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モバP「だりやすかれんと石焼き芋」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/12/31(金)16:55:33 ID:bagB


―――事務所


…………――……


李衣菜「……はっ。来た、来ましたよちひろさん!」

ちひろ「ほんとですか!? 行きましょう!」ガタッ

P「え? な、なんですか、どうしたんですかちひろさん。何が来たんだ李衣菜?」

李衣菜「焼き芋屋さんですよっ。ぴーーーって音が聴こえたので!」

ちひろ「今この街で大人気なんです! いつも神出鬼没なのに、すぐに行列ができてしまうくらい♪」

P「は、はぁ……。じゃあまぁ、気をつけて行ってきてください」

ちひろ「了解です! 今日こそは手に入れますよーっ!」タタタターッ

李衣菜「今日は駅前に現れたみたいです! 絶対ゲットだー!」テテテーッ


がちゃっ ばたんっ!


P「………………いや、まったく聞こえない……。李衣菜の耳ほんとどうなってるんだ」




黒埼ちとせ「アディショナル誕生日♪」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/11/11(木)21:04:19 ID:HgQC


―――事務所


加蓮「せーの♪」

ちとせ「ぽってと♪ ぽってと♪」

加蓮「ぽってっとー♪」

ちとせ「はい♪」

加蓮「ぽってと♪ ぽってと♪」

ちとせ「ぽってっとー♪」

加蓮「いぇい♪」

P「たすけて」


千夜「……何の儀式ですかあれは。衛星軌道であいつの周りをぐるぐると……」

泰葉「ポテトの舞だよ」

李衣菜「11月11日だもんね」




黒埼ちとせ「未来への橋渡し」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/11/10(水)00:09:08 ID:btRF


―――事務所


P「……うん、次の企画はこれで行こう……」カタカタ カチッ


千夜「おま……プロデューサー。少しよろしいですか」トコトコ

P「ん、ああ千夜。いいよ、どした?」ギシ

千夜「どうしたということはありませんが。……ちとせお嬢さまのことです」

P「? ちとせのこと?」

千夜「ええ。今日はお嬢さまの誕生日です。ちゃんとお前……プロデューサーはプレゼントを用意しているのかと思いまして」

P「あぁ、そのことか。大丈夫だよ、前から用意してデスクにしっかり仕舞ってあるから」

千夜「そうですか。そうですね、当たり前です。お前は私たちのプロデューサーなのですから――あ、プロデューサーは私たちのプロ、……くっ、ああもう」

P「……さっきからどうしたんだ? 呼びやすいように呼んでいいんだぞ?」

千夜「っ……そ、それはアレがっ」


李衣菜「ぷふふ」←アレ1

泰葉「ふふふ♪」←アレ2




モバP「だりやすかれんの打倒・俺」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/11/01(月)21:21:52 ID:K4iU


―――事務所


P「ちひろさん、その資料見せてもらえます?」

ちひろ「ええどうぞ。あ、こっちが終わったら銀行へ行ってきますね」

P「了解です」


加蓮「……うーん」

泰葉「どうしたの? 腕組みして」

李衣菜「~♪」ジャララーン

加蓮「Pさん」

泰葉「?」

加蓮「Pさんを倒したい」

泰葉「へっ?」

李衣菜「ふえ?」ビィン

加蓮「Pさんを…………倒す!」グッ

「「おお~」」


ちひろ「なにやらまた面白いことが始まりますね」カタカタ

P「暗に休憩しろってことですかね、これは」カタカタ…




モバP「だりやすかれんのネタ合わせ」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/10/29(金)21:14:45 ID:oLV0


