このページはアフィリエイト広告を利用しています
ヘッドライン

モバP「ヤンデレシュミレーター?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422556863/

1 : ◆0zstGmOZRUno 2015/01/30(金) 03:41:03.68 ID:YzZnIQrqO
P「なんだこれ?」

晶葉「これを頭につけるとヤンデレの女性に愛されるというシュミレーションができる機械だ」

P「なんでこんなものを……」

晶葉「君は彼女が欲しいだの、優しくされたいだの、様々な愚痴をこぼしていただろう」

P「き、聞いていたのか!?」

晶葉「我々も君に世話になっている身だ。君に癒しを与えたくて作ったのだが、途中で面白くなって仕様を変更してしまったんだ」

P「俺は使わないけどね。仕様変更しなくても虚しくなるだけだろう、こんなの」

晶葉「せっかく作ったんだ。一回くらいな」

P「いや、使わな……」

晶葉「一回だけなんだ。頼む!」

P「危険じゃないんだよな」

晶葉「ああ。この私に任せておけ!」

P「じゃあ、かぶるぞ……」

晶葉「とりあえず、横のつまみはリミッターだからな。絶対に外すんじゃないぞ!」

P「分かった。じゃあ、俺を愛してくれる人のもとに行ってくるぞ!」

晶葉「気を確かになー」

P「え、ちょっと、それはどういう……、こ……と……」




【モバマス】運河を渡る船

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1413320241/

1 : ◆0zstGmOZRUno 2014/10/15(水) 05:57:31.18 ID:wyaeiAMZ0
壮年の男性が船に乗りながら、船頭に話しかける

「ここは景色がきれいだね」

「そうですね。それが売りなんですよ」

「それにしてもやけに集落や村を通るね。まあ、牧歌的でいいとは思うが……」

「村の人々もこっちを見て手を振ったりしてるんで、見られているのはお互い様じゃないでしょうか」

「そうだねぇ。案外こんな風にゆっくりと人を見ることはなかったのかもしれないなぁ」

「まあ、ちょっと離れてるんで声は聞こえませんね」

「それは残念だね」

「ええ。この運河もだいぶ広いんで……」

「こういうものを人が作るだなんて偉大だよ」

「よく言われますよ」

「ああ、そうだろうな」




[ 2019/11/16 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマス】アッキー「わんわん!!」モバP「?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1390232704/

1 : ◆0zstGmOZRUno 2014/01/21(火) 00:45:04.28 ID:qJfB199l0
◆アッキーさんのSSです。
◆著しいアッキーさんのキャラ崩壊が見られます。
◆コレジャナイ感に見舞われると思います。
◆前作より短いです。

前作
モバP「まゆのヤンデレを治す!」

【モバマス】アッキー「わんわん!!」優「?」

3 : ◆0zstGmOZRUno 2014/01/21(火) 00:53:20.51 ID:qJfB199l0
アッキー「わんわん」

P「ん~、アッキー。優がいないと寂しいか?」

アッキー「くぅ~ん」

P「そうかそうか……、って、あいつ水入れ忘れてる……」

アッキー「ハッハッ」

P「喉が渇いたんだな。よし、今から俺が水を入れてくるから待ってろよ!!」

アッキー「ワフッ」





【モバマス】アッキー「わんわん」晶葉「……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408717191/

2 : ◆0zstGmOZRUno 2014/08/22(金) 23:33:19.56 ID:Lnmm6fmDO
もし、私とアッキーが会ったのが偶然だった。それは運命だったと言う人もいるだろう。





だが、私は運命を信じない。非科学的だ。





それは単なる結果でしかない。





友人とはそんな単なる結果の上に成り立つものだ。





私、池袋晶葉はそう思う。今も昔も変わらずに。




【モバマス】佐藤心は我が道に迷う


1 : ◆0zstGmOZRUno 2014/09/07(日) 23:56:57.25 ID:XNHZac3DO
社長「うーん、最近壁ドンがいいシチュエーションって風潮だよね」

