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シアター交換日記【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496318029/

1 : ◆drvGSnEVts 2017/06/01(木) 20:53:49.94 ID:ZZ9EP+r0o

プロデューサーに言われて交換日記をやることになった


2 : ◆drvGSnEVts 2017/06/01(木) 20:55:10.58 ID:ZZ9EP+r0o
6月1日 七尾百合子


「……あ」


日付と名前を書いて本格的に書くモードに入りかけたところで、そういえばと気付く。

私がさきほど日付と名前を書いたページは、見返しの横。
つまり、最初のページだ。
交換日記……というか、そもそも文章を書き慣れていないメンバーもいるなか、一番槍の私がどんなものを書くかというのは重要な気がする。

一度パタンとノートを閉じて、じっくりと背表紙を眺めた。
選ばれし語り部によって紡がれていく、でもきっと中身はなんてことない文字でいっぱいになるであろう、まだ真っ白な一冊。
そっと、少しもへこんでいない角を親指でなぞってみる。




【ガヴドロ】サターニャ「サイコメトラー?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 19:32:31.910 ID:Xc2yMtkp0.net
魔界通販『今回ご紹介する商品はこちら!』

魔界通販『飲むだけでサイコメトラーになれる薬です!』

魔界通販『サイコメトラーとは、物や人に触れることで過去の記憶の断片を読み取れる、凄い能力なのです!』

魔界『この能力があれば、憎い天使の恥ずかしい過去を読み取って、優位に立てること間違いなし!』

サターニャ「買うわ!」




【モバマス】沙紀「いつか君連れて」響子「抜け出して、愛の迷路」【川´3`)】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500127087/

1 : ◆CToYMTLgRvRe 2017/07/15(土) 22:58:07.73 ID:UNLO+oxFo
※モバマス×山下達郎クロスSSです、ただし直接の絡みはありません
※デレアニ大人組登場、キャラブレ駄文注意

2 : ◆CToYMTLgRvRe 2017/07/15(土) 22:59:07.33 ID:UNLO+oxFo

~Only With You (Instrumental)
https://youtu.be/9_3VlJwLUH0

川´3`)「皆さんこんにちは、ご機嫌いかがでしょうか、山下達郎です」

川´3`)「毎週日曜日の午後2時からの55分間は私、山下達郎がお送りいたしますサンデー・ソングブックの時間であります」

川´3`)「TOKYO FMをキーステーションと致しまして、JFN全国38局ネットでお送りしております。早いもので、あっという間に…」

日曜日の昼下がり、寮のキッチンにはいつもラジオが流れてます。
アイドルのお仕事が入ってないときの私は、寮の皆のために夕食の下ごしらえ。お料理、得意だし、好きなんです。
この時間は「いつも通り」の日々の断片。劇的なことはなんにも起こらず、ただ緩やかな時を迷路のようにたどるだけ。
あの日、そんなふうに思っていたんです、わたし。


あの曲が流れてくるまで。






輿水幸子「骨董品鑑定のアシスタントですか?

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500545256/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/20(木) 19:07:37.09 ID:IZgMY6HN0
幸子「お仕事が貰えるのは嬉しいですけど……なんでボクに?」

モバP「先方が是非にと推して来てな。多分だけど、スタッフか誰かが幸子のファンなんじゃないか?」

幸子「ありがたい話ですけど……肇さんとか芳乃さんの方が相応しいというか……適材適所というか……」

モバP「オファーがあったのは幸子だし……まあ、色んな仕事をしてみて、経験を積むってのも良いことだと思うぞ?」

幸子「それもそうですけど……予習とかしておくべきですかね?ボク、骨董品とかよく分からないんですけど……花瓶とかお皿とかそういう奴ですよね?」

モバP「多分そんな感じだろ。詳しく聞いたわけじゃないけど、幸子と鑑定人が骨董品を評価して、その差を見て楽しむような感じの企画らしい」

幸子「感じ悪い!なんですか!?ボクを馬鹿にしてるんですか!?」

モバP「いやいや、俺たちは幸子のセンスを信じているんだよ。考えても見ろ、骨董品だぞ?遥か昔に職人の手で丹精込めて作られた物だ。その時点でカワイイだろ?それが時代を経て評価される。それが骨董品鑑定だ。……カワイイものに対する審美眼に優れる幸子なら完璧にこなせるんじゃないか?」