―――泰葉のルーム


泰葉「そろそろラジオのネタを考えようと思います!」バン


李衣菜「んぇ?」ゴロゴロ…

加蓮「……ラジオのネタぁ?」グデグデ…

泰葉「ほら起きて。もう話すネタが底を尽きかけてるんだよ?」

加蓮「んー、いちいち考えなくても私たちの人生って波乱万丈だし?」

李衣菜「真面目だなぁ。心配しなくても本番になれば蛇口捻ったみたいに会話できるよ」

加蓮「そーそー。今日も泰葉の前髪は綺麗にカーブしてますーって」

泰葉「 考 え る の 」

「「は、はい」」




李衣菜「加蓮の誕生日どうしよう」泰葉「どうしよっか」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/09/05(日)00:06:38 ID:Bwee


―――事務所


李衣菜「うーん……」

泰葉「うぅーん……」


加蓮「ふっふっふ……悩むがよい悩むがよい、少女たちよ」

李衣菜「うぬー……」

泰葉「ふぬーん……」

加蓮「私のためにたくさん悩んで最高のプレゼントを用意するがよい♪」

李衣菜「うぬーん……!」

泰葉「ふぬぬーん……!」

加蓮「……首捻りすぎてネジ切れそうだけど大丈夫?」




加蓮「まんまる頭の」李衣菜「涼しげな声!」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/07/16(金)00:06:28 ID:wAYV


―――事務所


ちりん……

  ちりんちりん……


P「……良い音色だな」

泰葉「ですね……。風鈴なんて、今年も素敵な誕生日プレゼントをもらいました」

P「色もいいよな。濃紺色なのかな、これは」

泰葉「ふふ、夜空みたいで綺麗ですよね」

P「うん。まさしく泰葉の色だ」

泰葉「えへへ。私のことを考えてくれてると思うと嬉しくなっちゃいますね♪」

P「2人のことだから『形もまるいし!』とか考えてそうだけど」

泰葉「あっ。……そう思ったらそうとしか思えなくなっちゃうじゃないですか、もうっ」

P「あはは、ごめんごめん」




加蓮「ブライダル李衣菜イイよね……」泰葉「イイ……」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/06/30(水)00:38:25 ID:OdZz


―――事務所


加蓮「見てよこのグラビア……最高だよ……」

泰葉「花嫁が花婿を攫いに来るなんて……ロックすぎるよ……」

加蓮「このキャッチフレーズなんてもう……!」

泰葉「『私と生きてよ』……!」


「「言われた~~~~~いっ!」」キャーッ


ちひろ(もう3日くらい同じこと言ってますねぇ)カタカタ




モバP「だりやすかれんの欲張りバレンタイン」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/02/14(日)18:43:20 ID:yki


―――事務所


李衣菜「毎年恒例! Pさんへのバレンタインプレゼント会議~!」

泰葉「いえーい!」

加蓮「どんどんぱふぱふー!」


李衣菜「今年もやってきちゃったね」

泰葉「早く決めないと間に合わないよ」

加蓮「でもさ、こう何年もプレゼント続けてるとだんだんハードル上がってくよね」

泰葉「確かに。マンネリ化は避けたいね」

李衣菜「もう普通のチョコなんかじゃPさんも喜ばないかも……」

加蓮「ってことで、ここらでどかんと大きなプレゼントしない?」

李衣菜「例えば?」

加蓮「お家とか!」

李衣菜「おお~!」

泰葉「じゃあまずは土地から買わなきゃ!」


P「……3人から貰えるならチロルチョコでも嬉しいとちゃんと伝えた方がいいですかね」

ちひろ「いえ、面白いのでしばらく泳がせましょう!」




モバP「千夜、誕生日おめでとう!!」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/02/04(木)00:06:50 ID:LUB


―――プロデューサー室


千夜「…………」

P「…………」

千夜「…………」

P「……あれ? 千夜?」

千夜「なんですか」

P「いや、なんですかって……き、聞こえてた?」

千夜「聞こえていましたよ、お前の大きな声」

P「なら何か反応くらいあっても……え、今日が誕生日で合ってるよね?」

千夜「はい」

P「ああ良かった、間違えたかと思っちゃったよ。もう1回、誕生日おめでとう千夜!」

千夜「…………」スン…

P「えーなんでぇ……?」




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