ヘッドライン

朋「誕生日プレゼントが石だった」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530425027/

7 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/07/01(日) 15:11:28.94 ID:H3ozFito0
ほたる「……」ドキドキ


歌鈴「……」ソワソワ


朋「おはようございま――」


ほたる「――あっ、とっ、朋さん!」ダッ

歌鈴「おはようございますっ、朋さん!」ダッ

朋「きゃっ!?」

朋「お、おはよ、二人とも……どしたの?」

ほたる「あっ、え、えっと……」

歌鈴「こっ、こっちに来てくださいっ!」ガシッ

朋「へ……?」

歌鈴「行きましょう、ほたるちゃん!」

ほたる「あ、はいっ!」ガシッ

朋「え、ちょ、ちょっと! どこ行くのーっ!?」




モバP「朋と山頂のパワースポットへ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527924168/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/06/02(土) 16:22:48.30 ID:6axVJ0Lh0
朋「ついたわ!」


朋「最高のパワースポットがある場所はこの山の上よ!」

モバP「おぉ……」

モバP「……結構高いな」

朋「そりゃあ、最高のパワースポットがあるんだもの」

朋「道が困難なほどパワーも強いはずっ!」

朋「ととっ、それより! 今日はついてきてくれてありがとね、プロデューサー!」

モバP「どういたしまして」

モバP「……知らないところで怪我しても怖いしな」

朋「あはは、それはさすがに大丈夫よ」

朋「そんなに危ない道じゃないらしいし……それに、途中までロープウェイも通ってるからね」

モバP「みたいだな」

朋「あたしだって最初から登るんだったらもうちょっと準備とかするわ」

朋「……さ、行きましょ!」

モバP「おう」





[ 2018/06/02 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

文香「事実は小説よりも奇なり」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526173314/


1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/05/13(日) 10:01:55.21 ID:Gw9FEXII0
前の
夕美「陽が照る花畑を目指して」

ふじともとか、茄子さんとか、みくにゃんとか出ます
寺生まれのPさんは今回も出ません

2 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/05/13(日) 10:03:36.22 ID:Gw9FEXII0
みく「ふにゃぁ……美味しかったにゃぁ……」


朋「ねー、本当にとろけるように甘くて……美味しいパフェだったわ……」


みく「うんうん!」

みく「テレビで見たときから気になってたから、今日食べれて本当によかったー」

みく「朋チャン! ついてきてくれてありがとにゃ!」

朋「どういたしまして」

朋「……ま、あたしも楽しめたしね、ふふっ!」

みく「にゃははっ!」

朋「さて、これからどうしよっか?」

朋「まだ帰るには早すぎるし……」

みく「どっか行きたいとこある?」

みく「みくの行きたい場所に一緒に来てくれたから、今度はみくがついてくよ?」

朋「あ、ほんと?」

朋「でも行きたいところねぇ……んー」

朋「……あ、本買いたいかも」

みく「本?」

朋「そろそろ新刊出るころだったと思うし」

みく「ふーん」

みく「……退屈そうにゃ」

朋「正直ね」




【モバマス】アンダーザデスク×フォーチュン・ドリーマーズでシンデレラ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524395526/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/04/22(日) 20:12:06.80 ID:45noMf5v0
昔々、あるところにシンデレラという少女がおりました。

少女は優しい母と頼もしい父に囲まれて幸せに暮らしていました。

しかし、ある時少女の母は病気で亡くなってしまいました。

幼いままに母を亡くしてしまった少女を悲しませないためにも新しい母親が必要だと思い、父親は再婚をすることにしました。

そして、シンデレラには新しい母親と姉ができました。

しばらくは幸せに暮らしていたのですが、父親も病気で亡くなってしまうと継母は本性をあらわしました。

大きな声で叫ぶようになり、シンデレラは植物以下の扱いをさせられるようになってしまいました……




モバP「アイドルの語尾に名前がつくようになった」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522572461/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/04/01(日) 17:47:41.59 ID:8SbAHE690
麗奈「くくっ、これをアイツの机に――」


モバP「何してんだ、麗奈?」

麗奈「うわっ!?」カチッ

麗奈「あっ!? 押しちゃったじゃない!?」シュー

モバP「……うわっ!? なんだこの煙!?」

麗奈「あー、もうっ! アタシまでかかるつもりなかったのに!」

モバP「おいっ、なんでこれっ!?」

麗奈「それは――けほっ!」

麗奈「ちょっと! アンタのせいで吸い込んじゃったじゃない!」

麗奈「けほっ! こほっ!」

麗奈「――むぐっ!」

モバP(……よくわからんがあまり吸い込まない方がいいんだな)




まゆ「日菜子ちゃんと交換日記ですか?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521355223/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/03/18(日) 15:40:23.70 ID:i2YQKjK90
モバP「ああ」

