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【艦これ】放送禁止 ある艦娘の映像記録

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1544965671/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/16(日) 22:07:52.84 ID:p4LMnKJ/0
【事実を積み重ねることが 必ずしも真実に結びつくとは限らない…】


『これは番組宛に、当時存在した京都府北部XX鎮守府の艦娘から投稿された一連の映像である』

『当初その記録があまりに荒唐無稽であったため、捏造の疑いから放送は見送られた』

『しかし映像中で告発された内容は、その3か月後にXX鎮守府の不正が明るみに出る過程で概ね真実であったと証明されることとなる』

『一方で記録内には警察による公式発表と矛盾する部分が多数見られたことも事実である』

『事件から1年半経ち、当時の関係者への影響も少なくなった今、放送禁止となった投稿映像を一部編集して公開する』


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/16(日) 22:08:35.40 ID:p4LMnKJ/0
※このSSは以下の解答編のような扱いとなっています。
先にこちらを読むことをお勧めしますが、話としては独立しているので読まなくても問題ありません。
【艦これ】放送禁止 実録・鎮守府密着24時




[ 2018/12/17 09:55 ] 艦これSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] 艦これ 青葉 吹雪

的場梨沙「アツアツおでんのユーワク」二宮飛鳥「甘いココアを添えて」

1 : ◆C2VTzcV58A 2018/12/16(日)20:24:13 ID:7O5
12月某日 朝



梨沙「……寒い」

飛鳥「寒いね」

梨沙「ここ、事務所の中よね? なんでこんなに寒いの? 暖房ついてないの?」

飛鳥「ついているけど、効きが悪いから。部屋の広さに対してエアコンが小さいんだ」

梨沙「さむい……いや、ホントにさむっ!」

飛鳥「寒いね」

梨沙「こんなに寒いのに、なんでアンタそんな冷静なのよ」

飛鳥「周りが冷えると、頭も冷えるものさ」

梨沙「クールねー……」

飛鳥「ココアでも飲むかい? 身体が芯から温まるよ」

梨沙「ココア……飲む! あったかそう!」

飛鳥「理解った。淹れてくるから、少し待っていてくれ」

梨沙「ありがと!」




小日向美穂と冬夜の温もり

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1544970960/

2 : ◆x8ozAX/AOWSO 2018/12/16(日) 23:37:04.61 ID:Wi4dcB/qO


 12月16日。

 既に夕陽は沈んで空は黒く、辺りは夜に染まる頃。

 都内某所に存在する女子寮の入り口付近に、小日向美穂は立って居た。
 関東でも雪が降った日の夜風は余りにも寒く、ほんの数分前に部屋を抜け出したばかりなのに既に指は悴み切っていて。
 それを温める為に吹き掛けた吐息の白さが、その寒さを更に主張している。
 スマホのバッテリーも消費が早く、あっという間に半分を下回ってしまっていた。

「……まだかなぁ」

 約束の時間まで、おそらく後十分ほど。
 今か今かと、まるで恋人を待ち焦がれるかの様に空を見上げる。
 雲に隠れた月は、綺麗に半分。
 幸い雨はあがってくれたが、この雲ではまた降り出してもおかしくは無かった。

 焦りは無かった、絶対時間ピッタリに来てくれると信じていたから。
 今から出掛ければ寮の門限ギリギリとなってしまう事は分かっていたが、それでもこれからの事へのワクワクが上回り。
 一応窓の鍵は開けて出て来たから、最悪の事態は回避出来る様になっている。
 もっとも、いざとなったら他の子の部屋に窓から入れてもらうだけだけれど。

 約束の時間まで、あと一分。
 寮の前の道路が、ライトに照らされた。
 少しずつ車が近付いてくる音がする。
 その音源の接近はだんだんゆっくりとなり、そのまま入り口の前で五回ブレーキを踏んでから通り過ぎて行った。

 ……通り過ぎて行った。

「……あ、あの……っ! 此処です! 此処ですよーっ!!」






【モバマス】心デレラ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1544958145/

1 : ◆ZqOMcfPQW2 2018/12/16(日) 20:02:25.56 ID:3qLMd14IO
むかしむかし、あるところに1人の美しい少女(?)がいました。

その少女(?)の名は心デレラといいました。



心デレラ「おはよーございまーす……って誰も起きてないか」




北条加蓮「藍子と」高森藍子「似ているカフェと、黄昏色の帰り道で」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1544955153/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/16(日) 19:13:18.30 ID:II+wdrk60
――静かなカフェ――