幸子「…………」

モバP(厳しいか?幸子なら適当にカワイイカワイイ言っておけば丸め込めるって小梅が言ってたけど……)

幸子「……なるほど!確かに!」

モバP「マジかよちょろいな」

幸子「え?」

モバP「いや、何でもないよ?とにかくそういうわけで、幸子の直感で判断してもらいたいから予習なんかは不要だそうだ。基本的に台本どおりに進めるらしいから特に知識がいるような場面もないはずだし」





[ 2017/07/21 14:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【艦これ】瑞鶴「今日こそ加賀をぶっ倒すっ!」加賀「そう…」【安価/コンマ】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498546446/

2 : ◆fv0Hu3TKLg 2017/06/27(火) 16:01:38.16 ID:t8ms3Ty+O
瑞鶴「不意打ち五航戦ボンバー!!」


瑞鶴「滅びろ!!加賀ぁぁぁぁぁぁぁっ!!!ーー」

加賀「鎧袖一触よ……蝶のように舞い、蜂のように刺す!!」miss

瑞鶴「ばかなぁぁぁぁぁぁぁ!!!??????」






瑞鶴「」ズタボロ…

加賀「出直してきなさい。」スタスタ




………………

瑞鶴「というわけで…なんとかして加賀に勝ちたいの……どうにかならない?」

提督「先に手ぇ出した方の敗けだ。諦めろ。」

瑞鶴「…………けち。」




飛鳥「……ヤツが来る」 ありす「はい?」

1 :◆MBta3/Lt2Q 2017/07/16(日)22:13:18 ID:9Dl
飛鳥「ああ、ようやくだ、ようやくだ。この時が来るのをずっとずっと待っていた。待ち望んでいた」


飛鳥「この日が来ると理解っていたからボクはボクでいられたんだ。キミがキミでいられたのと同じように」

飛鳥「ああ、理解っているよ。ボクらの間に能書きはいらないことくらい」

飛鳥「けど、最期はせめて孤独を癒したいと想う事に罪は無いだろう?」

飛鳥「墓所までの供も、いやしない。誰も彼も、ボクの末期を看取ってはくれないだろう」

飛鳥「人知れずボクは死んでいく。誰も、ボクのことを知らないままに」

飛鳥「けれど、これでいい。なにせ、これがボクの望んだ結末なのだから」

飛鳥「さあ、始めようじゃないか。結末は既に見えている。けれど、それでも、足掻こうじゃないか。キミを神の座から引き摺り降ろすためにね」

飛鳥「そうさ、足掻くよ、ボクは。それが、人の生き様というものなのだから。人類として、霊長類の長として、今日という日を終わらせよう」

飛鳥「さあ、待たせたね! お待ちかねのカーテンコールの始まりさ!」

ありす「何をやってるんですか、こんな屋上で」





まほ「知波単学園、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1469188697/


1 : ◆t8EBwAYVrY 2016/07/22(金) 20:58:18.14 ID:piyjWbCK0

 ―黒森峰女学園・食堂―


まほ「思うのだが」

エリカ「いえ、けっこうです」モグモグ

まほ「エリカ、最近厳しいぞ。もっと笑え。笑顔は人生をライトアップしてくれるぞ」

エリカ「隊長、変わりましたね。以前は口数も少なく、表情もあまり変えなかったのに」

まほ「そうか。いい傾向だ」

エリカ「よくありませんよ!」ダァン!

まほ「ゎ」

エリカ「ポンコツまぽりんの呼び名が執着し、もうポンコツじゃない方が珍しいくらいにイメージが固定化されちゃって!」ダァン!