モバP「今、二人とも次のイベントのためにユニットでレッスンしてるだろ?」

日菜子「そうですねぇ」


まゆ「ドリームアウェイ……夢のようにすごす……なんて、素敵な名前ですね」


モバP「ははっ、ありがとう」

モバP「……で、ユニットを組むことになったんだから、互いのことをより深く知っておいた

方が良いと思ってな」

モバP「そこで、考えたのが交換日記だ」

モバP「……二人とも日記を書くのは好きだろ?」

まゆ「えぇ、毎日欠かさず書いてます」

日菜子「むふ……日菜子もたくさん書いてますよぉ」

モバP「だろ?」

モバP「……二人は気質が結構似ているとはいえ、完全に一緒ってわけじゃない」

モバP「だから互いに慣れているツールでコミュニケーションできたらよりお互いのことを深く知れるだろうと思ってな」

日菜子「なるほど……」

まゆ「うふ……たくさん、まゆたちのことを見ていてくれてるんですねぇ」

モバP「そりゃあな」

モバP「……もちろん、抵抗があるなら拒否してもかまわないが――」

まゆ「――やります」

モバP「即答してくれるんだな」

まゆ「だって、プロデューサーさんがたくさん考えてくれたんでしょう?」

まゆ「断るはずがありません……♪」

モバP「……ありがとう」

モバP「日菜子はどうだ?」

日菜子「いつも書いてる日記の交換は……ちょっと嫌ですけど……」

日菜子「新しく書くなら、日菜子も構いません」

モバP「ん、ありがとう」




日菜子「花も日菜子も、愛でるもの~♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520102236/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/03/04(日) 03:37:16.67 ID:1ScK6fVz0
日菜子「むふ……つきましたよ、プロデューサーさん」


日菜子「ここが、日菜子の行ってみたかったお花畑です……♪」

モバP「おぉ……結構きれいな場所だな」

日菜子「でしょう? どこまでも青い空が広がっていて……色とりどりの花が咲いていて……理想の花畑です♪」

日菜子「……さあプロデューサーさん。花冠を作りましょう」

モバP「……さっそくだな」

モバP「というか、俺も作るのか」

日菜子「王子様と日菜子の二つ分が必要ですからねぇ」

日菜子「むふふ……作り方が分からなければ、日菜子が教えますから」

モバP「日菜子はわかるのか?」

日菜子「お姫様の嗜みですから。王子様に迎えられるためにもこのくらいは覚えなきゃです」

モバP「そういうもんか」

モバP「……ま、いいや。俺全然知らないから教えてくれ」

日菜子「わかりました~」




夕美「陽が照る花畑を目指して」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518938804/


1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/02/18(日) 16:26:45.15 ID:1j4emmIF0
前の
アナスタシア「雪女」

よしのんとか、茄子さんとか、こずえちゃんとか、アーニャちゃんとか出ます。
寺生まれのPさんは出ません

2 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/02/18(日) 16:27:20.03 ID:1j4emmIF0
アーニャ「カコ、付き合ってくれてスパシーバ……ありがとうございます」

茄子「いえいえー、これくらいならお安い御用ですよー♪」

茄子「……それにしてもたくさん買いましたね、アイス」

アーニャ「ンー、事務所は暑いですね」

アーニャ「だから。体を冷やすためにも、たくさん」

アーニャ「あの人もいくらでも使っていいっていってましたね?」

茄子「だからって、買いすぎだと思いますけど……」

アーニャ「その方が困りますね?」

茄子「あぁ、なるほど……ふふっ」

茄子「……ふぅ、ちょっと疲れちゃいました」

茄子「あそこで少し休憩してもいいですか」

アーニャ「ダー」




愛海「大きさじゃないけど、それはそれとして好みはあるよね」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517738315/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/02/04(日) 18:58:35.44 ID:rNfcPZv20
愛海「プロデューサーっ!」


モバP「お疲れ、愛海」

愛海「もう、本当に疲れたー」

モバP「大変だったろ」

愛海「うん、本当に大変で……すっごい疲れちゃった」

愛海「でも、プロデューサーがご褒美くれるっていうから、なんとかできたんだ~」」

愛海「で、ご褒美は? やっぱりお山?」

モバP「いや、違うけど」

愛海「えー……」

モバP「ほら、マシュマロだよ」

モバP「気に入ってただろ?」

愛海「わぁ! ありがとう、プロデューサー!」

愛海「柔らかくて甘くって……」

愛海「……これで、焼いてあったらもっと良かったんだけどねー」

モバP「さすがにそれは用意できなくってな」

モバP「また今度作ろうな」

愛海「うん!」




卯月「宝くじを拾いました」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517119982/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2018/01/28(日) 15:13:02.85 ID:kfRAVVW60
突然ですが、私についてちょっとだけ話したいと思います。

私は島村卯月、17歳の普通の女の子です!

でも、ちょっとだけ……きっと他の人にはない特別なものがあるんです。

それは、完全に平均的な人生を送っているということです!

……あ、平均的って言ってもずっと平均ってわけじゃないですよ?

良いことだってありますし、悪いことだって起こります。

ただ、それらを長い目で見ると、きっと平均的なんです。

こう……幸福度とか、そういったものが。




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