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提督の徒然日記

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1443690968/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/01(木) 18:16:09.20 ID:6liFKOLB0
※艦これネタ
※その日の気分で即興書き
※不定期更新
※やまなしおちなし

暇つぶしに見てもらえれば幸いです。





[ 2020/07/05 18:55 ] 艦これSS | TB(0) | CM(0)

【モバマス】藍子「え!?体に相性なんてあるんですか!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1593864006/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/07/04(土) 21:00:07.01 ID:lRvkeQSq0
キャラ崩壊注意



未央「ほへー」パラパラ

藍子「未央ちゃん何読んでるんですか?」

未央「美嘉ねぇの『お悩み相談室』だよ。今日のお悩みはこれだってさ」ペラッ


『彼氏との体の相性がよくないみたいです……どうしたらいいですか?』


藍子「……ほへー」

未央「ティーン雑誌だけあってデリケートなお悩みだよね。私だったらどうするかなぁ……」

藍子「あの、未央ちゃん」

未央「うん?」

藍子「体の相性ってなんですか?」




[ 2020/07/05 14:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

「裏ビデオ『福丸小糸16歳』の撮影」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1593433505/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2020/06/29(月) 21:25:05.63 ID:E/SezMADO
―それはプロデューサーさんからの通達だった

―明日……抱かれるビデオ撮影をするって

―一瞬、頭に電気が走ったようでよくわからなかった

―抱く……ってその……

―間違いじゃないですかと何度も聞いてみたけど



―抱くというのは……やっぱりセックスすることみたい



―何で私なんか……




渋谷凛「ゴースト レイト」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1593869583/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2020/07/04(土) 22:33:03.95 ID:4if+2Hlr0

嫌な空気の夜だった。真綿で首を絞められているかのように呼吸がしにくかった。
空にはどんよりと重たい雲が浮かび、月も星も見えない。
現在私がいる場所が神社というのもあって、言いようのない気味の悪さが漂っていた。
唯一の光と言えば本殿の賽銭箱の上で、ちかちかと明滅している頼りない電灯のみで、それがいっそう私の気分を落ち込ませる。
胸の内に滞留しているもやもやとした不快な何かを乗せるように、はぁ、と息を吐いた。

「こういう日も、あるよ」

背後から、優しく温かい声が届く。「うん」と力なく返事をして見やれば、そこには柔らかな笑みを浮かべたスーツ姿の男、アイドルである私のプロデュースを担当してくれている彼、プロデューサーがいる。

「失敗は誰にでもあるし、普段は簡単にできることがどうしてか上手くいかない、なんて日もある」
「うん」
「だから気にするな、とは言わないけど」

彼は一歩を踏み出して、私の隣に並ぶ。
そうして「凛」と短く私の名前を口にして「ちょっと話そうか」と続けた。

私が肯定も否定も返さずにいると、彼はそれを肯定と受け取ったのか本殿の方へと歩き出して、石の階段に腰かける。
自身の隣の空間をぽんぽんとしているのを見るに、こっちにきて座れ、ということらしい。
素直に私はそれに従って、彼の隣に腰かける。
ややあって、彼が口を開いた。

「凛はさ、こういうこと考えたことある?」
「……?」
「もし、自分をプロデュースしているのが俺じゃなかったら……違う人だったら、って」
「ない、けど」

けど、プロデューサーが担当しているのが私じゃなかったら、ということなら、ある。
喉元まで出てきた言葉をぐっと飲みこんで、再び私は「ない」と繰り返した。

「俺はね、あるんだ。凛がもっと、才能も実力もコネクションもある人に担当されていたら、って」
「……」
「そうしたら、きっと凛はもっともっと早くに曲をもらっていただろうし、大きなライブも俺と一緒に活動するより一年は早くできたんじゃないか、とか。……そういうこと、何年か経った今でも未だに思う」
「…………そっか」

