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モバP「ほのぼの神社」歌鈴「……」

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1 : ◆3UO.XRpYJ2 2016/08/23(火) 00:17:30.78 ID:Ox5GW/Om0


あ、おはようございましゅ!あぅ……。


あ、そうです!見ての通り、お掃除をしています!


もしかして、お参りですか?随分お早い時間なんですね。でも、お気持ちはわかりますよ!困った時の神頼み、です!


なるほどなるほど、アイドルのプロデューサーさん、されているんですね。それでお祈りを、と。


そういうことなら任せてください!あなたと一緒に私もお祈りしますから!


はぁぁ!かしこみかしこみ~ほにゃららら~


な、なんで笑ってるんですか?


へ?名刺?


………………ふぇっ、わ、わたしがアイドルですかっ!!?


やややっ、無理ですよそんなのっぜ~ったい無理ですよっ!ティンと来たってなんですか!?


わたしなんてドジでノロマで可愛くなくて……。


神社の娘ですけど、ドジすぎて神様にも見放されそうなのにっ!あ、また余計なことしゃべって、歌鈴のばか~!


え、えええ~、どどど、どうしよう~っ!?




モバP「お前を芸術品にしてやるよ」頼子「……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1469373658/

1 : ◆3UO.XRpYJ2 2016/07/25(月) 00:20:58.93 ID:ilyuscAp0

「Pさん、美術館興味ないですか? チケット……2枚あって……」

おずおずといった感じで差し出されたそれを受け取ったのは数日前の話だ。

現在、僕と彼女――――古澤頼子さんは、ちょっと気まずい感じで二人並んで歩いている。

例えるのなら、偶然帰り道が同じになった新しいクラスメイト、といったところか。チラチラとお互いの姿を確認しあっては何を言うのか考えて、結局何を言うわけでもなく美術館に歩を進める。

要するに、僕も彼女も口下手で、尚且つ僕は男女でお出かけをしているというシチュエーションに緊張しきっていた。

「あっ……」

何の気なしに彼女を見たら、丁度彼女も僕に目線を送っていたところだった。考えられる限り頭を働かせて、やっと「今日も暑いですね」と言うと、彼女も慌てたように「そうですね」と相槌を打った。

それきり彼女も僕も目線を逸らして、そのまま会話は終了してしまった。

何をやってるんだ、一体。僕は彼女に気付かれないように自分の頭を軽く掻いた。

古澤頼子さん。17歳で、眼鏡が特徴的な女の子。趣味は美術展や博物展の鑑賞だという。

そういえば、彼女をスカウトした時も美術館だったっけ。正確には美術館に入ろうとしていた彼女に声をかけたんだけど。

僕たちは出会ってから、まだ、数日しか経っていなかった。僕らはお互いのことを知らな過ぎていて、だからこの沈黙も仕方ないもののように思える。

……などと、ひとしきり言い訳を頭の中で作ってから、それにしたって、と僕は思った。折角気を遣って誘ってもらったんだから、きっと今度は僕が気を気の利いた話題の一つや二つ提供するべきなんだろう。

学生時代の女っ気のない生活を呪いつつ、綺麗に塗装された道を歩いた。静かな中、風に揺れる葉の音だけが耳に印象を残していた。





[ 2016/07/25 20:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

モバP「冗談はよしてくれ」周子「……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1467034045/

1 : ◆3UO.XRpYJ2 2016/06/27(月) 22:27:26.10 ID:uylAr8Fe0



第四回総選挙、見事シンデレラガールに選ばれたのは……






塩見周子さんで――す!おめでとうございま――す!




ワァァァァァァァァァ!








モバP「は、ハハァ……あいつ、やりやがった。……やべ、ちょっと涙出てきた」

モバP「肝心の周子は……なんだ、いつも通りじゃないか。ちょっとは感動の涙くらい流せっての」グスッ

モバP「プロデューサー始めて、家出してたあいつを丁度よくスカウトして……まさか本当に、ステージの上でこんな風に祝福されるあいつの姿を見る時が来るとは……」

モバP「思えば、色々あったなぁ。ここまでくるのにも一筋縄ではいかなかったものだ」






[ 2016/06/28 02:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(2)

モバP「Cookie Fancyball」日菜子「……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1466072617/

1 : ◆3UO.XRpYJ2 2016/06/16(木) 19:23:38.28 ID:kxuPo8yn0

「なあ、日菜子。次のオフ、さ。デート行こうか」

突然でした。テレビの仕事が終わって、その帰りの車で。

「……へっ?」

あんまりに突然すぎて、まともな返事を返せなかった私に、Pさんは優しく微笑んでこう言いました。

「日菜子と行きたいんだ。……ダメかな?」

「い、いいえっ!だ、ダメじゃないです!ダメじゃないですけど!」





モバP「やっぱり……有香の料理を……最高だな!」有香「……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462290449/

1 : ◆3UO.XRpYJ2 2016/05/04(水) 00:47:29.90 ID:5oj3SAHM0






ガチャ  バタン

ちひろ「プロデューサーさん、お疲れ様です」


モバP「あ、ちひろさん。お疲れ様です」

ちひろ「時間なので私はこれで帰ろうと思うんですけど、プロデューサーさんは今日も残業ですか?」

モバP「ええ。有香達のCDデビューが決まりましたからね。ここが踏ん張りどころです」

ちひろ「みんな、デビューのために頑張ってましたもんね」

モバP「はい!だから、CDデビューは万全の形で迎えられるようにしてやりたいんです」

ちひろ「……んー」





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