北条加蓮「どう? 書くこと決まった?」

高森藍子「……あはは」

加蓮「決まってないんだね……」

藍子「……決まってないです!」

加蓮「こら。開き直ればいいってもんじゃないでしょ」

藍子「……ううっ。決まってないんです……。ぐすん」

加蓮「泣き落としにかけろって話でもないっ」

藍子「なら加蓮ちゃんはどうすれば満足なんですか!」

加蓮「それ普通私に聞く……?」




[ 2018/12/16 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

向日葵「安価で赤座さんと仲良くなりたいんです」綾乃「えっ?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1544778635/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/14(金) 18:10:36.35 ID:/M5JiDOb0
生徒会室

向日葵「杉浦先輩…今いいでしょうか?」

綾乃「古谷さん? えぇ、もちろんよ。何かあったのかしら、随分と深刻そうな顔してるけど…」

向日葵「…はい、実は…」


綾乃(古谷さんがこんな顔するなんて絶対に何かあるわ…それに、大室さんじゃなくて私に相談するんだもの。一体…何が?)


向日葵「実をいいますと赤座さんと仲良くなりたいんですが、何かいい方法はないでしょうか?」

綾乃「え?」

向日葵「その…恥ずかしい話ですが、わたくしと赤座さんってあまり仲良くない気がしまして…」

向日葵「いえ、もちろん嫌ってるわけではありませんが、2人で話すことが少なくて…もしや、あまり仲良くないのではと思いまして…」

綾乃「あ、あぁ…そう、そういうことね」


綾乃(とは言われたものの…私も友達が多い方ってわけじゃないし、赤座さんとも絡みが多いわけじゃ…でも副会長として後輩の悩みを解決しないと)


向日葵「やはり…難しいでしょうか?」

綾乃「し、心配はノンノンノートルダムよ。そうね、>>3





3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/14(金) 18:34:04.15 ID:jqyD37iLO
プレゼントよ




岡崎泰葉「...13歳会議?」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/12/16(日)14:47:25 ID:BZk


【事務所】

泰葉「...なにそれ?」

裕美「ほたるちゃんが今日いない理由」

泰葉「せっかくこたつ出したのにね」

千鶴「当然のように事務所にこたつがあるという事実がすごいよね」

裕美「暖かいからいいよ」

泰葉「まあ、そのうち戻ってくるか...」

千鶴「...それって何やるの?」

裕美「13歳の皆で話し合いするんだって」

泰葉「そうじゃなくて。...そこがわからないんじゃなくって...」

千鶴「何やるのって話だよ」




モバP「カコッとラジオ!」

1 : ◆C7CbZ/5mAc 2015/06/06(土) 19:16:28 ID:vUbKa/xQ
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

鷹富士茄子さんがメインパーソナリティのネットラジオ放送という設定。

正直、何番煎じかわかりませんが…

マイペース更新で頑張ります!

2 : ◆C7CbZ/5mAc 2015/06/06(土) 19:21:03 ID:pwXpFVjE
茄子「はい、みなさんこんにちは!ナスじゃなくてカコですよ~♪鷹富士茄子です」


茄子「今日から始まったこのラジオ!色々なアイドルを呼んだりして、楽しくトークをしていきますよ」

茄子「では、栄えある第一回目のゲストは私と同じくクールな…」




プロデューサーはアイドルにモテてナンボ【シャニマス】

1 : ◆RDGcisPe7c 2018/12/15(土)21:38:47 ID:rKb
プロデューサーはユニットごとにいるという設定で書いています。

2 : ◆RDGcisPe7c 2018/12/15(土)21:42:02 ID:rKb
めぐる「そうなの?」

イルミネーションスターズP(以下P)「かどうかは知らん。しかし、ウチのプロデューサーが担当アイドルにモテているのは確かだ」

めぐる「ええ~プロデューサーが?全然そうは思えないけど」

P「俺じゃなくて他の連中の話だよ。アルストロメリアPなんて桑山千雪ともはや夫婦だろアレ」

めぐる「そうなんだ?甘奈や甜花とは事務所でおしゃべりするけど、千雪さんはあんまり知らないからなー」

P「こないだその大崎姉妹を見て『私達もいつか、あんな子が持てたらいいですよね』『ああ。千雪の子供なら、きっと可愛い女の子なんだろうな』なんて楽しく話しててな」

めぐる「うっわ……て、注意とかしなくていいの。プロデューサー、一応ここじゃ社長の次に偉いんでしょ」

P「オレはしょせん肩書きだけのチーフだしなあ。実績じゃアイツの方がだいぶ上だし、余計な事言って稼ぎ頭のアルストロメリアに変な影響が出ても困るし」

めぐる「あれ。それ、ひょっとして遠回しに私達の事を…」

P「違う違う。むしろ俺の実力不足のせいだから」

めぐる「そうかなー、プロデューサーは頑張ってると思うよ?」




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