乃々「確かに、ちょっと憧れる状況ではありますけど……」


社長「やっぱり少女漫画とかでは……、その……、ときめく感じなの?」

乃々「そうですね。漫画ではですけど……」

社長「確かに。日常生活でやったら単なる脅迫だよね」

乃々「そ、そんな夢のないことは言われても困るんですけど……」

社長「いや、最近の映画でも壁ドンシーンをメインにしようとしてるやつあるじゃん」

乃々「うぅ……、でも、やっぱり、ちょっと男らしさや俺様感が出て……、その……」

社長「でも、つり橋効果みたいな考え方もあるよね」

乃々「見も蓋もないことを言わないで欲しいんですけど……」

社長「いないじゃん、その……、ロマンの中で行き続ける人なんて……」

日菜子「むふふ……、面白い話してますね」


社長「前言を撤回させて頂きます」

乃々「うぅ……、その……妄想でも……」

社長「まあ、確かにね。でもさ、でもだよ。それは中高生までじゃん。二十歳も越えて、そんなメルヘンロマンに生きる人はあれだよね。終わりだよね」

心「おっす☆今日もスウィーティーでキュートなしゅがーはぁとが来てやったぞ☆」


社長「……」

心「おい、なんで無言で合掌してるんだよ☆てゆーか、乃々ちゃんまで……、日菜子ちゃん……、えぇ……」




【モバマス】モバPの家には不思議がいっぱい

2 : ◆0zstGmOZRUno 2014/07/20(日) 01:57:39.36 ID:LrAkKlT+0
P「今日は本当疲れましたよー」

社長「なー、今日仕事きつかったなー」

P「あ、そういえば社長。社長、カードゲームが趣味だって言ってたじゃないですか」

社長「ああ。といっても手を出しているのは少ないが」

P「バインダーごとカードもらったんですけど、それを調べたらβ版っていうんですか。そのカードがあって……」

社長「おいおい、マニアの間では一枚数百万で取引されてるカードじゃないか」

P「それで社長にあげようかな、と」

社長「悪いよ、君がもらったものだし、売れば給料の数倍はするだろう」

P「でも、使ってもらったほうがカードとしてもいいかな、なんて」

社長「うーん、まあ現物見てから決めようか」

P「じゃあ、うちに来てくださいよ」

社長「そうだな、ビールとか買って行くか。私のおごりだ。遠慮するなよ」

P「ありがとうございます」




【モバマス】奇妙な列車での出来事

3 : ◆0zstGmOZRUno 2014/07/16(水) 21:27:34.34 ID:n4frXAKB0
列車の中で、一人の少女と壮年の男性が話をしている。

「君、なんでまたこんな列車へ?」

「実はまゆは、今から愛する人のもとへ向かうんですよ」

「青春してるねぇ。羨ましいよ。自分の頃は友達の家でファミコンすることばっか考えてたもんだ」

「それもそれでいいと思いますよ」

「ははは、ありがとう。こんなやつのよもやま話に付き合ってくれるなんて」

「いえいえ。まゆも一人では心細かったですから」

「それで、親御さんは?」

「許可を出してくれました。まゆは一人で暮らすことになりますけど、いつか二人で……」

「ま、苦労できるうちにした方がいい、とどこかのお偉方も言ってたしね」

「うふっ、障害ってあればあるほど燃えるものですよ」

「そうかい。ま、行き先が同じだったら私を頼りなさい。少しくらいの援助をしてあげよう」

「本当ですか?」

「茶菓子とちょっと渋めのお茶しかだせないがね」

「いえ、ありがとうございます」

「あ、そうだ。これを持っていくといい」

「これは……、リボン?」

「紅のリボンだ。彼としっかり結ばれるように願掛けでもしてみなさい」

「うふっ。大事に使わせてもらいますね」

そう言うと少女はどこか遠い車両に向かって歩いて行ってしまった。男性はあくびをすると、ひと寝入りするために椅子に深く座り直した。




【モバマス】佐藤心は我が道を行く

2 : ◆0zstGmOZRUno 2014/07/07(月) 14:12:40.81 ID:KmIy5a840
心「あー、ダルっ……」ゴロン


社長「おい、社長室のソファーに寝転がるんじゃない」

心「えー、だって意外と気持ちいいだもん✩ふかふかだし」

社長「そりゃ、いいやつ買ってるし」

心「はぁとの布団よりもふかふかだよ✩」

社長「それは、布団ではなく布っていうんじゃないかな?」

心「まあまあ。あのボケたらしが来るまで休ませて✩つーか、わかるよな。はぁとの年齢事情」

社長「おいおい。Pのことを裏でそんな風に言ってるのか……」

心「いや、まじでアレはたらしでしょ」

社長「否定はできない」

心「それで、はぁとのガラスのハートはボロボロなの」

社長「強化ガラスのくせに」

心「何か言ったか✩」

社長「さとーさんはかわいそーですね」

心「とにかく、はぁとのハートと体はボロボロなの✩休ませて✩」

社長「老朽化もひどいから仕方ないね」

心「建物の話?」

社長「お前の体の話」




[ 2014/07/14 10:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(2)

アッキー「わんわん!!」時子「チッ」

2 : ◆0zstGmOZRUno 2014/05/22(木) 00:28:48.86 ID:bZtL2GUr0
アッキー(やれやれ、正月の仕事も終わり俺にもご主人に抱かれ悶える平和な日々が戻ってきた。とはいえ、ジャーキーをかじりながらケージで寝る生活に変わりはない。こうも何もないと体がなまるな……)

優「どうしよう~、何かあたしの個性が出るもの~。ボンボンの代わりになるもの~」


アッキー(やれやれ、何かの応援の仕事だとは聞いていたが……、それにしてもご主人の個性ねぇ……、ハサミか?)

時子「これにしなさい」


アッキー(何を言っているんだ!!鞭を持っている時点で只者じゃあないことはわかっていた。が、この傍若無人さ。サディストという言葉じゃ足りない……、ファシストだ)

アッキー「わんわん(俺の首根っこを掴んで何をする気だ、離せ!!)」

優「アッキーが可愛そうだよ!!」

彩華「ん~、でも、ボンボンみたいですし……」


時子「あなたよりもこっちの方が有名みたいよ」

優「そ、そんな~」

アッキー(このファシストなんてことを考えやがる!!)

優「でも、あたしもアッキーと一緒にステージに立ちたいかな?」

アッキー(ごしゅじーーーーーーーーーーーーん!!)




ページランキング