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P「神崎蘭子と同棲を初めてから他のアイドルが中二病パンデミック」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/06(日) 02:58:34.68 ID:vNFNtlUTO
『ククク、ようやく我が城が真実の姿を発現したわ』(訳:部屋の模様替え、終~わり♪)

「この手の趣味はよくわからんが、他へ越す時に影響が無いようにな……つまりあまり汚さないように」

 先日、765プロに新人アイドルが加入した。
 名前を『神崎蘭子』という少女だ。
 九州から上京してきた彼女の下宿先は、事務所が充てがった寮やアパートではなく――…職員の家。
 つまり我が自宅なのだが、幸い部屋はいくつか空いていたので生活スペースに関してはなんら影響が無い。
 音無さんが一人暮らしをしているマンションに住ませても良かったのだが、普段から彼女には世話になっているのでこれ以上は迷惑をかける事が出来なかった。婚活に身を入れてほしいしね。

 ともかく、新しい住人はその……ゴスロリ? 知識は無いが中世のヨーロッパ貴族でも着用を渋るような、漆黒のドレスにその身を包んでいる。

「クッ……私とした事が、生命の奔流を……(あぁ、エアコンの前にカーテンかけちゃった……orz)」

「ん? ああ、あれじゃエアコン使えないな」

 蘭子は、やけに回りくどい台詞を好む。それが意図的なものなのか、教育されて身に付いたものなのかは定かではないが……会話のキャッチボールというより、彼女が壁にぶつけてどこぞに跳ね返ったボールを俺が試行錯誤をして捕球する。作業に近いものになっていた。

「我が友 P。今こそ旅立ちの時よ!(一緒に仕事いこ?)」

「……あー、わかった。先に駐車場へ向かってくれ」

 蘭子にとって、アイドル人生は始まったばかり。
 俺はプロデューサーとして、この子をトップアイドルにさせてあげる。言葉の壁なんて、問題ではない。……相手は同じ日本人なのだが。




[ 2019/10/09 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

P「千早と同棲を始めてから他のアイドル達のアタックが凄い」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/02(月) 01:08:58.35 ID:YhvYRhs60
P「ただいま」

千早「おかえりなさい、プロデューサー」

P「はは、家でまでプロデューサーはやめにしようって言ったじゃないか」

千早「そうでした、すみません……あ」
千早「ご、ごめんね? Pさん」

P「帰ったら美人の嫁さんが待ってるなんて、俺は幸せものだな」

千早「そんな……照れます」

P「慣れないうちは敬語のままで構わないよ」
P「肩肘張っていたら疲れてしまうからな」

千早「……はい」ニコ

P「良い匂いだな……今日は?」

千早「はい。Pさんの好きなハンバーグです」

――……プロデューサーとアイドルの恋愛はご法度。業界の常識だ。
 冗談混じりに嫁とは言ったが、千早は高校を卒業したばかりなので入籍はしておらず、同棲という形をとっている。




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