エリカ「本編ではあんなにカッコよかったのに、やれシスコンだのやれカレーバカだのとネタにされて!」ダァン!

エリカ「あの頃のカッコイイ隊長を返してください!!!」ダァン!

まほ「エリカ、泣いているのか?」




【デレマスSS】探偵のオフ、園庭の奥

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497978411/

1 : ◆yz988L0kIg 2017/06/21(水) 02:06:51.57 ID:1f72mbS60
安斎都ちゃんと佐城雪美ちゃんが出てくる短いお話です。

2 : ◆yz988L0kIg 2017/06/21(水) 02:07:09.97 ID:1f72mbS60
掛け布団がほんの少しだけ鬱陶しくなるような初夏の昼下り、探偵アイドル安斎都は久しぶりのオフを満喫するために外へ繰り出した。

今日の都はある命題を抱えていた。

「探偵にふさわしい休日の過ごし方とはどのようなものか」

彼女はそれを探すように、まるで見えないホシを尾行するように宛もなく街を黙々と歩いていた。

レッスン終わりに買い食いをするいつもの商店街を抜ける。

そういえばここから先はまだ寮生活を初めて一度も来ていないなぁなどと考えながらずんずんと歩いていく。

なんとなく、山の麓に探偵がつかの間の休息に行くような小洒落たカフェがあるような気がして方向転換。

少しだけ本気を出した太陽が、都の膝小僧をじわりじわりと攻撃する。

近くにあったスーパーに入って涼む。

売り場をぐるっと一周したものの、人はまばらだったせいかはたまた人気のないせいか、誰にも声を掛けられることはなかった。

これじゃぁ男子小学生の夏休みじゃないか、と独り意気消沈する都。

ふと外を見ると見覚えのある姿が目の前を横切っていった。

黒い猫を従えながら紺青の髪をなびかせて歩く少女。

紛れもなくそれは都と同じ事務所のアイドル、佐城雪美だった。




橘ありす「あれは・・・あすかくらげ!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500568312/

1 : ◆9CUtNS6CZQ 2017/07/21(金) 01:31:52.38 ID:v5lDswLn0
ありす(・・・もうこんな時間ですか)チラッ

ありす(レッスンも終わってプロデューサーが寮まで送ってくれるというからこうして事務所に戻ってきていますが・・・遅いですね)

ありす(トレーナーさんと話すことがあるから少し時間がかかるとは言っていましたが・・・それにしても遅いです。どこかで道草でも食っているのでしょうか)

ありす(プロデューサーのことだから他のアイドルの仕事に駆られていてもおかしくはありませんが・・・待ちぼうけの身もいじらしいものですね)

ありす(こんなときに限って事務所に誰も居ませんし・・・何して暇を潰しましょうか)

ありす「・・・ぎーんのりゅーのーせにーのーってー・・・」ゴンゴン

ありす(っと、来客ですか。いまはちひろさんも居ませんし、私が応対するしかないですね)





ヴィーネ「傘忘れちゃった……」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/19(水) 00:25:10.435 ID:IA/VP4hH0.net
ヴィーネ「雨やまないわね-……」

ヴィーネ「はぁぁ……家まで三駅は歩かないといけないし、サイフには34円しかないし、この時間じゃATMも動いてないだろうし……」

ヴィーネ「明日は風邪で出勤かぁ……」トボトボ

プルルルル

ヴィーネ「はい、もしもし?」

ガヴリール『ああ、私だけど。帰り遅いじゃん。どうしたの?』

ヴィーネ「ガヴ。ああいや、前にも言ったと思うけど、月末はやること山積みで……」

ガヴリール『外、雨凄いけど大丈夫?』

ヴィーネ「うあー……。アイロンとお風呂の準備だけしておいてもらえる?」

ガヴリール『……ヴィーネ、今どこら辺? 会社出てすぐ?』

ヴィーネ「ふえ? ええ、ローソンの近くだけど」

ガヴリール『ちょっと近くの軒下に避難しといて』

ヴィーネ「え、ちょ、ガヴ? ……切れちゃった」




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