「ええ、私もとっても楽しかったです♪」

茄子「こんなチケットももらっちゃいましたしねー」

モバP「ハワイ旅行のチケットなー」

モバP「特賞が当たる瞬間なんて始めてみたよ」

茄子「うふふっ、新年早々幸先の良いスタートでした」

茄子「……でもプロデューサー。ちょっとだけ違いますよ?」

モバP「へ?」

茄子「ハワイ旅行の『ペア』チケットですよー♪」

モバP「……」




芳乃「この事務所には不思議な力が多すぎでしてー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514899607/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/01/02(火) 22:26:48.03 ID:a6jkNXm20
芳乃「この事務所には不思議な力が多すぎでしてー」


朋「茄子さんとか?」


芳乃「うむー、わかりやすい例でありますなー」

芳乃「そしてまた、対となるほたる殿もー」

朋「あー」

朋「あと、歌鈴ちゃんとかもそうよね」

芳乃「でしてー」

芳乃「他と違い吉凶の類ではありませぬがー」

芳乃「彼女のドジは只ならぬ力によるものでしてー」

朋「ラッキーアイテムとか、芳乃ちゃんのお祈りとかでもなんともならなかったもんね」

朋「……いわれてみると不思議な力がいっぱいねー」

芳乃「……」

芳乃「……そなたもその一人ですよー?」

朋「えっ、うそ!?」

芳乃「おや、自覚がないのでしてー?」

朋「そりゃあねぇ」

朋「だって、その三人みたいに特別変な力が働いてるようにも感じないですし」

芳乃「では問いますがー、そなたはこれまでおみくじでどのような結果が出ていましてー?」

朋「19年間吉だったわね」

芳乃「ほら、ねー? 普通はそんなこと起こりえないのでしてー」

朋「でっ、でも、この前は始めて小吉を引いたのよ! 幸運の石の効果ね!」

芳乃「うむ、それこそがそなたに及ぶ不思議な力でしてー」

芳乃「占いや呪いの類に過剰に影響を受けるのが、そなたのー」

朋「へー……なんかあんまり実感がわかないけど……」

芳乃「当人にとってはそのようなものかも知れませぬねー」

芳乃「しかし、あまり考え込まずともよろしくてー」

芳乃「本日、わたくしがすべて解消しますゆえー」

朋「?」




アナスタシア「雪女」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513498009/


1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2017/12/17(日) 17:06:50.02 ID:sV3pFbv90
前の
乃々「心の声が聞こえるんですけど……」

番外編
薫「教会生まれのお姉ちゃんにお礼したい!」

寺生まれのPさんとか、ふじともとか、聖ちゃんとか、みくにゃんとか出ます

2 : ◆6QdCQg5S.DlH 2017/12/17(日) 17:07:32.84 ID:sV3pFbv90
モバP「よし、着いたぞ」

朋「……ここが今日泊まるとこ?」


モバP「ああ」

みく「……ずいぶんボロッちいにゃ」


聖「み、みくさん……!」


モバP「まあ、確かにそうだが……」

モバP「料理は美味しいし、露天風呂もあるらしいぞ」

モバP「景色が綺麗で結構評判が良いみたいだ」

朋「そうなんだ……」

みく「……まあ、みくは部屋が寒くなければなんでもいいけど」

聖「あ、そっか……みくさんは寒いの苦手なんですよね……」

みく「苦手も苦手、大の苦手にゃ」

みく「……っくしゅん!」

みく「うぅ……とにかく中に入ろ?」

モバP「それもそうだな」




芳乃「朋殿ー」朋「どしたの、芳乃ちゃん?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512293082/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2017/12/03(日) 18:24:43.16 ID:b6C5Mzuy0
芳乃「朋殿ー」


朋「どしたの、芳乃ちゃん?」


芳乃「本日のお仕事でこちらのおせんべいをいただいたのですがー」

芳乃「とても美味しかったのでー、おすそ分けをー」

朋「わっ、ありがとう!」

芳乃「ふふー」

芳乃「ではー、こちらをー」

芳乃「あーん」

朋「……へ?」

芳乃「……食べないのでしてー?」

朋「いや、もらうけど……そんな、あーんってしなくても」

芳乃「こうすれば人は喜ぶと聞いたのですがー……」

朋「いや、まあ確かに喜ぶ人は喜ぶだろうけど……」

芳乃「でしょー?」

芳乃「であればー、あーん」

朋「……これ一口で食べきれないと思うんだけど」

芳乃「かじればよいのではー?」

朋「まあ、そっか……」

芳乃「あーん」

朋「……あーん」

朋「……あ、美味しい」

芳乃「でしょー?」

芳乃「おかわりが欲しければいってくださいませー」

朋「じゃあ、ちょうだい!」

芳乃「ではー、あーん」

朋「あーん」

朋「ん~♪」

芳乃「ふふー、喜んでいただけてわたくしも幸せでしてー」

朋「……でも、わざわざあーんじゃなくて普通に渡してくれればいいのに?」

芳乃「こちらのほうが喜ぶのでしょー?」

朋「うーん……」

芳乃「おかわりはいかがー?」

朋「……ま、いっか。ちょうだい!」




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