私が思っていたこととほぼ同じこと彼が言うものだから、びっくりしてしまう。が、同時に温かい気持ちにもなる。
なんだ、似た者同士だ。

「でも、こうも思うんだ」
「ん?」
「やっぱり凛をプロデュースするのは俺がいいな、って」
「……生放送で、失敗しちゃうアイドルでも?」
「もちろん」

少し照れくさそうに彼は口角を上げて「凛じゃなきゃ嫌だぜ」と平常とは異なる口調で、私の肩を小突いてくる。
それだけの単純なことなのに、気付けば私の気分は随分と軽くなっていて、魔法みたいだ、と思う。
すっかり晴れやかな気分になった私は、軽い冗談のつもりで「私は別に、プロデューサーじゃなくてもいいかな」とおどけて彼を小突き返した。

「えー」

わざとらしく悲しそうな顔を作って、プロデューサーは立ち上がり「さて、そろそろ宿に戻ろうか」と歩いて行く。

その後ろ姿を最後に、プロデューサーは、消息を絶った。




[ 2020/07/05 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

邪神ちゃん「100日後に死ぬヘビ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1593865194/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/07/04(土) 21:19:54.18 ID:OoTzgBfJ0
※注意 神保町哀歌ばりに長いです




[ 2020/07/05 09:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

佐藤心「はぁとのドライビングテクに酔いしれな☆」千川ちひろ「安全運転でお願いします」


51 :名無しさん@おーぷん 20/07/04(土)21:59:22 ID:cI1
事務所

モバP(以下P)「じゃあちひろさん、俺そろそろ営業に出るんで後お願いします」

ちひろ「はい♪ 頑張ってくださいね」

P「はい。行ってきます」

心「おっつスウィーティー☆」

P「お疲れ様です、心さん」

心「お疲れ様☆ 営業だっけ? 頑張れよ☆」

P「もちろんですよ」

心「行ってらっしゃい♪」

P「行ってきます!」

心「……うひっ」

ちひろ「なんですか、気持ち悪い……」




[ 2020/07/05 06:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマス】P「猫を飼い始めたんですよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1593862877/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/07/04(土) 20:41:17.16 ID:7jKqaIFBO
P「5歳の猫なんですけどね。もう最強に可愛くて」

ちひろ「いいですねぇ。写真とかないんですか?」

P「もちろんありますよ、動画も。観てくださいこれ」

ちひろ「きゃー茶トラ! 可愛いー!」

P「でしょう」

ちひろ「動画は? 早く観せてください!」

P「ちょっと待ってくださいね」

ちひろ「……はっ!」

ちひろ(後ろからすごい圧を感じる)


凛・まゆ・響子・藍子「……」ゴゴゴゴゴ


ちひろ(あれはPラブ勢の一角!? なんであんなに真に迫って……あっ、そうか! 犬や猫などのペットは恋愛の敵!)

ちひろ(ペットを愛ですぎて、恋人を作る気がなくなるというのはよく聞く話。だから危機を感じてるのね)

P「ほら、ちひろさんこれですよ」

ちひろ「きゃーー! お腹見せてるー! ボールで遊んでるー!」

P「可愛いでしょう」

ちひろ「めちゃくちゃ可愛いです。また写真動画撮ったら見せてもらえますか」

P「いいですよ」

ちひろ(でもプロデューサーさん、気をつけてくださいね。猫に気をとられ過ぎるとアイドルたちがヤバいですから)

ちひろ(……というのを声にして忠告したほうがいいんだろうけど)

P「ふふ、いやあ本当に世界一可愛い。今日は早く帰らないとな」

ちひろ(この状態じゃ、どれだけ言ってもメロメロね)




小鳥「お、お見合いですか?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/19(水) 00:21:03.68 ID:QcGEZqtf0
高木「うむ。実は私の友人が君を気に入っていてね。ちょうど身を固めてもらいたい
若者がいるというので縁談をもちこまれたのだよ」

小鳥「そんな急に困ります!私にも都合が」

高木「うむ私も君の意見も聞いたほうが良いと言ったんだが友人が君のお母様に話しを通してしまったようで」

小鳥「えっ!?で、母はなんと?・・・」

高木「それが随分と喜んでらしてお見合い会場まで足を運ぶとおっしゃっているそうなのだよ」

小鳥「そんなぁ」ピヨピヨ




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